-

【中国】人気フードのキーワードは「串」/四川発「串串」&韓国発「ハットグ」が上海の若者にヒット
calendar_month2019/02/15
「串串」は四川省の屋台料理。竹串に刺した野菜、ホルモン、練り物などを激辛スープに浸したもので、2017年後半頃から上海市内にさまざまな形態の店舗が登場。デパ地下カウンター、食べ歩き系店舗から、シャンパン、カクテルなどと楽しめる専門レストラン、デリバリー専門店までさまざま。値段は1本2元(約32円)前後で、おつまみ、食事として食べる場合は1人20本前後を頼む。専門レストランの客層は8割以上が若い女性で、女性を意識した店づくりをしている店がほとんどだ。 さらに日本でもブームの韓国式アメリカンドッグ「ハットグ」は2017年半ば頃に10〜20代に人気のエリア・田子坊に店舗「哈逗哥」が登場。常に若い女性たちの行列ができており、チーズ入り、タコと鰹節入りなどが人気で、値段は1本20〜25元(約330~410円)。
-

【タイ】ミレニアル世代注目・韓国スタイルの「ファッション×カフェ」/インスタ映えするピンクの内装&スイーツが人気
- sellアパレル
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell韓国
- sell外食
- sellSNS
- sellタイ
calendar_month2019/02/07
韓国カルチャーは、K-POPや韓流ドラマ、コスメやファッションを通じて、タイのミレニアル世代やその下の若者層に大きな影響を与えてきた。韓国風がもてはやされる中、バンコクの若者文化の発信地であるサイアムスクエアでは、韓国スタイルのカフェが人気を集めている。 韓国のファッション&コスメブランドの「STYLENANDA」が、明洞に2016年10月にオープンさせたピンクのファッションビルは、「ピンクホテル」と名づけられ、韓国人はもちろん、海外からの旅行者にも人気がある。そして、2017年11月に海外初店舗となる「STYLENANDAPink Hotel」バンコク店をサイアムスクエアにオープン。 4階建ての店内は、ソウル店と同様に明るいピンクのトーンで統一されており、1~3階はタイの若い女子に人気のコスメ「3CE」や、韓国スタイルの服飾雑貨で占めている。最上階の4階には、カフェ「Pink Pool Café」を併設。カフェの看板メニューは、「Pink Hotel Bangkok」(160バーツ/約480円)。ストロベリーテイストのレモネードが入ったグラスの周りは、パステルカラーのコットンキャンディーで包まれており、見ているだけで幸せな気持ちになれると評判だ。店内は写真撮影用のスポットが数ヵ所用意されており、スマホで写真撮影を楽しむ女性が多い。
-

5年後はどうありたい?アジアの働く女性の価値観、国際比較
- sell文化・習慣
- sellインド
- sellインドネシア
- sell日本
- sell消費者実態
calendar_month2019/02/07
インターネットによって世界の情報格差が縮まり、世界的にライフスタイル・ビジネススタイルが変化しています。一方、世界各国には切っても切り離せない文化的・社会的背景があります。それぞれの国で生きる生活者は、どのようなライフスタイル・ビジネススタイルに理想を描いているのでしょうか。 インテージでは、「世界の働く女性たちが描く、5年後のありたい自分」をテーマに、日本、インドネシア、インドの3ヵ国の20~30代の働く女性たちに対して調査を実施しました。 さらにインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチ」により、彼女たちの意識の中にある未来を「マインドディスカバリーマップ」として見える化。 「デ・サインリサーチ」については、『生活者の隠れたニーズをあぶり出す、アイディア開発のためのリサーチとは?』で詳しく説明しています。 この「マインドディスカバリーマップ」をインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチプログラム」(グローバルディスカバリー編)のワークショップにて読み込み、各国のインテージ駐在員の知見も踏まえて導出した、各国の働く女性が未来に寄せる「想い」を紹介しましょう。
-

【ベトナム】健康意識の高まりと住環境の変化から、都市部で家庭菜園が人気に
- sell農業
- sell食品
- sell健康
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2019/01/23
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
-

