Search Results
sellTag: 消費者実態 - 509 results
-

【アメリカ】有料会員限定のオンラインスーパーマーケット
- sell食品
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2019/11/18
2020年の2月にオープン予定の会員限定スーパーマーケット「Move」は、オンラインでの取引限定のスーパーマーケット。仲卸などの仲介業者を排除し、店舗で必要な人件費など、コストを削減。メンバーシップの費用はかかるものの、ミシュランシェフによるミールキットも一つ$7(約760円)~と安価に購入できる。防腐剤などの添加物や遺伝子組み換え食品を一切使っておらず、パッケージデザインもシンプルでスタイリッシュなのが特徴。Moveは現在、クラウドファンディングを通じて支援を行うことで、年会費を安く利用することが出来る。現在の支援者は2,400人を超え、目標金額であった$50,000 (約540万円)をはるかに超える約$266,000(約2,900万円)を超えるほど、注目を集めている。
-

<駐在員コラム>【ベトナム】ベトナム市場の可能性は?韓国企業が持つ存在力
- sell金融
- sell韓国
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2019/10/31
2019年5月17日午後2時。 ホーチミン空港に到着したときの光景が今でも鮮明に残っている。
-

【ベトナム】ベトナムの若者・最新事情 グループでワイワイ、仲間と楽しむのが好き
- sellSNS
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2019/10/02
インテージベトナムの最新自主調査2019年6月(ホーチミン市・ハノイ15歳~29歳:計188サンプル)にて、ベトナム人10~20代のライフスタイルについて調査を実施した。 ファッションにおいて若い女性は、必要最低限の服を揃える「ミニマリストスタイル」を求める人が多くなっており、79%とトップ。次いで、従来から人気の 「コリアスタイル」が44%となった。現在の女性向けインフルエンサーの代名詞であるchaubuiさん(現在のフォロワー100万人以上:インスタグラムで「chaubui」)ではなく、今後は、doanjuliaさん(現在のフォロワー数十万人:インスタグラムで「doanjulia」) のようなミニマリストスタイルが注目される可能性がある。カラフルな物質主義からモノトーンの白黒が流行る可能性の兆しか? 旅行においては、「ホームステイ&Airbnb」が60%とトップ。次いで、「モーターサイクルでのツーリング」が40%と続く。若年層にとって均一的なホテルのサービスではつまらなく、ホームステイで色々な人とコミュニケーションを楽しみたい深層心理が見て取れる。また、グループでツーリングをして様々な景色を観ながら、写真も撮って楽しむアクティビティさも特徴だ。 ショッピングの「場所」においては、「コンビニエンスストア」が74%とトップ。次いで、MINISOなどの「低価格バラエティショップ」が43%であった。若者が外でぶらぶらしながら楽しむ、一番気軽に活用できる「場所」となっているようだ。結論として、若者トレンドのキーワードは「皆でワイワイ、コミュニケーションできるサービス」か?
-

【シンガポール】世界初プラナカンコスメに熱視線/ローカルコスメブランドが続々登場
- sell化粧品・パーソナルケア
- sellシンガポール
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/27
「プラスキンケア(PERA Skincare)」は、世界初のプラナカンをテーマにしたローカル・コスメブランドだ。プラナカンとは15世紀頃マレー半島に渡来した中国系移民の子孫とその文化のことで、マレーと欧州の文化がミックスした独自の様式が特長である。 ニキビに悩んでいたラファエル・ジャン氏が、プラナカンの友人マイケル・リム氏に勧められた伝統的なスキンケアによって、肌の悩みを克服したことがきっかけとなり、2018年に二人で創業。米の発酵水やパンダンリーフ(シンガポールやマレーシアなど暑い地域で使用されるハーブ)など古来から伝わるプラナカン独特の植物成分や世界各地から集めた天然成分を最新技術と掛け合わせ、新時代のプラナカン・コスメを生みだしている。パラベンや人工着色料などのアレルギー誘発成分は未使用のため敏感肌でも安心して使用できる。 売り上げの一部をCSRとしてプラナカン協会や世界中のNGO組織に寄付する活動も行っている。トップセラー商品として「BEDAK SEJUK FUSION MASK」148シンガポールドル(約12,000円)などがある。
-

