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sellTag: 食品 - 209 results
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【シンガポール】ヘルシーフードや国際色豊かなメニューを提供/変わり続ける国民の台所「ホーカーセンター」
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calendar_month2019/03/27
欧米からの移住者も多く、世界のトレンドがいち早く上陸するシンガポール。グルメなミレニアル世代のお眼鏡にかなうには、味はもちろんのこと、他の国同様、見た目のインパクトが重要であることが求められる。さらには食材の育成や栽培過程、例えばフリーレンジの卵やケイジフリーの卵、グラスフェッドやグレインフェッドの牛肉など、畜産の過程も気にかける人も少なくない。シンガポール政府としても健康政策として国民向けにポータルサイト及びアプリを作成し、取り組んでいる。また、MRT(電車)駅のホームに設置されている転落防止用扉や床にも政府の健康政策を示す広告が掲げられている。 一方で、シンガポールでは「ホーカーセンター(以下、ホーカー)」と呼ばれる、複数の飲食店が並ぶ、いわゆる屋台文化が根づいている。シンガポールのホーカーは、環境省の下にある国家環境庁(NEA)、シンガポール政府住宅公団(HDB)、ジュロン・タウン公社 (JTC) の3つの機関により所有されており、物価の高いシンガポールでありながら、国民及び生活者は安価で日々の食事ができることを保証されている。
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<駐在員コラム>【中国】家にいながらなんでも買える?!中国のフードデリバリー事情
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calendar_month2019/03/18
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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【ベトナム】健康意識の高まりと住環境の変化から、都市部で家庭菜園が人気に
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calendar_month2019/01/23
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
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<駐在員コラム>【ベトナム】フォーだけじゃない 麺大国ベトナム
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calendar_month2018/11/16
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
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<駐在員コラム>【タイ】セブンイレブンは無敵?! バンコクのコンビニエンスストア事情
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calendar_month2018/09/26
私の自宅は会社から徒歩で約20分程度の距離にある。会社の最寄り駅はBTS(高架鉄道)のサラデーン駅で、周囲はオフィス街となっており日系企業も多く、ちょっと裏手に行けば日本人には有名なタニヤ通りという日本料理店が多数ひしめく繁華街がある。 会社と自宅の中間地点にはルンピニー公園がある。周囲3kmの程よい大きさと緑に囲まれていることもあり、夕方5時を過ぎると付近に勤める会社員がこぞってジョギングを楽しんでいる。最初はマラソン大会でもあるのかと思ったが、あまりにも毎日同じ様子なので皆が日課として走っているという事が分かった。健康ブームは今後も益々盛り上がるだろう。


