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<駐在員コラム>【インド】インドにおけるモビリティ事情
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calendar_month2019/09/25
インドの自動車市場と聞いてどのようなことを思い浮かべるだろうか?自動車産業に従事されている方であれば、マルチ・スズキがマーケットシェアの約50%を占める市場であることは多くの方がご存知であろう。実際にインドに訪問した経験がある方であれば、激しい渋滞や路上にたむろする牛、あるいは、鳴り止まないクラクションのことを想像するかもしれない。 また、最近では日本のニュースでもインドのEVが話題になることも少なくないため、興味関心が高い方も多いのではないだろうか。
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【タイ】企業が広告に新世代ラッパーを続々起用/若者を中心にラップが大ブーム
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calendar_month2019/09/23
タイ人ラッパーによるラップが10代から20代の若者を中心に人気を集める中、各業界ではラッパーを広告へ起用する動きが目立っている。SEIKOのストリートスタイルの腕時計「Seiko Prospex Street Series」では、若手人気ラッパー「YOUNGOHM(ヤンオーム)」が2018年12月にリリースした「Doo White」とコラボ。同曲のMVでは、SEIKOがスポンサーとなり、ヤンオームが腕時計を身に着けて出演する。腕時計は、若者に人気のセレクトショップ「Upper Ground」などで販売している。タイでは、ラップブームと並行して、ストリートファッションが人気で、新世代ラッパーはファッションのお手本である。若者たちは、「Supreme」や「Off White」、「BAPE」などのファッションブランドや、話題の限定販売スニーカーに夢中になり、テレビ番組に登場するラッパーが来ている服やスニーカーも毎回注目を集めている。 このほか、シンガポール大手銀行「UOB」が、若者をターゲットに開発したデジタルバンキングシステム「TMRW」でも、広告に複数の人気ラッパーを起用し同名のMVを発表。また、タイの大物ラッパー「F. HERO」は、ペプシタイランドによる各部門のミュージシャンを招いた広告に登場している。
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【インド】古城ホテルや宮殿ホテルで優雅な休日を/インドで広がる気軽な非日常的体験
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calendar_month2019/09/16
デリーなど都市部近郊には、歴史ある王族の宮殿や古城を改築したホテルが多くある。今まではヨーロッパ観光客に人気であったが、特別な日を過ごすため、または週末に短期旅行をしたいインド人の富裕層家族も利用しはじめている。これらのホテルでは、宮殿や古城といった非日常的な雰囲気を味わうことができるほか、都会ではできない民族舞踊やラクダに乗る体験、農園訪問などのアクティビティが体験でき、子供からお年寄りまで楽しむことができる。料理には所有のガーデンや地元で採れたオーガニックや自然派の新鮮食材を使用している場合がほとんどで、食材の味を生かした調理法を用いる場合が多く、健康に敏感な富裕層に受けが良い。 デリーからラジャスタン州へ3時間半の距離にある「Alila Fort」では、郷土料理のほか、所有のオーガニック農園から宿泊客に好みの野菜を選んでもらい、農園横にある野外キッチンで調理するサービスが好評だ。
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【インド】薄暗いカオスな路地が大変身/トレンドに敏感な若者が集うデリーの注目スポット
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calendar_month2019/09/13
インドのトレンドスポットといえば、今まではモールや富裕層向けのマーケットであった。しかし最近、富裕層や若者から注目を集めているのは、南デリーにある「Champa Gali」と「Shapur Jat」である。昔からある街の汚い路地を一新した場所で、どちらもモールやマーケット、高級住宅街に比較的近い場所にあるため、夜遅くまで訪問者が絶えない。まるで欧米のような街並みに感じられる「Champa Gali」は、おしゃれなカフェや雑貨店が多く、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ人々も多い。「Shahpur Jat」には、カフェやデザイナーズブランドが多く立ち並んでいる。特に、高級な一点ものの結婚式用民族衣装店が人気であり、女性の買い物客が多い。
