
解説
男性の労働力率は、15歳以上の男性全体で7~8割程度の国が多いが、UAEは9割と突出して高い。
年齢別でみると、労働力率が6割以下と低くなる年齢が国によって異なる。
60歳以上で低くなるのは中国、台湾、マレーシア、サウジアラビア。
65歳以上で低くなるのは日本、香港、韓国、タイ、インドネシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、UAE、ミャンマー。中でもインドネシアでは、65歳以上の労働力率が62.1%とこの18カ国の中で最も高い。
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世界人口の約4分の1を占め、今後最大の消費者層として注目のZ世代。
こちらの記事では、インテージが保有する生活者データベース「Global Viewer」を用い、アジア10カ国のZ世代を比較しながら、その共通点と違いを解説しています。
海外Z世代の特徴を把握:価値観と衣食住から見る国別トレンド
・Z世代の価値観(健康、子育て、買い物など)
・Z世代の衣食住
引用
Reference
International Labour Organization (ILO), "ILOSTAT, Labour force participation rate by sex and age (%),
Retrieved May 19, 2025, from here

解説
男性の労働力率は、15歳以上の男性全体で7~8割程度の国が多いが、UAEは9割と突出して高い。 年齢別でみると、労働力率が6割以下と低くなる年齢が国によって異なる。 60歳以上で低くなるのは中国、台湾、マレーシア、サウジアラビア。 65歳以上で低くなるのは日本、香港、韓国、タイ、インドネシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、UAE、ミャンマー。中でもインドネシアでは、65歳以上の労働力率が56.5%とこの18カ国の中で最も高い。
引用
International Labour Organization (ILO), "ILOSTAT, Labour force participation rate by sex and age -- ILO modelled estimates, July 2019 (%) ", Retrieved June 4, 2020, https://bit.ly/2XWsVdH