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sellTag: SNS - 84 results
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<駐在員コラム>【ベトナム】(和食を自炊)ブームなるか?新型コロナが食のエンタメ化促進
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calendar_month2021/12/03
新型コロナの感染拡大による食のエンタメ化現象は、ベトナム進出を検討中の日系企業にとって追い風だ。 ベトナム統計総局のデータによると、家計の消費支出に占める食費の割合を表すエンゲル係数(※1)は、2016年の51%から2020年は47.4%と縮小傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年で27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高いことがわかる。 一方、ベトナムの家計全体のうち外食費が占める割合は、最新データの2018年で12.0%となっており、特に都市部では14.3%と高く、日本の同年データ16.6%とほぼ変わらない。つまり、ベトナム都市部在住者は、家計にさほど余裕がなくても外食していることが読み取れる。実際、ベトナムでは共働き夫婦が大半を占めており、子供を学校に送りがてら朝食を屋台もしくはテイクアウトで済ませることが多い。また、週末は家族や友人とカフェやレストランで食事を楽しんでいる。
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【フィリピン】Tiktokの買収
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calendar_month2021/11/17
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<駐在員コラム>【香港】Withコロナで注目が集まる、新たな余暇の過ごし方
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calendar_month2021/10/21
香港は、世界でも5本の指に入る人口密集都市。 香港の面積(約1,100平方キロメートル)は東京都(約2,200平方キロメートル)の約半分しかなく、さらに市街地は面積全体の約25%未満。そこに約750万人の人々が居住するため、人口密度が非常に高いのです。 以下の各都市との比較でもそのことがお分かりいただけるかと思います。
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【シンガポール】変わるシンガポールの食品保存事情/使い捨てフィルムからシリコン蓋へ
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calendar_month2021/09/13
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。
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<駐在員コラム>【中国】KOLだけじゃない!広がりを見せる中国ライブ販売の実態
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calendar_month2021/08/27
「ライブ販売」と聞いて、皆さんはどの様なものをイメージするだろうか。日本で長年暮らしていた自分はテレビ通販のイメージが定着しているのだが、皆さんは何を思い浮かべるだろうか?
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ソーシャルメディアがアジア消費者の購買行動に与える影響
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calendar_month2021/04/13
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
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【タイ】ロックダウンで新たな趣味を見つけた人々/健康的で映えることがポイント
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calendar_month2021/04/05
タイでは2020年3月より国内の感染者数が増加し、商業施設やオフィス、学校が閉鎖となるロックダウンが2か月ほど続いた。オフィスの閉鎖に伴い、在宅ワークへ移行した会社員やオンライン授業となった学生の多くは、自宅で過ごす時間が増え空き時間が大幅に増え、自宅で趣味や好きなことをするようになった。 その中でも、注目を集めているアクティビティが「調理(ทำอาการ)」である。以前は外食や中食で食事を済ませていたため自炊をする習慣がなかった人が調理を始めるようになった。特に「エアフライヤー(หม้อทอดไร้น้ำมัน)」が健康的で手軽に調理ができると話題を集めた。このほか、自宅をより居心地よい場所にしようと、家具や雑貨のほか、「観葉植物(ต้นไท้ฟอกอากาศ)」が人気となっている。 2020年7月以降は、自宅時間は減ったものの、新しい経験をきっかけに、若い人の趣味の一つとして定着する可能性がある。
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<駐在員コラム>【中国】中国スマホ事情 APPに取って代わるかも!?Wechat上で動く『ミニプログラム』
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calendar_month2020/10/26
Wechat(中国名:微信ウェイシン)というAPPをご存知だろうか? ご存知の方も多いだろうが、念の為説明しておくと、2020年現在、中国で最も利用されているコミュニケーションAPPであり、2019年のMonthly Active User(MAU)は11.5億人というまさに怪物的なAPPである。 日本でLINEがコミュニケーションツールの代表格になっているように、中国では、Wechatがコミュニケーションツールの代表格であり、スマホ利用者のほとんどがWechatをいれているといっていい。 インテージが行った調査でも、上海・北京のスマホ所有者の約9割が使用しており、他のアプリと比べてその使用率が高いことがわかる。
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【マレーシア】車を活用した新しい外食スタイル/安全に温かい料理を楽しむ方法とは?
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calendar_month2020/10/26
COVID-19による行動制限令の解除後、レストランでは席数が通常時の半数かそれ以下に減ったが、店内での飲食をすることにまだ抵抗がある客は多い。引き続き、外食はテイクアウトやデリバリーサービスが主流であるが、ジョホールのイスカンダルエリアにある巨大商業施設「サンウェイビッグボックス」が、期間限定で新たな外食スタイルのイベントを提供した。サービス名は「DRIVE THRU – DINE IN」。QRコードやFacebookから料理を予約して、車で来店。食事スペースに車を停めると、予約しておいた料理が運ばれてくるので、車に乗ったまま、その場で温かい料理が楽しめるというものだ。
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【中国】民間療法見直しブームで、「香包」にふたたび脚光が当たる
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calendar_month2020/10/16
COVID-19の感染拡大により民間療法が見直されている。そのなかでも、ヨモギ、ビャクシ、雄黄、菖蒲などの生薬を布で包んだ「香包」に注目が集まっている。もともと、香包には、数千年の歴史があり、現在もカビや細菌の増殖、精神的なだるさなどが起こる端午節(毎年6月中旬〜下旬)に身につけたり、部屋に吊り下げたりする慣習がある。 ここ数年は、薬局の片隅に売られている地味な存在だったが、COVID-19以降、中医学の医師が、香包は、免疫力アップ、体調管理などに有効であると話す様子がメディアに取り上げられ、ブームとなった。症状ごとに中の生薬を選んだり、おしゃれな布を使ったDIYを紹介するSNSも増加している。価格は、20元(約306円)前後。
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【インド】インドで「TikTok」をはじめとする中国発アプリが使用・ダウンロード禁止へ
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calendar_month2020/10/13
2020年6月29日に、インド政府が中国発のモバイルアプリ59個の使用とダウンロードを禁止した。なかにはメッセージアプリ「We Chat」や、格安ファッション通販「SHEIN」、そしてダンスを愛するインド人に大人気の「TikTok」が含まれていた。この政府の決定はアメリカにも影響を与えており、インドが禁止して以降、トランプ大統領も中国発アプリの禁止に乗り出そうとしている。インド国内でアプリの禁止に対しては、政治的要素もあり、あまりネガティブな印象はないものの、ダンスを披露する場であったTikTokが消えてしまったことに、動揺している若者も多くみられる。まだTikTokに代わるほどの画期的なアプリは登場していないが、この騒動後の8月5日に「Instagram」が開始した、「Reels」(※15秒の動画を投稿できるTikTokのような機能)で、ダンス動画を投稿するようになってきている。
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【中国】マスクメイクは目で勝負/個性を打ち出すアイメイク商品が続々登場
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calendar_month2020/09/14
2019年から話題になりつつある中国コスメの各メーカーが、SNSで数億回も投稿されたハッシュタグ「#口罩妆(マスクメイク)」によって、アイメイク関連商品の売り上げが290%も伸びた(2020年2月時点)ことを受け、PRを強化した。野生動物メイクの「完美日記」、宮廷風浮き彫りパレットの「花西子」、大英博物館とコラボしたエジプトシリーズが人気の「Zeesea」など、各社とも個性的なアイメイク用パレットを使って、さまざまなマスクメイクを提案している。これらを手掛かりに、中国系化粧品メーカーが大きく飛躍する可能性がある。