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<駐在員コラム>【タイ】実は糖分摂取が世界基準の3倍以上!? タイ人の健康対策
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calendar_month2019/09/09
国を問わず、駐在員の重要な仕事の一つは健康管理と言える。そしてバンコクではガイジンである私だけにとどまらず、健康維持はタイ人にとっても簡単ではないようだ。実際バンコクに住む約25%が糖尿病を発病しており、15歳未満の子供の9%が糖尿病という調べもある。タイ人は年平均約30kgの糖分を摂取(1日ティースプーン20杯相当)と言われ、世界基準の3倍以上となっているそうだ。街中でも太り気味~太り過ぎのタイ人をよく見かける。バンコクでホームビジットをすると、糖尿病由来の症状を聞かされることは珍しくない上、その多くは治療の遅れによるものだ。 今回はタイ人と健康について考察してみたい。
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【インド】インド鉄道の切符予約システムを刷新/スマホアプリで払い戻しも可能に
calendar_month2019/09/06
インド鉄道はトラブルが多くあったオンライン切符予約システムに代わる新たなシステム「IRCTC」を開発した。スマホアプリを立ち上げ、出発駅と目的地、日時、座席クラスなどを選択し、支払いをする。初めての人でも使いやすく、ログインや予約時にはワンタイムパスワードが必要なので、安心感がある。また、専用の支払いシステム(iPay)を立ち上げ、支払いやキャンセル時の払い戻しも簡単にできるようになった。iPayは、デビットカード、クレジットカードなど多岐にわたる支払いが可能だ。乗客は予約状況や運行状況など、様々な情報をサイト上で簡単に見ることができる。そのほか、ホテルなどの予約サービスも提供を開始した。
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【アメリカ】卵を入れてレンジするだけの半調理商品に注目
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calendar_month2019/09/03
「Just Crack」は、グラブアンドゴーの朝食用スクランブルエッグ。中にはポテトと小さくカットされた野菜、ハムやベーコンなどの肉類が入っており、卵を入れ、電子レンジで2分弱調理するだけ。卵を1つ用意するだけで、温かいスクランブルエッグを手軽に楽しめるとあって好評。現在は4種類のフレーバーがあり、ベジタリアン対応のミートレスやスパイシー風味など、消費者の特定の欲求や食事の好みに合った選択肢を提供している。1つ$2.50(約270円)で2019年4月から、アメリカのスーパーやECサイトにて販売中。
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【インド】柔軟な発想で定番料理を食トレンドに/2種類の料理を組み合わせた創作料理が人気
calendar_month2019/08/30
都市部のレストランやカフェ、屋台にて、2種類の定番料理を組み合わせたユニークな料理が提供され始めている。例えば、ムンバイでは、Vada Pavがストリートフードの定番となった。Vadaは、元々は南インドの郷土料理である豆を使った揚げドーナツで、Pavは、インドのファーストフードともいえる柔らかいパンを添えた野菜カレーPav Bhajiのパンである。その2つを組み合わせ、揚げドーナツを柔らかいパンで挟んだインド版ハンバーガーがVada Pavだ。ムンバイではマクドナルドのバーガーよりも人気があり、毎日、200万個が消費されているという。価格も安く、手軽に食せるスナックのため、上流から貧困層までの幅広い層から人気が出て、ムンバイだけでなく、インド全土にも広がり、ストリートフードの定番となってきている。また、デリー市内のおしゃれなレストランでは、人気のバターチキンカレーと、豆と米を柔らかく煮込んだインドのお粥、キチュリーを組み合わせた料理があり、インド人を驚かせて注目メニューとなっている。そのほか、定番料理を今までにないスタイルで提供するなど、食のユニークな見せ方がトレンドとなっている。
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【タイ】タイ初出店の「DON DON DONKI」が人気/家族で1日過ごせるエンタメスポットに
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calendar_month2019/08/23
