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sellTag: 飲料 - 119 results
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【インドネシア】重い実を持たずに気軽に飲める!ペットボトルのココナッツジュースが大人気
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calendar_month2020/12/11
インドネシアで昔から飲まれているココナッツジュースだが、コロナ禍でペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースが注目を集め、ブームになっている。 ココナッツジュースは、ココナッツの実になたで穴をあけて、ストローを差し、そのまま飲むのが一般的だが、都市化が進み、ジャカルタの街中では、ココナッツの実を手に入れることが難しくなっていた。また、重くて持ち運びに不便だったり、自分で穴をあけるのが難しいという問題もあった。この問題に応える形で登場したのが、スーパーやオンラインで手軽に買えるペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースだ。 ペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースは、2019年頃から注目され始めていたが、コロナ禍で健康意識が高まったことで、多くのブランドが参入し、続々と商品が増えている。インドネシア最大のオンラインショッピングサイト「Tokopedia」では、検索すると1,800を超える商品がヒットする。また、どこのスーパーにも置かれるようになり、ソフトドリンクコーナーの定番商品となっている。ペットボトル入りのココナッツジュースは、1本平均で300円前後と、インドネシアの物価からすると高級なドリンクである。人気の「Fruiters」の商品は、36,000ルピア(約256円)だ。
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【日本】食品飲料市場でアニメ「鬼滅の刃」とコラボした商品が爆売れ
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calendar_month2020/12/04
今年5月に連載マンガが完結してなお、10月に公開された映画が興行収入260億円を突破するなど社会現象を巻き起こしている『鬼滅の刃』。その人気の高さは各業界にも波及し、コラボ商品が次々と発売されています。そんなコラボ商品たち、発売後の動向はどうだったのでしょうか? 今回は「市場内順位を大きく上げた事例」と「市場全体の規模を拡大させた事例」の2つをご紹介します!
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【ミャンマー】ヤンゴンの富裕層を中心に健康意識が変化/オーガニック食材に熱視線
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calendar_month2020/08/07
外資系企業駐在員やその家族をターゲットにしていたオーガニック食材店やレストランが、ミャンマーのローカル富裕層や上位中間層の女性に注目され始めている。 Euromonitorの調査によると、ミャンマーでは、中間層(世帯所得5,000~34,999US$)の割合が、2018年には2000年と比較して約20倍(1.2%→20.6%)となった。お金に余裕が出てきたことで、健康や美への意識も変化。そして、韓流ドラマやK-popの影響もあって、スリムな体型に憧れる人が増え、オーガニック食材を好む傾向が生まれている。
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<駐在員コラム>【インド】健康・美容市場におけるアーユルヴェーダ
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calendar_month2020/06/05
インドでは新型コロナウィルスの患者数が増加しているが、インド政府・モディ首相はロックダウンを宣言した当初より、免疫力を高めることが重要と訴えている。人口当たりの医師数が欧米諸国や日本と比べて半分程度(*1)と、医療機関の数や質が十分ではないインドにおいて、いかに患者数を増加させないかに焦点を当てた対策の一つである。もちろん、新鮮な野菜などを使った健康的な食事をとることも重要とされているが、インド古来の医学であるアーユルヴェーダを活用して免疫力を高めるということを訴えている。インドにはAYUSH省(Ayurveda(アーユルヴェーダ)・ Yoga & Naturopathy(ヨーガ&ナチュロパシー)・Unani(ユナニ医学)・Siddha(南インドの伝統医学)・Homeopathy(ホメオパシー)の頭文字からなる)という伝統医学省があり、そのFacebookページでは、免疫強化のためのアーユルヴェーダ的療法について紹介されている。 