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sellTag: 日用品 - 118 results
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【インド】健康や環境の理に適ったカッパーやテラコッタの食器がリバイバル
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calendar_month2020/03/16
昔のインドの食器や台所用品といえば、重量のあるカッパーや粘土を素材としたものであったが、近年はステンレスやアルミ、プラスチック、テフロン加工のものが安くて軽く、機能性もよいため一般的となった。しかし、 健康面や環境面の理由から富裕層の主婦を中心に、カッパーや粘土を素材とした食器が見直され始めている。現在、インド全土のさまざまな店舗やオンラインショップで取り扱いを始めており、アイテムとしては、コーヒーフィルターや水のボトル、水差し、タンブラー、皿、鍋やフライパンなどが人気だ。値段は、グラスやカップは1つ300~1,000インドルピー(約460円~1,540円)100%カッパーの鍋は、4,000~6,000インドルピー(約6,150円~9,220円)だ。現代の台所事情に合わせた小ぶりでモダンなデザインのものが人気だ。
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【タイ】乾季のバンコクでPM2.5濃度が上昇/N95マスクが必須アイテムに
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calendar_month2020/01/27
タイ首都バンコクとその周辺では、2018年末から2019年2月にかけて、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が国が定める基準値を上回り、健康への影響が心配される日が続いた。国立開発行政研究院(NIDA)が2019年1月に実施したアンケート調査によると、PM2.5の影響について5割以上の人が、息苦しさや鼻の痛み、目のかゆみといった身体への影響を感じると答えており、大気汚染の深刻さを実感することとなった。 PM2.5の数値が高い時期には、バンコク市民の間でPM2.5対応のN95マスクが必須アイテムになった。一部の会社や学校では、N95マスクを支給し、ドラッグストアやオンラインショッピングでも一枚55バーツ(約200円)程度で発売された。2019年9月の終わりにかけても、一時的にPM2.5濃度が上昇。バンコク都は10月に入り、1,000㎡の空気処理能力がある巨大空気清浄機を、ショッピングモール「セントラルワールド」前に設置した。乾季を間近に控えて、一部のインターナショナル校では空気清浄機を導入するなど、対策が始めている。一般家庭でも、空気清浄機を取り入れる家庭が急増。大手ショッピングモールグループ「TheMall」によると、2019年1月の空気清浄機の販売台数は前年同月比の900%と、在庫切れの状態が続いた。
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【シンガポール】ハラル認証「食べられる」ライスストローが誕生/脱プラスチックストローの取り組みが加速
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calendar_month2019/11/22
シンガポールの飲食店や高級ホテルでは、プラスチック製ストローに代わり、紙、シリコン、金属、竹、ガラスなどで作られたストローの利用が急速に拡大中だ。その中でもマレーシア・ペナン島の企業「NLYTECH Biotech Sdn Bhd」が開発した、米とタピオカから作られた「食べられる」ライスストローに注目が集まっている。飲み物の味を邪魔しないようにストロー自体の味はなく、飲み物に溶け出すこともない。また、ストローとしては珍しくハラル認証も取得しているため、ムスリム人口の多い東南アジアでの需要も見込める。シンガポールをはじめアジア各国で開催されている食に関する展示会に、ライスストローを出展しており、高評価を得ている。 また、マイストローを持参する人も増えている。キウイフルーツを生産・販売するニュージーランドの企業「ゼスプリ」では、キウイ6個入りパックに金属製のマイストローセット(ストロー2本、洗浄用ブラシ、アクセサリー、巾着袋)を付けてセール価格で販売したところ、完売し話題となっている。
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【インドネシア】環境に配慮した「TOKO ZERO WASTE」が都市部を中心に増加
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calendar_month2019/10/28
「ゼロプラスチック」を推進・実践する店舗が都市部を中心に増加している。2019年にジャカルタにオープンしたThe Bulkstore & Co,は、木の棚にコーヒーや豆、スパイスやドライフルーツの入ったガラス瓶の並ぶ、環境にやさしい「TOKO ZERO WASTE」として注目を集めている。(TOKOはインドネシア語で「商店」で、TOKO ZERO WASTEは「ゴミを出さないお店」という意味である。)買い物客は容器やエコバッグを持参するか、店内で販売しているガラス瓶や芋の木であるキャッサバからできた燃やせる紙袋を利用する。 店内商品のラインナップもナチュラルなものを取り揃え、オーガニック・スクラブソルトのようなコスメからインドコンブチャやチアシードといったスーパーフードに至るまで、環境への配慮を徹底している。同店以外にも、オンラインショップでもTOKO ZERO WASTEは増加しており、シリコン生理用カップや布ナプキン等、オンラインならではの商品も人気である。
