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sellTag: 化粧品・パーソナルケア - 100 results
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【台湾】美容もサステナブルに。オーガニック素材で作られた自然分解可能なフェイスパック
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calendar_month2020/12/02
2013年に設立した台湾の化粧品ブランド「NAVEEN」から、2020年に新発売されたフェイスパックが、巣ごもり消費でゴミが問題となる中、ゴミを出さない環境にやさしい商品として注目されている。他社のパックは、包装からパック自体までリサイクルできないが、「NAVEEN」のパックは、COSMOS ORGANIC認証を得たオーガニックコットンを使用し、自然に分解されるため、使用後は直接、庭などの土に捨てる、または生ゴミに混ぜて堆肥にするなどの方法で処理ができる。 使い方は、パック(1枚10元/約36円)をガラスのコップなどの清潔な容器に入れ、別売りのエッセンス(380元/約1,380円)を浸してから通常のパック同様、顔に15分ほどのせる。エッセンスを入れるガラス瓶は一つ50元(約181円)だが、店舗へ持っていくとキャッシュバックされる。また売り上げの一部は台湾環境情報協会に寄付している。 現在は台北を中心に実店舗のみでの販売だが、今後はリサイクル可能な外装を開発し、宅配での販売もできるように計画中だ。今後は台湾全土に広がっていくと予想される。
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【中国】いつもの肌に戻したい!マスクで起こる肌トラブル「マスク肌」は薬用コスメが解決
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calendar_month2020/09/18
上海では、地下鉄乗車時や公共施設やショッピングモールの入店時にマスクの着用が義務付けられているが、気温が上昇するにつれて、マスクで毛穴を塞ぐことが原因のニキビ、不自然な日焼け、肌荒れに悩む女性が増加している。いつもの健康な肌に戻したいという理由でスキンケア商品を選ぶ人が増え、美容インフルエンサーが勧める最新の商品よりも、医師や専門家が勧める薬用コスメに注目が集まりつつある。美容系メディアでも「マスク肌」は、定番のキーワードになっている。
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【中国】マスクメイクは目で勝負/個性を打ち出すアイメイク商品が続々登場
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calendar_month2020/09/14
2019年から話題になりつつある中国コスメの各メーカーが、SNSで数億回も投稿されたハッシュタグ「#口罩妆(マスクメイク)」によって、アイメイク関連商品の売り上げが290%も伸びた(2020年2月時点)ことを受け、PRを強化した。野生動物メイクの「完美日記」、宮廷風浮き彫りパレットの「花西子」、大英博物館とコラボしたエジプトシリーズが人気の「Zeesea」など、各社とも個性的なアイメイク用パレットを使って、さまざまなマスクメイクを提案している。これらを手掛かりに、中国系化粧品メーカーが大きく飛躍する可能性がある。
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【ベトナム】手荒れ、肌荒れトラブルを軽減/抗菌作用のある天然ベトナム産ハーブに注目
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calendar_month2020/09/10
COVID-19感染予防対策として、アルコール消毒や手洗いの回数が増えたことによる手荒れや、長時間マスクを装着することによって、ニキビや肌荒れなどのトラブルが増えているなか、肌に優しく抗菌効果が期待できると、ベトナム産のハーブを利用する動きが広がっている。ホーチミンとハノイに11店舗を展開し、天然由来のエッセンシャルオイルや石鹸、コスメなどを販売する「Co men Home Lab」では、ベトナムハーブ由来のオイルは人気商品だ。抗菌効果があるだけでなく、ストレスの軽減などアロマ効果もあるとされている。 ベトナム国内に23店舗をもつ「ATZ Healthy Life」でも、ハーブ由来の商品は人気のアイテムだ。数年前から保湿効果の高いココナッツの人気が高かったが、最近では衛生意識の高まりとともに、抗菌効果があるとされるハーブが注目されているため、今後はレモングラス、ホーリーバジル、コリアンダーを使用したアイテムが増えていく予想だ。
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<駐在員コラム>【インドネシア】インドネシアでの顧客コミュニケーション インフルエンサーが持つパワーとは?