日本で「アーユルヴェーダ」と聞くとハーブオイルを使ったマッサージや美容の施術を思い浮かべることが多いかと思う。もちろん美容に特化したトリートメントもあるが、ベースは東洋医学。漢方と同じように未病・予防に重きを置いている。例えば、AYUSH省のサイトでは、コロナウィルスへの対策として、白湯やスパイス入りのハーブティー、ゴールデンミルク(牛乳にウコンを入れたもの)を飲むことが推奨されたり、オイルを使ったうがい法が紹介されたりしている。ただ、弊社のインド人スタッフからは、AYUSH省でアーユルヴェーダ的なコロナ対策が推奨されているのは知っているものの、手間や時間のゆとりを考えると、そこまでは中々できていないという話を聞く。伝統的な療法なのでいいことは分かっているけど、実践するとなるとそれなりの覚悟が必要な存在のようだ。
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【アメリカ】効率的にカフェイン摂取、スタイリッシュに食べるコーヒー
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calendar_month2020/01/27
フェアトレードのコーヒーを使い、コーヒー1杯分(8oz cup)のカフェイン含有量と同じ、カフェイン80mgが摂れるエナジーバー「Eat Your Coffee」。エクササイズ後のエネルギー補給や午後のオフィスでの集中力アップといったカフェインの効能がウリで、コーヒー以外の食材としても有機デーツ、オーツ、ナッツバター(アーモンド、ピーナッツ)などのスーパーフードを含んでいる。フレーバーは、「ファッジー・モカ・ラテ」、「ピーナッツバター・モカ」、「ソルテッド・キャラメル・マキアート」、「ココアエスプレッソ」の4種類。非GMO、ヴィーガン、コーシャー。イーストコーストやパシフィックノースウェストを中心に販売している。 15本入りで34.99ドル(約3,805円) で販売中。
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【ベトナム】コールドプレスのジューススタンドが増加中/サブスクリプションサービスも開始
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calendar_month2019/12/09
ハノイやホーチミンの都市部を中心に、「コールドプレス」のジュースを販売するスタンドやサービスが増えている。果物や野菜本来がもつ栄養や成分を壊さずに摂取できるとあって、バイクでジューススタンドへ乗り付けて、朝食代わりに買っていく女性客の姿も多い。ホーチミンのジューススタンドOriでは、350ml程度で20,000ドン(約100円)。コールドプレスジュースは、保存料や人工甘味料、添加物を使っていないこともあり、冷蔵で販売されている。 目的を「美容」、「ダイエット」、「デトックス」と分けて、一定期間飲むサブスクリプション型のサービスもある。「Fraîcheur Cold Pressed Juice」では1日4種類(500ml×4本)の7日間コースで1200,000ドン(約6,000円)。
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【ベトナム】豆やナッツを原料にしたドリンクが増加/植物由来の食品へ関心が高まる
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calendar_month2019/11/29
ベトナムの乳業各社は、バラエティ豆乳やナッツミルクの販促を強めている。乳業メーカー最大手のVINAMILKからは「ĐẬU ĐỎ」4パックで約25,000ドン(約130円)、同じく大手のTHミルクからは「trueNUT」55,000ドン(約230円)というアーモンド、くるみ、マカダミア、ガック(ナンバンカラスウリ)を使ったナッツミルクが揃って発売された。 ガックの種の部分は、料理や化粧品の色付けに多く用いられているが、近年ビタミンなどが栄養豊富なスーパーフルーツとしても注目を集めている。さらに、長年朝の栄養ドリンクとして親しまれている豆乳は、小豆や緑豆などをミックスした栄養価が高いものや目新しいフレーバーが開発されており、購買者の裾野を広げている。豆乳や豆乳由来のドリンク専門店もバリエーションを拡大中だ。
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<駐在員コラム>【香港】長寿の秘訣!? 香港の健康ドリンク事情
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calendar_month2019/08/20