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【タイ】タイ初出店の「DON DON DONKI」が人気/家族で1日過ごせるエンタメスポットに
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calendar_month2019/08/23
2019年2月、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がタイ・バンコクに「DON DON DONKI」をオープンした。DON DON DONKIは、5階建てのDONKI Mall Thonglorの1~2階に入っており、日本産の生鮮食品や弁当類、菓子、化粧品や薬、日用品に加え、ガチャガチャコーナーなどが、日本のドン・キホーテと同じように所せましと陳列されている。和食の中でもタイ人に馴染みが深い刺身、しゃぶしゃぶ用の豚肉や、焼肉用の和牛、いちごや桃といった季節の果物のほか、日本旅行のお土産の定番である抹茶味のキットカットなどが人気である。 同モールの3~5階には、和食レストランが多数入っているほか、タイでは珍しいバッティングセンターがあるスポーツエンターテイメント施設「D-スポーツ」やカラオケボックスもあり、ショッピングだけではなく家族で休日を過ごすことのできるエンタメスポットとなっている。ドン・キホーテは、2020年までに日本国内外の支店を500店舗まで増やす計画で、タイ国内の多店舗展開もあるだろうと見られている。
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【ベトナム】ベトナム式環境配慮型ストローが登場/竹、ステンレス、空芯菜……マイストローの携帯がトレンドに
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calendar_month2019/06/10
近年アジア諸国を中心に、経済的な発展に伴い、二酸化炭素の排出量が増加している。中でも特にベトナムの増加率が高い。欧州委員会のデータによると、ベトナムでは2018年の年間二酸化炭素排出総量は271.5Mtonで、2017年の総排出量(242.5Mton)と比べて12%増加し、増加率はアジア諸国の中で最も高い。地球温暖化が全世界的に課題として取り上げられている今、ベトナムの生活者も、環境配慮のための対策を考えてはじめているようだ。
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【シンガポール】花見ツアーからパンやケーキまで日本の「SAKURA」コンテンツがシンガポールで大人気
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calendar_month2019/05/13
2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。 さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。
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<駐在員コラム>【タイ】タイ人は香り好き?! バンコクの香り系商品事情
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calendar_month2019/04/22
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
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<駐在員コラム>【インドネシア】近代文化と伝統が融合するインドネシア
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calendar_month2019/02/18
この記事を読んで頂いている読者の皆さんは、「インドネシア」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?もしかすると、南国のリゾート地「バリ」をイメージされる方も多いのではないだろうか。 私が住むここジャカルタは、日本から直行便でおよそ7時間、人口は約1,000万人の大都市。ジャカルタ都市圏(インドネシアでは周辺都市の頭文字を取ってJABODETABEKと呼ぶ)まで含めると人口約3,100万人で、インドネシア総人口約2億4000万人のうち、10%以上がこの地域に集中している。 ジャカルタ市内ではインフラ整備が進んでおり、年内にMRT(都市高速交通)が完成する予定だ。ただし、現在のところは都市渋滞が激しく、日によって何時間も車内に缶詰状態になることもある。街中には大型モールがいくつもあり、週末になると買い物客でごった返し、周辺道路は大渋滞する。ジャカルタは、ヒト・モノが動き、インフラ工事が至る所で行われ、目まぐるしい成長を日々続けている。
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<駐在員コラム>【タイ】セブンイレブンは無敵?! バンコクのコンビニエンスストア事情
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calendar_month2018/09/26
私の自宅は会社から徒歩で約20分程度の距離にある。会社の最寄り駅はBTS(高架鉄道)のサラデーン駅で、周囲はオフィス街となっており日系企業も多く、ちょっと裏手に行けば日本人には有名なタニヤ通りという日本料理店が多数ひしめく繁華街がある。 会社と自宅の中間地点にはルンピニー公園がある。周囲3kmの程よい大きさと緑に囲まれていることもあり、夕方5時を過ぎると付近に勤める会社員がこぞってジョギングを楽しんでいる。最初はマラソン大会でもあるのかと思ったが、あまりにも毎日同じ様子なので皆が日課として走っているという事が分かった。健康ブームは今後も益々盛り上がるだろう。