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calendar_month2020/08/03
日本では多くの人がツイッターやインスタグラム、YouTubeなどを利用して普段起こったことを発信したり、ニュース等の情報を収集したりと、ソーシャルメディアは生活の一部となって消費者の暮らしに浸透している。 ここインドネシアでも日本と状況は同じで、ソーシャルメディアは情報を発信するだけでなく、情報収集のツールとしても利用されている。 インドネシアには現在、ネットユーザーが約1億7千万人(*1)いるが、 ソーシャルメディア利用者数は、約1億6千万人(*1)と、約2億7千万人(*2)いる全人口の半数以上がソーシャルメディアを使っている計算になる。 (情報元 *1:Datareportal / *2:populationPyramid.net) 図表1に、インテージのASIAN PANELに対するインターネット調査から得られた、ネットユーザーにおける主なSNSの利用率を示す。
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【中国】ECコスメサイトが自由に見て試せるオフラインショップを展開
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calendar_month2020/07/30
コスメ関連のECアプリが、上海市内にオフラインショップをオープンし、注目を集めている。中国を代表するSNS付きECアプリ「小紅書」は、コスメや美容に興味のある中国人女性約2億人が利用していると言われる。 「小紅書」が上海市内の主要モール内2カ所に開設したオフラインショップは、取り扱っている全ての商品を開封して展示しており、使用感、香り、発色などを実際に試すことができる。また、店内にはSNS映えする背景が複数あり、店内でメイクをして写真を撮り、SNS上にアップすることもできる。同じくコスメのECアプリ「話梅」も、アプリ上と同じ価格で購入できるオフラインショップをオープンしている。
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<駐在員コラム>【インド】健康・美容市場におけるアーユルヴェーダ
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calendar_month2020/06/05
インドでは新型コロナウィルスの患者数が増加しているが、インド政府・モディ首相はロックダウンを宣言した当初より、免疫力を高めることが重要と訴えている。人口当たりの医師数が欧米諸国や日本と比べて半分程度(*1)と、医療機関の数や質が十分ではないインドにおいて、いかに患者数を増加させないかに焦点を当てた対策の一つである。もちろん、新鮮な野菜などを使った健康的な食事をとることも重要とされているが、インド古来の医学であるアーユルヴェーダを活用して免疫力を高めるということを訴えている。インドにはAYUSH省(Ayurveda(アーユルヴェーダ)・ Yoga & Naturopathy(ヨーガ&ナチュロパシー)・Unani(ユナニ医学)・Siddha(南インドの伝統医学)・Homeopathy(ホメオパシー)の頭文字からなる)という伝統医学省があり、そのFacebookページでは、免疫強化のためのアーユルヴェーダ的療法について紹介されている。 日本で「アーユルヴェーダ」と聞くとハーブオイルを使ったマッサージや美容の施術を思い浮かべることが多いかと思う。もちろん美容に特化したトリートメントもあるが、ベースは東洋医学。漢方と同じように未病・予防に重きを置いている。例えば、AYUSH省のサイトでは、コロナウィルスへの対策として、白湯やスパイス入りのハーブティー、ゴールデンミルク(牛乳にウコンを入れたもの)を飲むことが推奨されたり、オイルを使ったうがい法が紹介されたりしている。ただ、弊社のインド人スタッフからは、AYUSH省でアーユルヴェーダ的なコロナ対策が推奨されているのは知っているものの、手間や時間のゆとりを考えると、そこまでは中々できていないという話を聞く。伝統的な療法なのでいいことは分かっているけど、実践するとなるとそれなりの覚悟が必要な存在のようだ。
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【中国】奇抜なカラーと発想力のローカルコスメ「完美日記」が話題
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calendar_month2020/06/01
2016年に創業し、2019年下半期に上海市内でオフラインショップをオープンさせた広州のコスメメーカー「完美日記(Perfect Diary)」が話題になっている。中国ナショナルジオグラフィーとコラボレーションし、赤土や砂漠、地層などをイメージしたアースカラーのパレット(99元~/約1,520円~)が人気だ。また、パンダ、トラなどの野生動物の毛色や生息地の植物などをイメージしたアイシャドウ(29元~/約444円~)など従来のコスメブランドにはない発想が人気の理由だ。クールでモードな仕上がりが特徴で、メイクを施した男性タレントをイメージキャラクターにするなど、ジェンダーレスな広告を展開している。ミラノコレクションでも使用されるほどの高い品質が若い世代に受けている。