【インド】古城ホテルや宮殿ホテルで優雅な休日を/インドで広がる気軽な非日常的体験
- sell食品
- sell健康
- sellインド
- sell観光
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/16
デリーなど都市部近郊には、歴史ある王族の宮殿や古城を改築したホテルが多くある。今まではヨーロッパ観光客に人気であったが、特別な日を過ごすため、または週末に短期旅行をしたいインド人の富裕層家族も利用しはじめている。これらのホテルでは、宮殿や古城といった非日常的な雰囲気を味わうことができるほか、都会ではできない民族舞踊やラクダに乗る体験、農園訪問などのアクティビティが体験でき、子供からお年寄りまで楽しむことができる。料理には所有のガーデンや地元で採れたオーガニックや自然派の新鮮食材を使用している場合がほとんどで、食材の味を生かした調理法を用いる場合が多く、健康に敏感な富裕層に受けが良い。 デリーからラジャスタン州へ3時間半の距離にある「Alila Fort」では、郷土料理のほか、所有のオーガニック農園から宿泊客に好みの野菜を選んでもらい、農園横にある野外キッチンで調理するサービスが好評だ。
-

【インド】薄暗いカオスな路地が大変身/トレンドに敏感な若者が集うデリーの注目スポット
- sell食品
- sellインド
- sell外食
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/13
インドのトレンドスポットといえば、今まではモールや富裕層向けのマーケットであった。しかし最近、富裕層や若者から注目を集めているのは、南デリーにある「Champa Gali」と「Shapur Jat」である。昔からある街の汚い路地を一新した場所で、どちらもモールやマーケット、高級住宅街に比較的近い場所にあるため、夜遅くまで訪問者が絶えない。まるで欧米のような街並みに感じられる「Champa Gali」は、おしゃれなカフェや雑貨店が多く、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ人々も多い。「Shahpur Jat」には、カフェやデザイナーズブランドが多く立ち並んでいる。特に、高級な一点ものの結婚式用民族衣装店が人気であり、女性の買い物客が多い。
-

<駐在員コラム>【タイ】実は糖分摂取が世界基準の3倍以上!? タイ人の健康対策
- sellAI
- sellアプリ
- sell健康
- sell運動
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/09
国を問わず、駐在員の重要な仕事の一つは健康管理と言える。そしてバンコクではガイジンである私だけにとどまらず、健康維持はタイ人にとっても簡単ではないようだ。実際バンコクに住む約25%が糖尿病を発病しており、15歳未満の子供の9%が糖尿病という調べもある。タイ人は年平均約30kgの糖分を摂取(1日ティースプーン20杯相当)と言われ、世界基準の3倍以上となっているそうだ。街中でも太り気味~太り過ぎのタイ人をよく見かける。バンコクでホームビジットをすると、糖尿病由来の症状を聞かされることは珍しくない上、その多くは治療の遅れによるものだ。 今回はタイ人と健康について考察してみたい。
-

【タイ】タイ初出店の「DON DON DONKI」が人気/家族で1日過ごせるエンタメスポットに
- sell日用品
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/23
2019年2月、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がタイ・バンコクに「DON DON DONKI」をオープンした。DON DON DONKIは、5階建てのDONKI Mall Thonglorの1~2階に入っており、日本産の生鮮食品や弁当類、菓子、化粧品や薬、日用品に加え、ガチャガチャコーナーなどが、日本のドン・キホーテと同じように所せましと陳列されている。和食の中でもタイ人に馴染みが深い刺身、しゃぶしゃぶ用の豚肉や、焼肉用の和牛、いちごや桃といった季節の果物のほか、日本旅行のお土産の定番である抹茶味のキットカットなどが人気である。 同モールの3~5階には、和食レストランが多数入っているほか、タイでは珍しいバッティングセンターがあるスポーツエンターテイメント施設「D-スポーツ」やカラオケボックスもあり、ショッピングだけではなく家族で休日を過ごすことのできるエンタメスポットとなっている。ドン・キホーテは、2020年までに日本国内外の支店を500店舗まで増やす計画で、タイ国内の多店舗展開もあるだろうと見られている。
-

