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【ベトナム】売れる車は南北で違う! ハノイはハッチバック、HCMCはSUV
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calendar_month2018/08/04
都市別で自動車の嗜好の違いがあることはご存知であろうか?今回は、パネル、全国約8000サンプルから、都市別の嗜好の違いを分析した(2018年5月)。 ベトナムの2014年中間国勢調査によると、自動車保有率はハノイが6.3%で第1位。自動車オーナーの属性を分析すると、その特徴が際立っている。基本、ベトナムでの自動車オーナーはお金持ち。つまり、SEC(社会階層)のA以上の人々なのだが、ハノイではB層でも自動車保有者がいる。B層に売れ筋なのはエントリーモデルのハッチバックであり、同じハッチバックでもデザインにこだわるなど見栄の張り合いが見隠れする。見栄っ張りのハノイ人にはハッチバックがカギとなるか? 自動車保有率で3番手となるのが、ハロン市がある北部クアンニン省で5.7%。自動車オーナーの平均年齢を分析するとここが1番若い。そして、Fun to Driveの意識が強いオーナーが多い地域であり、一昔前に湘南地域で走りまくってたオラオラ系か?だから、オレンジ色で目立つアメ車が売れてしまうのも納得。 大都市ホーチミン市の自動車保有率は意外に低く、4.4%で9位。売れている車種はMPVやSUVで、つまり大型車が人気。しかも2世帯、3世帯での家族旅行で活用しやすい3列シートの車がメインだ。自動車オーナーの平均年齢では他の都市と比べて一番高く、「家族のための安全・安心」がキーワードかも。 また、ホーチミン市で自動車オーナーの住んでいる地域は、近年日本人にも人気のビンタン区が一番多く、最近ではトゥドゥック区のような、中心部から離れた新興住宅地域でも増加している。
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化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う?~アジアインサイトレポート~
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calendar_month2018/03/06
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。