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【インドネシア】エコで手軽で種類が豊富 若い女性が注目するサシェタイプコスメ
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calendar_month2020/05/29
サシェ(小袋)に入ったコスメが10代〜20代の女性の間で話題になっている。2019年、インドネシア国家食品医薬品監督庁(BPOM)が、韓国のコスメブランドMOKOMOKOやSis2Sisの販売を許可し、サシェタイプのコスメが発売開始となった。続いてローカルブランドのVienna beautyがインドネシア初のサシェタイプのリップクリーム、マスカラ、ファンデーションを発売。POND’Sからもグリッターやパックなどが発売されている。コスメ系You Tuberが紹介し、人気が広まっていった。いずれも25,000ルピア前後(200円程度)で、コンビニで気軽に購入ができ、化粧ポーチの中でもかさばらず、品質も悪くないと好評である。近年は特にプラスチックゴミが問題視されているため、サシェタイプのコスメは環境にやさしい「エコ」な商品としても話題になった。リップグロス、リキッドタイプのチーク、ファンデーション、ハイライトなど種類も続々と増えている。
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【インドネシア】美容ブランドの保湿成分入りハンドサニタイザーが続々登場
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calendar_month2020/05/25
インドネシアでは、衛生環境が悪いため、手の除菌ができるハンドサニタイザーを持ち歩く人々がもともと一定数存在していたが、COVID-19の影響で、ほぼすべての人たちがハンドサニタイザーを持ち歩くようになった。そのような中、ハンドサニタイザーを使い続けると手が荒れるといった声を背景に、美容ブランドが保湿成分を配合した美容系サニタイザーを売り出し、人気となっている。代表格は「Luxcrime BAAE」。COVID-19の消毒に必要なアルコール度数70%を保ちつつ、化粧品品質の素材の良さや保湿成分について強く打ち出し、美容に敏感な女性陣の心をつかんでいる。Luxcrime BAAEに続くようにして「Jarte Beauty」や「Fambo」、「Botanina Indonesia」、「Mustika Ratu」などのさまざまな美容系ブランドが追随しており、美容系ハンドサニタイザーが一つの市場を形成する日も遠くないであろう。 ✳︎アルコールの摂取が禁じられているムスリムでも、アルコール入りハンドサニタイザーの利用は問題ない。
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【中国】激辛からヘルシー志向へ/花胶入り美容系火鍋の行列店が続々オープン
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calendar_month2019/12/23
2019年以降、上海市内には花胶入り火鍋の店が増加している。「豆撈坊胶原花胶火鍋」(市内7店舗)、「鳳鮮姐姐花胶鶏湯火鍋」(市内3店舗)など、店名に「花胶」が入った専門店が続々オープン。従来の人気店も花胶火鍋をメニューに加えている。花胶とは、イシモチ、シログチなどの海水魚の浮き袋を乾物にして戻したもので、キクラゲのような食感だ。味はないが、人体に吸収されやすいコラーゲンが豊富に含まれているとされ、美容効果に期待する女性に注目されている。火鍋に入れる場合は、骨つき鷄を煮込んだ白濁スープで食べるのが一般的。「花胶鶏火鍋」の総称で呼ばれ、きのこ類や海鮮などヘルシーな具材を追加する。
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【インドネシア】環境に配慮した「TOKO ZERO WASTE」が都市部を中心に増加
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calendar_month2019/10/28
「ゼロプラスチック」を推進・実践する店舗が都市部を中心に増加している。2019年にジャカルタにオープンしたThe Bulkstore & Co,は、木の棚にコーヒーや豆、スパイスやドライフルーツの入ったガラス瓶の並ぶ、環境にやさしい「TOKO ZERO WASTE」として注目を集めている。(TOKOはインドネシア語で「商店」で、TOKO ZERO WASTEは「ゴミを出さないお店」という意味である。)買い物客は容器やエコバッグを持参するか、店内で販売しているガラス瓶や芋の木であるキャッサバからできた燃やせる紙袋を利用する。 店内商品のラインナップもナチュラルなものを取り揃え、オーガニック・スクラブソルトのようなコスメからインドコンブチャやチアシードといったスーパーフードに至るまで、環境への配慮を徹底している。同店以外にも、オンラインショップでもTOKO ZERO WASTEは増加しており、シリコン生理用カップや布ナプキン等、オンラインならではの商品も人気である。


