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sellTag: ベトナム - 109 results
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【ベトナム/タイ:地球の暮らし方】EV化が進む東南アジア
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calendar_month2024/04/11
大気汚染・温暖化やピークオイルへの懸念でEV化がグルーバルトレンドとなっている中で、東南アジア諸国もその流れに乗ってEVの推進をしている。今回は、タイとベトナムという東南アジアでEVを推進している国のEV普及の現状について、Consumer Life Panoramaに登録されているベトナム生活者を交えながらご紹介していきたい。
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【ベトナム:地球の暮らし方】マルチ機能が当たり前の部屋づくり
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calendar_month2024/03/25
ベトナムの伝統的な住宅は、縦長の複数階建てが多いことが特徴だと言われている。各階が細長で、全体的にも決して面積が広いとは言えない。そのため、各スペースの使い方には工夫が必要である。今回は、主にリビングと寝室に焦点を当てて、Consumer Life Panoramaに登録されているベトナム生活者のスペースの活用法についてご紹介していきたい。
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バーチャルホームツアー カンボジア・ベトナム 後編(日常生活、食事、掃除、美容、移動)
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calendar_month2024/02/05
東南アジア・インドシナ半島南部に位置するカンボジア。現在はLower-middle income(低中所得国)に分類されているものの、そのGDP成長は著しく、政府は2030年までにUpper-middle income(高中所得国)となる目標を掲げています。これは同じ東南アジアのベトナムと同水準であることから、カンボジアの7年後を予測するためにはベトナムの今を知ることが役立つのではないでしょうか。 ※本記事は2023年12月14日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。 この記事は後編になります。前編の記事はこちらです。 https://www.global-market-surfer.com/pickup/detail/458/
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バーチャルホームツアー カンボジア・ベトナム 前編 ~ベトナムとの比較から見る、カンボジアの現在と未来~
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calendar_month2024/02/02
東南アジア・インドシナ半島南部に位置するカンボジア。現在はLower-middle income(低中所得国)に分類されているものの、そのGDP成長は著しく、政府は2030年までにUpper-middle income(高中所得国)となる目標を掲げています。これは同じ東南アジアのベトナムと同水準であることから、カンボジアの7年後を予測するためにはベトナムの今を知ることが役立つのではないでしょうか。 そこで、この記事では、インテージが提供する生活者データベース「Consumer Life Panorama」を活用し、ベトナムとカンボジアの比較を交えながら生活実態を見ていくことで、カンボジアの未来の兆しを探ります。 ※本記事は2023年12月14日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。 この記事は前編になります。後編の記事はこちらです。 https://www.global-market-surfer.com/pickup/detail/455/
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【ベトナム:地球の暮らし方】南国の暑さ対策に必要なものは何か
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calendar_month2023/10/02
熱帯の国であるベトナムは一年中気温が高いとはいえ、南北に細長い国でもある。そのため、暑さ対策においては、日本とだいぶ違う南国ならではの方法がある上に、北部と南部はまた違いがある。さらに、ベトナムは発展途上国でもあるので、近年著しい経済成長の一方で、近代的な解決法と伝統的な知恵が共存しているという側面もあるので面白い。今回は、ベトナムの暑さ対策について、Consumer Life Panoramaに登録されている生活者をご紹介しながら、解説していきたい。
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【ベトナム】手軽でお得の立役者「ミニスーパー」 売上額は前年同期比で40%の増加
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calendar_month2023/06/15
