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sellTag: 食品 - 202 results
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【インド】トレンドに敏感な人々が集まるカフェ「Blue Tokai」/ブランド名を全面に出したコラボ展開で一躍有名に
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calendar_month2019/08/01
首都デリーの高級住宅街や、若者やトレンドに敏感な人々が集まるスポットに店舗を増やし、ムンバイやバンガロールなどの都市部にも進出している注目のカフェが「Blue Tokai」だ。おしゃれで落ち着いた雰囲気のある店内では、親しい仲間と一緒においしいコーヒーとおしゃべりを楽しむ人々で賑わっている。さまざまなレストランやカフェにオリジナルコーヒー豆を卸し「Blue Tokaiのコーヒー」を提供したり、サンドイッチやケーキ店とコラボをした店舗を出したりするなど、知名度と店舗を一気に広めている。 南デリー高級住宅街にある店舗では、サンドイッチで有名なBig Fat Sandwichと、ケーキ店Miamとコラボし、淹れたてコーヒーとサンドイッチ、デザートが一度に楽しめる。人気のメニューは48時間マリネされたラム肉の入ったサンドイッチ 「Philly Loving 」380インドルピー(約600円)や、シュークリーム「Vanilla Custard Choux Pastry & Crumble」 150インドルピー(約237円)、甘党なインド人が好む「Iced Latte」160インドルピー(約253円)などである。
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<駐在員コラム>【アメリカ】ロサンゼルスのダイバーシティを体験するなら、スーパーマーケットがおすすめ
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calendar_month2019/06/17
アメリカ人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう・個を重視するアメリカ・合理性・効率化を求めるアメリカ・耐久財に対する価値観 など
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【シンガポール】花見ツアーからパンやケーキまで日本の「SAKURA」コンテンツがシンガポールで大人気
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calendar_month2019/05/13
2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。 さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。
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【中国】紹興酒や中華カクテルと小皿ご当地料理が人気/上海で独自進化する“おひとり様”居酒屋
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calendar_month2019/04/18
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。
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【ベトナム】ベトナムのコンビニはF&B市場?利用者の95%が食品購入
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calendar_month2019/04/08
ベトナムでのコンビニエンスストアは、日系ブランドはFamilyMartと MINISTOPが共に100店舗以上あり、7-Elevenは20店舗ほど。一方で、ローカルのVinmartは1000店舗以上と急速に 拡大中。加えて、韓国系のGS25も20店舗ほどと店舗展開しており、群雄割拠な状態である。今回は、そのホットな市場であるベトナムでのコンビニ利用実態を確認した。 2018年のインテージ自主調査269サンプル(ハノイ135、ホーチミン市134)によると、コンビニ利用者の95%は食品を購入していた。 コンビニ利用者の属性は、男女でちょうど半々となっている。ただ、男女で利用目的に違いがあり、女性は「小腹が空いたとき」が62%とトップであったが、男性は「友達とたむろする場所」が51%でトップ。年齢では、「21~30歳」がほぼ半数の48%とトップであり、次いで「31~40歳」(28%)、「15~20歳」(25%) となっている。 コンビニ利用者の1人当たりの年齢別平均支払額は、「31~40歳」が8万2000VNDとトップであり、「21~30歳」が6万2000VND、「15~20歳」は5万7000VNDであった。そして、コンビニでの食品で最も購入されるのは、「オーダーメイドの飲み物」が23%、「インスタントヌードル」が20%、「アイスクリーム・ヨーグルト」が16%と続く。 このように見ると、現在のコンビニは若者消費者のF&B(食品・飲料)市場となっている。引き続き、若者をメインターゲットとした戦略で進めるべき。ただ、今後の成長のためにも、家族向け日用品を購入する40代以上の高年齢層に対しても、「コンビニエンス」を感じてくれる商品やサービスをコミュニケーション訴求していく必要性があるだろう。
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【シンガポール】ヘルシーフードや国際色豊かなメニューを提供/変わり続ける国民の台所「ホーカーセンター」
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calendar_month2019/03/27
欧米からの移住者も多く、世界のトレンドがいち早く上陸するシンガポール。グルメなミレニアル世代のお眼鏡にかなうには、味はもちろんのこと、他の国同様、見た目のインパクトが重要であることが求められる。さらには食材の育成や栽培過程、例えばフリーレンジの卵やケイジフリーの卵、グラスフェッドやグレインフェッドの牛肉など、畜産の過程も気にかける人も少なくない。シンガポール政府としても健康政策として国民向けにポータルサイト及びアプリを作成し、取り組んでいる。また、MRT(電車)駅のホームに設置されている転落防止用扉や床にも政府の健康政策を示す広告が掲げられている。 一方で、シンガポールでは「ホーカーセンター(以下、ホーカー)」と呼ばれる、複数の飲食店が並ぶ、いわゆる屋台文化が根づいている。シンガポールのホーカーは、環境省の下にある国家環境庁(NEA)、シンガポール政府住宅公団(HDB)、ジュロン・タウン公社 (JTC) の3つの機関により所有されており、物価の高いシンガポールでありながら、国民及び生活者は安価で日々の食事ができることを保証されている。
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<駐在員コラム>【中国】家にいながらなんでも買える?!中国のフードデリバリー事情
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calendar_month2019/03/18
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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【ベトナム】健康意識の高まりと住環境の変化から、都市部で家庭菜園が人気に
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calendar_month2019/01/23
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
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<駐在員コラム>【ベトナム】フォーだけじゃない 麺大国ベトナム
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calendar_month2018/11/16
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
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<駐在員コラム>【タイ】セブンイレブンは無敵?! バンコクのコンビニエンスストア事情
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calendar_month2018/09/26
私の自宅は会社から徒歩で約20分程度の距離にある。会社の最寄り駅はBTS(高架鉄道)のサラデーン駅で、周囲はオフィス街となっており日系企業も多く、ちょっと裏手に行けば日本人には有名なタニヤ通りという日本料理店が多数ひしめく繁華街がある。 会社と自宅の中間地点にはルンピニー公園がある。周囲3kmの程よい大きさと緑に囲まれていることもあり、夕方5時を過ぎると付近に勤める会社員がこぞってジョギングを楽しんでいる。最初はマラソン大会でもあるのかと思ったが、あまりにも毎日同じ様子なので皆が日課として走っているという事が分かった。健康ブームは今後も益々盛り上がるだろう。