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sellTag: 乗り物 - 98 results
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【東南アジア】パンデミックをきっかけに、東南アジアで自転車が流行するまで
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calendar_month2021/07/29
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【ベトナム】二輪で走るベトナム
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calendar_month2021/07/27
ベトナムは二輪車に乗る国です。 バイクやスクーターは、ベトナムで最も一般的な光景のひとつです。交通量の多い道路を蛇行しながら走り、あらゆる種類やサイズの荷物を運び、さらにはペットを含めた家族全員を乗せて、ベトナムの賑やかな通りを走り抜けます。ベトナムの代名詞といっても過言ではないほど、たくさんの二輪者が走っています。 しかし、昔はそうではなかったのです。
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【フィリピン】PM2.5の数値が大幅改善。渋滞と大気汚染が深刻なマニラに新たな移動手段が登場
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calendar_month2021/06/02
2019年にアジア開発銀行(ADB)が発表した調査では、マニラ首都圏がアジア278都市中「最も交通渋滞が深刻な都市」に選ばれたこともあるほど、マニラは渋滞と大気汚染で有名だ。そんなマニラで、昨年から新たな移動手段として自転車、PMD(Personal Mobility Device・キックスクーターなど)が急速に普及している。一般人の近距離移動手段としてはもちろん、フードデリバリーのドライバーが配達に利用している姿も目立つ。自転車・PMDの駐輪場や、自転車・PMD専用レーンが車道に作られるなど、国や市主導で普及を推進している。 人気の自転車は10,000ペソ(約22,000円)程度のスポーツタイプ。日本のシティサイクルは「ジャパンバイク」として、3,000ペソ(約6,700円)台から安価な中古自転車を取り扱う店舗が増えてきている。
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【タイ】ニューノーマルな旅行は「家族で・近くに・安全に」/タイ版Go To キャンペーンで国内旅行促進
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calendar_month2021/03/08
タイ政府観光庁旅行リサーチセンター(TATIC)が、2020年7月後半に実施した意識調査によると、調査対象者のうち84%の人が国内旅行に問題はないと考えており、同年中に旅行の計画を立てている人は53%であった。移動には70%の人が自家用車を利用し、人数は4人程度、家族やカップルでの旅行が多かった。 クルンタイ銀行の調べ(2020年8月)によると、バンコクの近郊県、国立公園があり自然豊かなナコンラチャシマ県やカンチャナブリ県、ビーチリゾートで旅行者の訪問が増えており、自然に囲まれた観光地で人混みを避けて、より安全に過ごす場所を選ぶ人が多いようだ。海外旅行が好きなタイ人だが、2020年だけではなく2021年も海外旅行は難しいと考えているようだ。そのような中、まるで海外旅行に見えるバンコク市内の写真撮影スポットが話題になり、一時期多くの若者が撮影に訪れていた。
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【タイ】事業者間の競争が激化するフードデリバリー。新たな戦略の可能性
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calendar_month2021/03/03
タイは従来より外食・中食文化である。夫婦共稼ぎの家庭が多く、渋滞を避けて早朝や夕方遅くに車で通勤・通学するため、都市に住む人は、朝食から夕食までを外食・中食で済ませる家庭がほとんどだ。フードデリバリーサービスは、タイ人のライフスタイルにマッチし、徐々に生活に浸透してきていた。事業者間の競争で、選択肢が広がり、利用者は各社のサービスを比較しながら、よりお得な商品を選ぶことができる。また、高校生など若い世代でも気軽にタピオカミルクティーやファーストフードのデリバリーを注文するようになっている。 カシコン銀行の上記調査によると、2020年後半以降は外食も可能になりデリバリーサービスの増加傾向は落ち着いてくるものとみられている。今後は、クラウドキッチンのように新たな戦術を用いて、より効率的なサービス提供手法が模索されていくものと思われる。
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【インドネシア】利用者数が前年比1,000%増/インドネシアで自転車が社会的な大ブーム
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calendar_month2020/11/27
自転車が、COVID-19の感染拡大以降、大ブームになっている。2020年10月現在、自転車の入手が困難になっているほどだ。「JakartaPost新聞」の2020年6月14日の記事によると、ITDP(交通開発政策研究所)が調査した結果、スディルマン通りの2020年6月11日午前6時半~8時の自転車利用者数は、2019年10月23日、11月6日と比較し、1,000%増加しているという。人気の自転車は、2~5万円程度の折り畳み自転車だ。折り畳み自転車が人気の理由は、駐輪場スペースがないマンションが多く、部屋まで自転車を持って行かなくてはいけないこと、車と併用している人が多いためだ。富裕層の間では、高級自転車も人気で、「BROMPTON」など、30万円を超えるような折り畳み自転車も街中で見かけるようになっている。車社会のインドネシアでは、自転車に適用される明確な交通ルールがなかったが、自転車の利用が増え、事故も起きていることから、インドネシア政府は今後ルールを整備する予定だ。
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【マレーシア】車を活用した新しい外食スタイル/安全に温かい料理を楽しむ方法とは?