2019年2月、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がタイ・バンコクに「DON DON DONKI」をオープンした。DON DON DONKIは、5階建てのDONKI Mall Thonglorの1~2階に入っており、日本産の生鮮食品や弁当類、菓子、化粧品や薬、日用品に加え、ガチャガチャコーナーなどが、日本のドン・キホーテと同じように所せましと陳列されている。和食の中でもタイ人に馴染みが深い刺身、しゃぶしゃぶ用の豚肉や、焼肉用の和牛、いちごや桃といった季節の果物のほか、日本旅行のお土産の定番である抹茶味のキットカットなどが人気である。 同モールの3~5階には、和食レストランが多数入っているほか、タイでは珍しいバッティングセンターがあるスポーツエンターテイメント施設「D-スポーツ」やカラオケボックスもあり、ショッピングだけではなく家族で休日を過ごすことのできるエンタメスポットとなっている。ドン・キホーテは、2020年までに日本国内外の支店を500店舗まで増やす計画で、タイ国内の多店舗展開もあるだろうと見られている。
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<駐在員コラム>【香港】長寿の秘訣!? 香港の健康ドリンク事情
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calendar_month2019/08/20
香港は世界一の長寿エリアであることをご存知でしょうか? 厚生労働省の2017年のデータでは、男性の平均寿命は、香港は81.70年、対して日本は81.09年。女性の平均寿命は、香港は87.66年、日本は87.26年。世界一の長寿国である日本よりも平均寿命が長いのです。 ※香港は中国の特別行政区の一つであるため、国が対象となるランキングには含まれません。 ここ数年、香港の平均寿命は世界のトップレベルを維持しています。 その理由として、「香港は医療制度が整っており、かつ人口が密集して交通が整備されているために救急救命に要する時間が短く、多くの命が救われているから」とする香港人のコメントを見かけました。 ただ、私のような外国人からすると、都市機能が素晴らしいという理由の他に、香港人の日常生活の中での健康へのこだわりも、香港人が寿命を延ばしている理由なのではないかと感じます。 伝統的な香港を象徴するような、早朝に気功をする老人達の姿にも健康へのこだわりを感じますが、この数年はフィットネスクラブに通う人が増加しているようです。再開発の進むクントンエリアでは、物流倉庫を改装した商業施設ができたと思ったら、その多くにフィットネスクラブが続々とオープンしています。最近では若者のフィットネスクラブ通いの過熱に便乗した強引な勧誘が報道されていました。 また、香港人は健康によい食品へのこだわりが特に強いです。街を歩くと漢方薬屋が多くみられますし、中華系のレストランでは、漢方の薬材を入れたスープを飲む香港人の姿がよくみられます。例えば、蛇のスープは有名で、香港に旅行をされた方の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。亀ゼリーも健康に良いとされる伝統的な健康食品です。 これらの食品は、特に健康が気になりだす中年以降の人々から支持を得ています。 一方、手軽な方法で健康に配慮した食生活を送れる健康ドリンクは、若い世代にも浸透しているようです。今回はそんな健康ドリンクについてレポートします。
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【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大な4つの理由
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calendar_month2019/08/15
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
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【インドネシア】アナログ書籍の売り上げが上昇中/SNSを通して読書への関心が高まる
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calendar_month2019/08/12
国内の大手書店チェーンGramediaは、2018年のアナログ書籍の売り上げが12.36%上昇していると発表した。アナログ書籍の売り上げの上昇はインドネシア各地で見られている。なかでも、海外のベストセラーの輸入版(洋書)の人気が高い。しかし、書籍自体の値段も依然として高価なため、読者層は都市部の中級層以上であることが伺える。2018年の国内でのベストセラーは、人気ブロガーの本や短編集・スピーチ集が上位を占めているが、インドネシア人作家で、その影響力からかつては発禁扱いにもなっていたプラムディヤ・アナンタ・トゥールの小説がランクインされているのも興味深い。書店では、店頭にない書籍をオンラインで検索・取り寄せられるようデバイスを設置しているところも多く、アナログとデジタルの融合が売り上げ上昇に一役買っている。