<駐在員コラム>【香港】長寿の秘訣!? 香港の健康ドリンク事情
- sell飲料
- sell健康
- sell香港
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/20
香港は世界一の長寿エリアであることをご存知でしょうか? 厚生労働省の2017年のデータでは、男性の平均寿命は、香港は81.70年、対して日本は81.09年。女性の平均寿命は、香港は87.66年、日本は87.26年。世界一の長寿国である日本よりも平均寿命が長いのです。 ※香港は中国の特別行政区の一つであるため、国が対象となるランキングには含まれません。 ここ数年、香港の平均寿命は世界のトップレベルを維持しています。 その理由として、「香港は医療制度が整っており、かつ人口が密集して交通が整備されているために救急救命に要する時間が短く、多くの命が救われているから」とする香港人のコメントを見かけました。 ただ、私のような外国人からすると、都市機能が素晴らしいという理由の他に、香港人の日常生活の中での健康へのこだわりも、香港人が寿命を延ばしている理由なのではないかと感じます。 伝統的な香港を象徴するような、早朝に気功をする老人達の姿にも健康へのこだわりを感じますが、この数年はフィットネスクラブに通う人が増加しているようです。再開発の進むクントンエリアでは、物流倉庫を改装した商業施設ができたと思ったら、その多くにフィットネスクラブが続々とオープンしています。最近では若者のフィットネスクラブ通いの過熱に便乗した強引な勧誘が報道されていました。 また、香港人は健康によい食品へのこだわりが特に強いです。街を歩くと漢方薬屋が多くみられますし、中華系のレストランでは、漢方の薬材を入れたスープを飲む香港人の姿がよくみられます。例えば、蛇のスープは有名で、香港に旅行をされた方の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。亀ゼリーも健康に良いとされる伝統的な健康食品です。 これらの食品は、特に健康が気になりだす中年以降の人々から支持を得ています。 一方、手軽な方法で健康に配慮した食生活を送れる健康ドリンクは、若い世代にも浸透しているようです。今回はそんな健康ドリンクについてレポートします。
-

【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大な4つの理由
- sellフィリピン
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/15
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
-

【インドネシア】アナログ書籍の売り上げが上昇中/SNSを通して読書への関心が高まる
- sellインドネシア
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/12
国内の大手書店チェーンGramediaは、2018年のアナログ書籍の売り上げが12.36%上昇していると発表した。アナログ書籍の売り上げの上昇はインドネシア各地で見られている。なかでも、海外のベストセラーの輸入版(洋書)の人気が高い。しかし、書籍自体の値段も依然として高価なため、読者層は都市部の中級層以上であることが伺える。2018年の国内でのベストセラーは、人気ブロガーの本や短編集・スピーチ集が上位を占めているが、インドネシア人作家で、その影響力からかつては発禁扱いにもなっていたプラムディヤ・アナンタ・トゥールの小説がランクインされているのも興味深い。書店では、店頭にない書籍をオンラインで検索・取り寄せられるようデバイスを設置しているところも多く、アナログとデジタルの融合が売り上げ上昇に一役買っている。
-

【ベトナム】ハノイではKIAがトップシェア、高級車オーナーはどこに住む?
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2019/08/09
インテージベトナムの自動車パネル(約8000サンプル)で、2019年5月にベトナム自動車市場を分析してみた。 まずメーカー別のシェアはトップが韓国系のKIA (31%)で、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (8%) と続く。自動車オーナーの居住地を見るとホーチミン市とハノイでほぼ90%なので、この2都市に絞ってさらに分析を行った。 すると、ホーチミン市のメーカー別シェアはKIA (27%)、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (9%)であり、一方の ハノイではKIAが31%と比較的高く、TOYOTA (28%) 、Ford (10%) 、MAZDA(10%) と続く。自動車オーナーの年齢では、ベトナム全体では39歳がトップで、36歳、37歳、45歳の順。ホーチミン市は39歳、36歳、37歳の順で、ハノイは34歳、36歳、39歳と多少若めだ。安価なKIAのユーザーが多いためか。 各都市の区に絞って詳細分析をすると、ホーチミン市ではBinh Thanh、Go Vap、Thu Ducの順でオーナーが多い。高級車に絞って分析すると、BMWはBinh ThanhとDist.2、Mercedes-BenzはDist.7とBinh Thanh, LEXUSにおいてはBinh ThanhとDist.7の順で高い傾向がある。中心地から多少離れていて富裕層が住むDist.2と7で高級車を持つ人が多く、若い夫婦が住むことも増えたGo VapやThu Ducではエントリーモデルが中心で、全体的に自動車オーナーが多い地域となっている。 ハノイで自動車のオーナーが多いのはHai Ba Trung、Hoang Maiの順。高級車で多いのは、BMWはHai Ba Trung、Dong Da、Mercedes-Benzも同じくHai Ba Trung,、Dong Da、LEXUSはHai Ba Trung、Hoan Kiemの順だった。ホーチミン市と違って富裕層は中心地に多く、高級車のオーナーも同様だ。