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calendar_month2020/10/26
COVID-19による行動制限令の解除後、レストランでは席数が通常時の半数かそれ以下に減ったが、店内での飲食をすることにまだ抵抗がある客は多い。引き続き、外食はテイクアウトやデリバリーサービスが主流であるが、ジョホールのイスカンダルエリアにある巨大商業施設「サンウェイビッグボックス」が、期間限定で新たな外食スタイルのイベントを提供した。サービス名は「DRIVE THRU – DINE IN」。QRコードやFacebookから料理を予約して、車で来店。食事スペースに車を停めると、予約しておいた料理が運ばれてくるので、車に乗ったまま、その場で温かい料理が楽しめるというものだ。
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【アメリカ】コロナ禍におけるアメリカ人のカーライフ
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calendar_month2020/08/17
車社会の米国に新型コロナウイルスはどのような影響を与えているのだろうか。米国の各州が外出禁止令(Stay at Home Order)を発令したのは3月下旬から。6月には外出制限や経済活動の再開が段階的に緩和されている中、弊社では自主企画調査としてオンラインの定量調査(US,TH,VN,ID)を5月初旬に、またオンラインの個別インタビュー(US)を6月中旬に実施した。その結果から見えてきた状況を一部ご紹介します。
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<駐在員コラム>【インドネシア】インドネシアでの顧客コミュニケーション インフルエンサーが持つパワーとは?
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calendar_month2020/08/03
日本では多くの人がツイッターやインスタグラム、YouTubeなどを利用して普段起こったことを発信したり、ニュース等の情報を収集したりと、ソーシャルメディアは生活の一部となって消費者の暮らしに浸透している。 ここインドネシアでも日本と状況は同じで、ソーシャルメディアは情報を発信するだけでなく、情報収集のツールとしても利用されている。 インドネシアには現在、ネットユーザーが約1億7千万人(*1)いるが、 ソーシャルメディア利用者数は、約1億6千万人(*1)と、約2億7千万人(*2)いる全人口の半数以上がソーシャルメディアを使っている計算になる。 (情報元 *1:Datareportal / *2:populationPyramid.net) 図表1に、インテージのASIAN PANELに対するインターネット調査から得られた、ネットユーザーにおける主なSNSの利用率を示す。
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<駐在員コラム>【インド】ロックダウン後のインド国内線移動と隔離施設 体験レポート
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calendar_month2020/07/10
インド国内のロックダウンが開始されたのが3月25日。その前日の3月24日にバンガロールからデリーへ移動した。その時は国内線の最終便ということもあり、各地へ戻る人でバンガロールの空港は込み合っていた。その後約2か月間、インド国内のフライトは欠航状態が続き、5月末になってから限られた便数で再開されていた。
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【東南アジア】高まるフードデリバリー需要
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calendar_month2020/05/25
パンデミックの発生は、世界中の消費者行動と消費習慣を一変させました。 東南アジアの主要都市では、程度の差はあるもののロックダウンが続いており、公共の場での行動が制限され続けているため、感染地域の人々は、日常の買い物でのeコマース移行が進んでいます。
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【インド】女性ドライバーによる女性のためのタクシーサービスがデリーなど都市部で開始
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calendar_month2020/04/27
デリーなどの都市部では、女性ドライバーが運転する女性専用のタクシーサービスが始まり、早朝から深夜まで時間を問わず利用者が増えている。2020年1月10日からデリー国際空港を中心にサービスを開始した「Sakha cabs」は、運転や自己防衛、接客コミュニケーション、そして約8か月間の英会話のトレーニングを受けた女性ドライバーが運転をしており、1日平均30〜40回の乗車がある。車内にはパニックボタンも設置されており、女性客が快適に乗車できる工夫をしている。


