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[Singapore] From Cherry-blossom viewing tour to Bread&Cakes, Japan's "SAKURA(Cherry-blossom)" related contents are getting popular in Singapore
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calendar_monthMay 13, 2019
2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。 さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。
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[Singapore] Finally new fare payment system 'SimplyGo' officially launched / MasterCard is now accepted for public transportation
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calendar_monthMay 10, 2019
シンガポール陸上交通庁(LTA)は、2019年4月4日からマスターカードのデビットカードとクレジットカードに対応した公共交通機関の運賃決済システム「SimplyGo(シンプリーゴー)」を導入した。すでに2017年から、官民合同のプロジェクトによる試験運用が行われており、利用者に好評だったことから正式導入が決まった。新システムでは、非接触決済対応のマスターカード、またはカード情報を登録したスマートフォンを改札機の読み取り部にかざすだけで、MRT・LRT・路線バスの支払いが可能になる。また、Apple Pay、Fitbit Pay、Google Pay、Samsung Payにも対応している。 専用アプリでは利用ルートや支払金額のチェックもでき、大変便利だ。現在はマスターカードのみに向けたサービスだが、すでにVISAカード所持者向けの登録受付も開始されており、遅くとも2019年末までにはVISAカードでも「SimplyGo」が利用できるようになる。
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[The U.S.] High-end baby food with famous chefs.
calendar_monthMay 08, 2019
ベビーフードカンパニー「Yumi」は、“料理界のアカデミー賞”と称されるジェームズ・ビアード財団賞を受賞したシェフJon Shook氏とVinny Dotolo氏らとともに新たな商品ブランド「Chef Series」を発表。離乳食に慣れてきた生後9ヶ月以降の乳幼児を対象に、自分たちと同じように美味しい食事を食べてほしいという母親たちの願いを叶えるための商品。その第一弾はきのこのポレンタボロネーゼになり、すべてオーガニック食材を使用。購入はサブスクリプション型で週ごとに契約分の商品が送られてくる。1週間に6個の商品で$35(約3,900円)から利用可能。 本記事はTNCライフスタイル・リサーチャー(http://lifestyle.tenace.co.jp/ )とインテージのグローバル・リサーチャーの共同執筆記事です。
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[Thailand] More and more snacks and foods with salted egg "Kaikem" flavors / Singapore's "IRVINS" have arrived
calendar_monthMay 01, 2019
塩漬け卵の黄身味のスナックが次々と登場し、注目を集めている。塩漬け卵はタイ語で「カイケム」と呼ばれ、タイ料理の調味やお粥のトッピングに用いられる定番の食材。その黄身の濃厚な風味を、甘いスイーツにかけ合わたブームはこれまでも見られたが、最近ではカイケム味のスナックが増えている。 タイで人気のポテトチップス「Lay’s」のカイケム味(30バーツ/約90円)のほか、中国人観光客にも人気の海苔スナック「タオケーノーイ」にもカイケム味(小39バーツ/約120円、大160バーツ/約480円)が登場。韓国式フライドチキンの「ボンチョン・チキン」でもカイケム味のフライドチキン(130バーツ/約390円)やフライドポテト(120バーツ/約360円)が出ている。 さらに2018年12月には、タイ人のソウルフード、インスタント麺の「MAMA」から、カイケム味焼きそば(15バーツ/約45円)が新発売。慣れ親しんだ味にカイケムのこってりとした風味が絡みつき病みつきになる模様。いずれの商品もカイケムブームの中、ぜひ食べてみたいと探し求める人やネット上ではレビューが続出した。
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[Vietnam] Production and sales of "VINFAST," the first domestically produced car and motorcycle, begins / Unveiled at a group company's shopping center
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calendar_monthApr 25, 2019
ベトナム初の国産車として、計画発表当初から話題を呼んでいた「VINFAST」。地場系コングロマリットのビングループ傘下となる自動車及び二輪車メーカーであるVINFASTだが、電動バイクに関しては2018年11月、自動車に先駆けて既に販売と運用がスタートしており、電動バイクは既にホーチミン市内を中心に走行している。価格は3,500万ドン(約16万7,000円)前後。自動車は9月発売予定で、コンパクト・セダン・SUVの3タイプを展開すると発表している。コンパクトタイプで販売価格は4億2,300万ドン(約203万円)。他メーカーの同型車と差別化を図るため、当面は30%オフ前後となるプロモーション価格を設けるとみられる。また、VINFASTの親会社であるビングループが展開する主要都市のショッピングセンター「ビンコムセンター」「ビンコムプラザ」「ビンコムメガモール」「ビンコムモール」など、国内14店舗に特設のショースペースが設けられている(展示期間は未定)。販売開始を待ち望むベトナム人たちが興味深げに自動車や電動バイクをスマホで記念撮影している。
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[Thailand] Music streaming service "JOOX" / Famous singers‘ Karaoke songs and a wide range of Thai music are getting popular among many generations
calendar_monthApr 23, 2019
通勤・通学中やジムでの運動中に音楽を楽しむ人の間で、音楽ストリーミングサービスが人気だ。特に東南アジアを中心に人気の高い「JOOX」は、タイでも「Apple Music」や「Spotify」に比べ多くの利用者を惹きつけている。JOOX Thailandによると、アプリのダウンロード数は2015年のタイ進出から2018年までに6,800万回に達した。アクティブユーザー数は1,000万人に上り、2018年1年間のストリーミング回数は前年比50%増の30億回となった。 JOOXはSpotifyと同様、無料視聴が可能で、ストリーミングサービスを初めて利用する人の多くがJOOXを選ぶという。タイでの利用者層は、18~34歳までが50%を占めているほか、10代の利用者も多い。音楽視聴だけでなく、カラオケ機能やカラオケデュエットもあり、自分がカラオケを歌っている様子を撮影してシェアしたり、BNK48のメンバーなど人気歌手のカラオケ動画と一緒に歌う様子の撮影・シェアも楽しめる。