買い物先として、ミニスーパーを好む消費者層が拡大した模様だ。 市場調査会社のKANTAR社(INTAGEと業務提携中)の「旧正月前の消費者行動レポート」では、旧正月 (テト)前5週間の購買チ ャネルを2022年と2023年で比較した。 その結果、ハノイ、ホーチミン市、ダナン、カントーの4都市において、購買チャネル全体のうちのミニスーパーが占める 売上額の割合は9%から11%に増加、 2023年のミニスーパーの売上額は前年同期比で40%増、消費者利用率は7% 増といずれも増加した。 旧正月前の購買チャネルの売上額は、伝統的な食料雑貨店(55%)とスーパー・ハイパーマーケット(15%)がトップ2だが、後者の売上額は前年同期比1%と微増、消費者利用率は4%減少した。 ミニスーパーの魅力は利便性の高さである。近年は店舗数が増えて多くはマンションの1階にあり、住居からのアクセスが便利になった。スーパー・ハイパー マーケットは駐車場から売場まで遠いが、ミニスーパーのほとんどは店舗前に駐車場があり、駐車も無料だ。 また、ミニスーパーには生活必需品の売れ筋商品が置かれていることが多く、購入品を即決できるし、見切り品の割引販売がお得感を与えている。消費者の購入品目が比較的少なくて滞在時間も短いため、レジに長時間並ばずにすみ、買い物の時短にもつながっている。 ベトナムの伝統的な食料雑貨店の「手軽さ」と、スーパー ・ハイパーマーケットの「品揃え、品質の良さ」などの良い部分を兼ね備えたミニスーパーは、今後の経済成長に伴い、徐々に伝統的な食料雑貨店から置き換わっていくだろう。
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【ベトナム】97.3%のベトナム人が「幸せ」と回答 「人生選択の自由」と「寛容さ」が関係
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calendar_month2023/04/25
国際プロジェクトである2019年の世界価値観調査によると、「あなたはどのくらい幸せですか」という質問に「とても/まあまあ幸せ」と回答した割合がベトナムでは97.3%で世界1位だった。この年の実質GDP成長率は7.36%で直近10年で2番目の伸び率を記録。その後は新型コロナ禍で急落するも、経済成長が続いている。一方、日本は88.3%で37位だった。 この両国の幸福感の差は「人生選択の自由」が関係していそうだ。2023年3月に国連が発表した世界幸福度ランキング(137ヶ国)でベトナムは65位。順位は高くないが、2019年の94位から毎年順位を上げており、項目中「人生選択の自由」が7位と高いのが特徴的だ。 ベトナムでは経済成長を背景に新しいポジションやサービスが生まれ、仕事や生活、将来の選択肢が増えている。自分で選択できる範囲の広がりが幸せと結び付いていると言えるだろう。新しいスキル、技術、言語を身に付ければ、年齢性別に関わらず努力が報われやすい環境と言える。 一方、日本の幸福度ランキングは47位。「健康寿命」は2位と高いが、「寛容さ」は135位で順位を大きく引き下げた。日本と比較して社会保障が十分に整備されていないベトナムでは、篤志家やコミュニティから貧しい人々への寄付、近隣からの互助で成り立つ部分が大きい。 米イェール大学の「人を助けることで幸福感が上がる」という研究結果からも「寛容さ」が幸せを感じる要因の一つといえる。今後もベトナム人の高い幸福感がさらに経済発展を後押しするに違いない。
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【ベトナム:地球の暮らし方】 ベトナム人の水質へのこだわり
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calendar_month2023/03/24
日本では水道水をそのまま飲用することも多いので当たり前になるかもしれないが、海外では、特に発展途上国の場合、いろんな原因で水道水を直接飲用できないケースが多い。今回はConsumer Life Panoramaに登録されているベトナムの生活者を中心に、水の利用の時に気を付けていることや工夫について解説していきたい。
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【ベトナム】ノンアルやフレーバーなどベトナム大手ビールメーカーの動き/中小規模のクラフトビールも活況に!
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calendar_month2023/03/17
ベトナムでは各地でビールブランドが存在しており、南部の「Bia Sai Gon」や中部の「Huda Beer」、北部の「Bia Ha Noi」などがある。ベトナムではコールドチェーンが整っていなかったこともあり、ビールにかち割り氷を入れて飲む習慣があり、ビールの味わいよりも喉越しや軽さが求められる傾向にあった。しかし、近年の経済発展に伴い流通の状況も改善したことで、消費者がビールの質を求めるようになってきている。 ビール各社は同ブランド内で、ラガーやフレーバービール、プレミアムビールなど、バリエーションを持たせた商品展開とパッケージデザインを一新する動きをみせている。SABECO社のブランド「Bia Sai Gon」では、通称「赤」と「緑」の2種類のみだったラインナップを一新。デザインのリニューアルと共に、新たに製造方法やホップの種類などが異なる3種を投入。古くからベトナム南部で愛されるオーソドックスな「ラガー」に加え、マイナス2度の特殊なフィルター技術を用いて醸造した「チル」、ホップの新鮮味と深い苦味を追求した「ゴールド」で差別化を図った。価格帯は「赤」が11,000 ドン(約61円)で、「ゴールド」は「Heineken」や「Tiger」といった海外ブランド銘柄と並ぶ20,000ドン(約112円)台となっている。購買層のニーズを幅広く取り込む姿勢がうかがえる。また、中小規模のクラフトビールメーカーも活況をみせている。チェコやベルギーなどの技術や原料に、パッションフルーツやジャスミンといった、ベトナムならではの素材を加えた製造とそれらを味わえる併設のタップルームも増えている。
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【ベトナム】ベトナムで今「アツい」EVバイク EV設備の普及はビングループ頼り?