香港は世界一の長寿エリアであることをご存知でしょうか? 厚生労働省の2017年のデータでは、男性の平均寿命は、香港は81.70年、対して日本は81.09年。女性の平均寿命は、香港は87.66年、日本は87.26年。世界一の長寿国である日本よりも平均寿命が長いのです。 ※香港は中国の特別行政区の一つであるため、国が対象となるランキングには含まれません。 ここ数年、香港の平均寿命は世界のトップレベルを維持しています。 その理由として、「香港は医療制度が整っており、かつ人口が密集して交通が整備されているために救急救命に要する時間が短く、多くの命が救われているから」とする香港人のコメントを見かけました。 ただ、私のような外国人からすると、都市機能が素晴らしいという理由の他に、香港人の日常生活の中での健康へのこだわりも、香港人が寿命を延ばしている理由なのではないかと感じます。 伝統的な香港を象徴するような、早朝に気功をする老人達の姿にも健康へのこだわりを感じますが、この数年はフィットネスクラブに通う人が増加しているようです。再開発の進むクントンエリアでは、物流倉庫を改装した商業施設ができたと思ったら、その多くにフィットネスクラブが続々とオープンしています。最近では若者のフィットネスクラブ通いの過熱に便乗した強引な勧誘が報道されていました。 また、香港人は健康によい食品へのこだわりが特に強いです。街を歩くと漢方薬屋が多くみられますし、中華系のレストランでは、漢方の薬材を入れたスープを飲む香港人の姿がよくみられます。例えば、蛇のスープは有名で、香港に旅行をされた方の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。亀ゼリーも健康に良いとされる伝統的な健康食品です。 これらの食品は、特に健康が気になりだす中年以降の人々から支持を得ています。 一方、手軽な方法で健康に配慮した食生活を送れる健康ドリンクは、若い世代にも浸透しているようです。今回はそんな健康ドリンクについてレポートします。
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【シンガポール】シニアに向けた無糖ドリンク割引を開始/健康と地域コミュニティ参加を同時に促進
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calendar_month2019/08/09
2019年6月30日、シンガポール北部イーシュン地区のコーヒーショップでは、コピオコソン(ブラックコーヒー)とテオコソン(ストレートティ)のシニア割引を開始した。ムルデカ・ジェネレーション(1950年代生まれ)とパイオニア・ジェネレーション(1949年以前生まれ)が割引対象。毎週水曜日の朝、地区内全てのコーヒーショップで両世代に限り、通常1.10シンガポールドル(約88円)を50セント(約40円)で提供する。 コピとテ(コンデンスミルク入りの甘いコーヒーと紅茶)のシニア割引は、大手企業であるNTUCフードフェアとコピティアムが運営するコーヒーショップとフードコートで既に開始しているが、Welcome Cafe coffee shopなど、個人経営の店が結束し無糖ドリンク限定の割引を実施するのは、これが初となる。
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【インド】トレンドに敏感な人々が集まるカフェ「Blue Tokai」/ブランド名を全面に出したコラボ展開で一躍有名に
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calendar_month2019/08/01
首都デリーの高級住宅街や、若者やトレンドに敏感な人々が集まるスポットに店舗を増やし、ムンバイやバンガロールなどの都市部にも進出している注目のカフェが「Blue Tokai」だ。おしゃれで落ち着いた雰囲気のある店内では、親しい仲間と一緒においしいコーヒーとおしゃべりを楽しむ人々で賑わっている。さまざまなレストランやカフェにオリジナルコーヒー豆を卸し「Blue Tokaiのコーヒー」を提供したり、サンドイッチやケーキ店とコラボをした店舗を出したりするなど、知名度と店舗を一気に広めている。 南デリー高級住宅街にある店舗では、サンドイッチで有名なBig Fat Sandwichと、ケーキ店Miamとコラボし、淹れたてコーヒーとサンドイッチ、デザートが一度に楽しめる。人気のメニューは48時間マリネされたラム肉の入ったサンドイッチ 「Philly Loving 」380インドルピー(約600円)や、シュークリーム「Vanilla Custard Choux Pastry & Crumble」 150インドルピー(約237円)、甘党なインド人が好む「Iced Latte」160インドルピー(約253円)などである。
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【中国】紹興酒や中華カクテルと小皿ご当地料理が人気/上海で独自進化する“おひとり様”居酒屋
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calendar_month2019/04/18
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。