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<Report from overseas office> [Thailand] Do Thais like scents? The situation of scented products in Bangkok
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calendar_monthApr 22, 2019
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
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[China] Shaoxing wine, Chinese cocktails, and small local dishes are popular / "One Person" Pub Evolving in Unique Ways in Shanghai
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calendar_monthApr 18, 2019
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。
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[Thailand] New entertainment popular among digital natives / "Joylad," a chat-style novel application for LINE
calendar_monthApr 15, 2019
タイのEブックストア「Ookbee」が手掛ける小説投稿アプリ「Joylada」が、読書好きの学生から人気を集めている。2017年7月のスタートから1年余りで、利用者は200万人/月、投稿者は45万人に上る(2018年10月時点)。 Joyladaの特徴は、登場人物たちのLINEのチャット画面を追う形でストーリーが展開していく「チャット形式小説」。画面をタップするたびに次のセリフが表示され、実際のチャットを覗いているような臨場感を楽しめる。利用者は、13~24歳の女子学生が多く、学校の長期休暇期間中にはタップ数が10億回/日を超えるという。 2018年12月投稿のホラー小説『ラートリーの花(ドークマーイ・ラートリー)』は、大学時代の仲間がリスト順に謎の死を遂げる中、呪いの正体を暴こうとする20代の若者が主人公のチャット小説。タイ人が大好きなホラーに、男性同士の恋愛要素も含まれており、SNSで人気が拡散。サイトで人気となった小説は製本・出版される。
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<Report from overseas office> [India] The ongoing digitalization of India: India unchanged and India changing
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calendar_monthApr 15, 2019
「インド」と聞いて思い浮かべるものを3つあげてくださいといわれたら、みなさんはどのような言葉をあげるだろうか? 「カレー」、「タージマハル」、「混沌」。 そういったワードを思い浮かべる人は少なくないのではないか。実際、インドに住んでみると日本にいた時に感じた「インド」のイメージそのものがここにはある。インド人は(日本人から見ると)毎食カレー的な物を食べているし、タージマハルは一度訪問する価値のある世界遺産であるし、牛と人とリキシャ*と車がごった返す道路は混沌としか表現しようがない。Incredible Indiaがここにはある。 *リキシャとはオート三輪や荷台のついた自転車で、タクシーや荷物の運搬など幅広く利用されている。語源は日本の「人力車」。
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[China] "Happy Life Space," a free gym available to local senior citizens / A popular place for health promotion and interaction
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calendar_monthApr 08, 2019
上海市内の一般的な住宅街は「小区」という単位ごとに分かれている。上海駅などがある閘北(コウホク)区にある小区の入口に建つ「楽活空間」は、小区内に住む高齢者であれば誰でも無料で利用できるフィットネスジム。 上海市内の体育大学が設計した高齢者向けのフィットネスマシン(無理なく座って足を動かせるものなど)と、お茶を飲んだりおしゃべりできるカフェスペース、閲覧室などがあり、1日中過ごすことができる。自治体が運営しており、インストラクターでもある受付スタッフが対応してくれる。平日昼間はマシンがほぼ埋まるほどの人気。
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[Vietnam] Vietnamese convenience stores can be included in the F&B market? 95% users buy foods
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calendar_monthApr 08, 2019
ベトナムでのコンビニエンスストアは、日系ブランドはFamilyMartと MINISTOPが共に100店舗以上あり、7-Elevenは20店舗ほど。一方で、ローカルのVinmartは1000店舗以上と急速に 拡大中。加えて、韓国系のGS25も20店舗ほどと店舗展開しており、群雄割拠な状態である。今回は、そのホットな市場であるベトナムでのコンビニ利用実態を確認した。 2018年のインテージ自主調査269サンプル(ハノイ135、ホーチミン市134)によると、コンビニ利用者の95%は食品を購入していた。 コンビニ利用者の属性は、男女でちょうど半々となっている。ただ、男女で利用目的に違いがあり、女性は「小腹が空いたとき」が62%とトップであったが、男性は「友達とたむろする場所」が51%でトップ。年齢では、「21~30歳」がほぼ半数の48%とトップであり、次いで「31~40歳」(28%)、「15~20歳」(25%) となっている。 コンビニ利用者の1人当たりの年齢別平均支払額は、「31~40歳」が8万2000VNDとトップであり、「21~30歳」が6万2000VND、「15~20歳」は5万7000VNDであった。そして、コンビニでの食品で最も購入されるのは、「オーダーメイドの飲み物」が23%、「インスタントヌードル」が20%、「アイスクリーム・ヨーグルト」が16%と続く。 このように見ると、現在のコンビニは若者消費者のF&B(食品・飲料)市場となっている。引き続き、若者をメインターゲットとした戦略で進めるべき。ただ、今後の成長のためにも、家族向け日用品を購入する40代以上の高年齢層に対しても、「コンビニエンス」を感じてくれる商品やサービスをコミュニケーション訴求していく必要性があるだろう。