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calendar_month2023/02/25
ベトナムでは、電動バイク(以下EVバイク)の走行台数が目に見えて増えている。その背景として、ベトナム最大のコングロマリットであるビングループが開発するVinFastブランドのEVバイクの増産、ペダル付きで自走するEVバイク(主に中国製)の手頃な価格、運転者の年齢制限がないため中学生以上の通学用に利用、などがある。 実際にハノイではビングループのEVバスもかなり増え、学生を中心に中国製のEVバイクを良く見かける。加えて2022年10月頃にはガソリン価格が急騰し、供給不足や売り惜しみでガソリンスタンドが閉鎖したため、数少ないガソリンスタンドに長蛇の列ができる自体となった。この騒動をきっかけにEVバイクの購入を検討した人も多いと思われる。 一方の充電設備は、一軒家なら自宅にEVバイクを引き入れ、コンセントにつないで充電できる。しかし、マンションでは新築以外は駐車場に充電設備がまずないため、バッテリーを取り外して自室まで持ち帰って充電するしかない。これが結構な手間になっているようだ。 しかし、この数年でビングループが展開しているVinhomesブランドの住宅やマンションには、すべてに充電設備が設置されているという。また、同グループのショッピングセンターでは、VinFastの自動車やバイクなら駐車料金が無料になるといった特典がある。 加えて、自社の住宅案件以外への充電ステーションの設置を展開しているという報道もあり、EVの普及に向けた力の入れ方が伝わる。今後のベトナムEV市場への日系メーカーの参入を期待したい。
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【ベトナム】食感と味付けに保守的なベトナム人 リピート購入にはローカル嗜好が得策
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calendar_month2023/01/30
インテージは2022年10~12月中旬まで、ハノイのスーパーFujimart Hoang Cauでテストマーケティング店舗「Ajimi」を運営し、塩味としょうゆ味2種類の薄焼きせんべいを試食提供した。試食人数は塩味50人に対してしょうゆ味70人としょうゆ味の人気が高かった。 ポジティブな評価としてどちらも薄焼きの「さくさく」食感が挙げられた。一方、試食前後の購入意向は、試食前はどちらも5点満点中4点以上であったが、試食後は塩味4以上に対ししょうゆ味は3.03まで下がり、「(しょうゆ味が)塩辛い/苦い/焦げる」といった不満につながる声も多かった。 食感と味付けを考察すると、ベトナムの昔ながらの米せんべいは七輪で炙った軽い口当たりの「ぱりぱり」や「かりかり」の食感が主流であり、今回試食品の「さくさく」はそれに近く、ポジティブに受止められたと考えられる。 また、ベトナム市場では塩味、微糖味のサラダせんべいが多い。しょうゆ味はめったにないため、味付けに新鮮さを感じ、試食人数が塩味を上回ったと考察する。ただ、試食品は「超特選濃口醤油」を使用しており、消費者が普段慣れている「しょっぱさよりもうまみを強調したしょうゆ」と味が違っていたことが、ネガティブ評価につながった。 日本商品は信頼性や品質においては評価が高い。ただ、「食感や味付けは保守的」と言われるベトナム人は、日本独自の味付けに興味は持つものの、リピート購入につながらないケースも見受けられる。食感や味付けは、ローカル嗜好を重視した商品開発が功を奏すと言えるであろう。
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【ベトナム】ベトナム人女性の上級管理職はアジア2位 家事負担サービスの高い潜在性
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calendar_month2022/12/25
ベトナム人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。ベトナム人の平均を知ろう 「若さ」と「実利」が共存する急成長市場:データで読み解くベトナム消費者の「基本のキ」・平均年齢の若さと出生率の高さ・「実利」重視のベトナム人・健康意識の高まり など