<駐在員コラム>【ベトナム】フォーだけじゃない 麺大国ベトナム
- sell食品
- sell外食
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2018/11/16
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
-

<駐在員コラム>【タイ】セブンイレブンは無敵?! バンコクのコンビニエンスストア事情
- sell日用品
- sell食品
- sell運動
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2018/09/26
私の自宅は会社から徒歩で約20分程度の距離にある。会社の最寄り駅はBTS(高架鉄道)のサラデーン駅で、周囲はオフィス街となっており日系企業も多く、ちょっと裏手に行けば日本人には有名なタニヤ通りという日本料理店が多数ひしめく繁華街がある。 会社と自宅の中間地点にはルンピニー公園がある。周囲3kmの程よい大きさと緑に囲まれていることもあり、夕方5時を過ぎると付近に勤める会社員がこぞってジョギングを楽しんでいる。最初はマラソン大会でもあるのかと思ったが、あまりにも毎日同じ様子なので皆が日課として走っているという事が分かった。健康ブームは今後も益々盛り上がるだろう。
-

【ベトナム】売れる車は南北で違う! ハノイはハッチバック、HCMCはSUV
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2018/08/04
都市別で自動車の嗜好の違いがあることはご存知であろうか?今回は、パネル、全国約8000サンプルから、都市別の嗜好の違いを分析した(2018年5月)。 ベトナムの2014年中間国勢調査によると、自動車保有率はハノイが6.3%で第1位。自動車オーナーの属性を分析すると、その特徴が際立っている。基本、ベトナムでの自動車オーナーはお金持ち。つまり、SEC(社会階層)のA以上の人々なのだが、ハノイではB層でも自動車保有者がいる。B層に売れ筋なのはエントリーモデルのハッチバックであり、同じハッチバックでもデザインにこだわるなど見栄の張り合いが見隠れする。見栄っ張りのハノイ人にはハッチバックがカギとなるか? 自動車保有率で3番手となるのが、ハロン市がある北部クアンニン省で5.7%。自動車オーナーの平均年齢を分析するとここが1番若い。そして、Fun to Driveの意識が強いオーナーが多い地域であり、一昔前に湘南地域で走りまくってたオラオラ系か?だから、オレンジ色で目立つアメ車が売れてしまうのも納得。 大都市ホーチミン市の自動車保有率は意外に低く、4.4%で9位。売れている車種はMPVやSUVで、つまり大型車が人気。しかも2世帯、3世帯での家族旅行で活用しやすい3列シートの車がメインだ。自動車オーナーの平均年齢では他の都市と比べて一番高く、「家族のための安全・安心」がキーワードかも。 また、ホーチミン市で自動車オーナーの住んでいる地域は、近年日本人にも人気のビンタン区が一番多く、最近ではトゥドゥック区のような、中心部から離れた新興住宅地域でも増加している。
-

インドネシア20代女性の美容実態 デジタルネイティブ世代の化粧品カスタマージャーニー ~アジアインサイトレポート~
- sell化粧品・パーソナルケア
- sellインドネシア
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2018/06/15
東南アジア最大、世界第4位となる約2.5億人の人口を抱えるインドネシア。世界最大のムスリム人口を持つイスラム国家でもあります。近年の中間層の拡大もあり、注目を集めている市場の1つです。「化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う? ~アジアインサイトレポート~」(記事はこちら)に続くアジアインサイトレポートでは、そんなインドネシアに焦点を当て、デジタルネイティブと言われるジャカルタ在住20代女性の美容実態に迫りました。 本記事では、アジア各都市の生活者の価値観や生活実態を把握するために実施しているインテージの自主企画調査Asia Insight Researchの2017年第2回調査、スマートフォンを用いた日記式調査MyReco®(マイレコ)の2つの調査結果に加え、インドネシアで活動しているインテージグループメンバーの知見を交えてインドネシアの「今」をご紹介します。
-

化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う?~アジアインサイトレポート~
- sellアジア
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell中国
- sellインド
- sellインドネシア
- sell日本
- sellタイ
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2018/03/06
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。
-

アジアにおける7つのタブー
- sellアジア
- sell文化・習慣
calendar_month2016/08/24
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)


