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[China] Dowdy coolness is popular/ Old-established manufacturers are starting a domestic sneaker boom
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calendar_monthJan 24, 2020
数年前から話題になっていた1920年代創業の上海発のスニーカーメーカー「飛躍(FEIYUE)」が、2019年以降、若者層に浸透してきている。上海市内を歩いていると、15分に1回はこのスニーカーを履いた人を見かけるほどだ。「飛躍」側も若いデザイナーやディズニーとのコラボを開始し、盛り上がりを見せている。同じく国産ブランド「安踏」は、NBAのスター選手、クレイ・トンプソンとのコラボモデルを発売。国内スポーツメーカーの大手「李寧」も独創的なデザインで各国のインフルエンサーに注目され始めている。この流れに乗り、アディダスが中国らしいデザインを取り入れた上海限定ウルトラブーストを発売するなど、外資メーカーも巻き込むブームになっている。
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[The U.S.] Ice cream with probiotics is now available
calendar_monthJan 21, 2020
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[The U.S.] Beer-flavored sparkling tea
calendar_monthJan 20, 2020
「Hop Tea」は、スパークリングティーにホップを加え、ビールフレーバーをあしらったもの。 「普通のお茶や退屈なフレーバーを受け入れない人のために作った」としている。フレーバーは6種類で、「White Tea One」や「Green Tea One」など、白茶や緑茶、カモミールティーなどの伝統的なお茶をモチーフにしたものが中心で、中にはイギリスのカクテル、シャンディー(ビールとレモネードのカクテル)からインスピレーションを受けて開発された「Lemony One」もある。若い消費者がカモミールや紅茶などの古くからあるお茶に新しい価値を見出してほしいとの思いがあり、また、前世代よりもアルコールに興味はないが、別の方法で酒のフレーバーを味わってみたいZ世代にアピールする商品。12本入りで、$35.00(約3,800円)
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<Report from overseas office> [Thailand] Thai motor shows are huge trade fairs
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calendar_monthJan 20, 2020
タイのモーターショーは世界中で行われている他のモーターショーとは根本的に異なっている点がある。ステージ上でのプレゼンテーションやキャンペーンガールなどのショー的要素もあるが、来場者にとってそこは各社の魅力的なプロモーションを一度に比較できる商談会、つまり、実際に車をその場で買うことを前提とした巨大即売会なのである 11月29日~12月10日までバンコクで行われたモーターショー、第36回タイ国際Motor EXPO 2019(以下、EXPO)は、今年後半から様々な要因で低迷している景気の為か、四輪車の受注台数は前年比で約15%減と振るわなかった。 今年に関しては弱含みな新車販売台数ではあるものの、例年11月~12月は新車販売台数のピーク期間となっている。各自動車メーカーもこのタイミングに合わせるように、新車発表を行うことでイベント期間中の成約獲得を目指している。2019年については年間およそ100万台の新車販売台数という予測がされているが、実際の着地がどうなるか注目がされている。 さて今回EXPOに際して、消費者はどのようにこのイベントに臨んでいたのだろうか。インテージタイランドが独自に行なった調査の結果から興味深い実態が明らかになったので、以下の通りその一部を紹介したいと思う。
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[India] boltering is surging in popularity among wealthy urbanites
calendar_monthJan 17, 2020
室内ボルダリングが大都市を中心に人気だ。 バンガロールでは、毎月の利用者数が、2013年の50人から平均250人に増え、デリーでは、インド登山連盟のクライミングジムに岩壁が建設された。南デリーの住宅地にある「Boulder Box」も、需要の高まりに応えて2019年に設立された。一時間700インドルピー(約1,080円)で利用することができる。リード登山(傾斜崖)、スピード登山(迅速に登山するための崖)、ボルダリング(人口の足場崖)のさまざまな用途に合わせた形態の壁が作られている。参加費が高額なため、まだまだ富裕層向けのスポーツだが、親子で教室に参加する人々も増えてきている。
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[Indonesia] Take pictures like you're in Tokyo / MRT station is a popular photo spot
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calendar_monthJan 03, 2020
ジャカルタに地下鉄MRTが開通して約9か月。通勤で利用する人が増えているが、バイク通勤者の中でも、MRTの駅が人気となっている。13ある駅のうちのひとつ、「Hajinawi」駅では、駅をバックに、バイクを置いて写真を撮ることがトレンドとなっているのだ。人気の時間帯は街灯が点く夕方頃。駅入口の表示灯と駅横の狭い道、駅前の喫茶店のような店構えが相まって、まるで日本にいるような雰囲気の写真が撮れるのだという。撮った写真はSNSに投稿するが、画像とともにひらがなやカタカナ、漢字(「東京」「渋谷」など)といった日本語を加えて、さらに日本を意識している人もいる。他の駅でも、アート週間に合わせて新進アーティストの作品がMRT駅の階段や構内に施され、SNS上で話題になった。
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[Singapore] Jewel Changi Airport, the world's largest airport complex, opens
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calendar_monthDec 30, 2019
シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港に大型複合施設「Jewel Changi Airport(ジュエル)」が2019年4月17日開業した(公式開業日は10月18日)。マリーナ・ベイ・サンズを手掛けたモシェ・サフディ氏が設計したガラスドーム型の施設は総床面積約13万7,000㎡で、約280の飲食店と小売店、12のアトラクション、映画館、ホテルなどが入居。「ポケモンセンター」海外1号店、JR東日本の飲食・物販複合型店舗「JW360°」をはじめ日系企業も多く出店している。施設内で最も人気を集めているのは、世界最長となる高さ40メートルの屋内滝「レイン・ボルテックス」だ。この滝を囲む約2万2千㎡の屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」では、チームラボとのコラボレーションによるインスタレーションを無料展示しており、来訪者が必ず立ち寄る一番の人気スポットとなっている。
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[China] From Hot Spicy to Healthy / Many restaurants in line to open beauty hot pot restaurants with "flower gelato"
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calendar_monthDec 23, 2019
2019年以降、上海市内には花胶入り火鍋の店が増加している。「豆撈坊胶原花胶火鍋」(市内7店舗)、「鳳鮮姐姐花胶鶏湯火鍋」(市内3店舗)など、店名に「花胶」が入った専門店が続々オープン。従来の人気店も花胶火鍋をメニューに加えている。花胶とは、イシモチ、シログチなどの海水魚の浮き袋を乾物にして戻したもので、キクラゲのような食感だ。味はないが、人体に吸収されやすいコラーゲンが豊富に含まれているとされ、美容効果に期待する女性に注目されている。火鍋に入れる場合は、骨つき鷄を煮込んだ白濁スープで食べるのが一般的。「花胶鶏火鍋」の総称で呼ばれ、きのこ類や海鮮などヘルシーな具材を追加する。
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[Vietnam] Newborn babies to be issued with personal identification numbers / Aiming to simplify administrative procedures
calendar_monthDec 13, 2019
2020年から全ての出生児を対象に、12桁の個人識別番号を発行する計画を政府が発表した。出生届を提出すると、複数の省にまたがるデータシステムと連動し、交付された番号が「マイナンバー」として生涯行政手続きで使用できるというものだ。2019年10月時点では、全国の省と市の8割で、住民向けの個人識別番号の交付がスタートしており、およそ260万人が申請済みである。未整備の地域でもデータシステムへの接続が進められていて、2020年には全ての地域で稼働が可能になる見込み。国民向けの行政サービスの向上につながると期待されている。
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[Vietnam] cold-pressed juice stands on the rise / Subscription service launched
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calendar_monthDec 09, 2019
ハノイやホーチミンの都市部を中心に、「コールドプレス」のジュースを販売するスタンドやサービスが増えている。果物や野菜本来がもつ栄養や成分を壊さずに摂取できるとあって、バイクでジューススタンドへ乗り付けて、朝食代わりに買っていく女性客の姿も多い。ホーチミンのジューススタンドOriでは、350ml程度で20,000ドン(約100円)。コールドプレスジュースは、保存料や人工甘味料、添加物を使っていないこともあり、冷蔵で販売されている。 目的を「美容」、「ダイエット」、「デトックス」と分けて、一定期間飲むサブスクリプション型のサービスもある。「Fraîcheur Cold Pressed Juice」では1日4種類(500ml×4本)の7日間コースで1200,000ドン(約6,000円)。
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[Vietnam] Pets in Vietnam, the number of families having 2 or more pets is more than twice that of Japan
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calendar_monthDec 06, 2019
インテージベトナムの最新自主調査2019年7月(ホーチミン市・ハノイ・ダナン・カントー 25~55歳:計201サンプル)にて、ベトナムのペット市場動向を確認した。 ペット保有率は23%。一番人気のペットは犬(19%)。次いで猫 (15%)、金魚(10%)、鳥(7%)と続く。世帯当たりのペット数は犬と猫とも1匹が60%でトップではあるが、2匹以上も40%と高い。日本の調査では2匹以上は23%との調査結果であるので、倍近い。 ここのベトナム人の深層心理としては、「仲間がいないとかわいそう」や「他人に対する見栄え」な部分があると感じる。意外と、「引っ越すのでこの犬買ってくれないか?」という場面も多いからだ。日本人のペットに対するイメージとは違う。 また、猫においては、元々ベトナムはあまり飼うのを好まれていなかったが、都心ではマンション住まいの富裕層が増えたことで、手間のかからない猫の比率も上がってきたと思われる。今後は、共働きで多忙なベトナム人が増えるにつれて、手間のかかる犬(散歩など)から、猫ブームの可能性も十分に考えられる。 ベットへの商品消費においては、ペットフードの購入率が61%とトップ。次いでペット用衣服が55%と続く。ペットへのエンターテインメント消費は、ペット用スパ・サロンが31%とトップ。次いで、トレーニングセンターへの教育に連れて行く割合が13%と続く。この領域のビジネスはまだこれからかもしれないが、ペットショップが増えている現状から想像すると、「シーズ」から「ニーズ」が増加している兆しが見えてきている。今後のビジネスチャンスが期待できる領域であろう。
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<Report from overseas office> [Thailand] What Japanese Don't Know About the Grab Distribution Revolution
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calendar_monthDec 02, 2019
つい先日、と言っても8月のことだ。今年2回目となる日本でのタイセミナーのため、3月時点のプレゼン資料を見返した時のあのショックが忘れられない。確かにアジアにおける物事の変化の速さは眼を見張るものがあり、タイに住むようになってからは尚更その変化を体感して来たつもりだ。しかし、たった5ヶ月でここまでダイナミックな変化があるとは流石に予想以上である。それは、Grabによる流通革命とでも言うべきものだ。Grabについて私は折りに触れその存在意義を発信してきた。日本でのタイセミナーにおいても、最も質問が多く寄せられたのはGrabに関するその詳細であった。日系企業はどのようにGrabと共存共栄できるのか。今回、改めてGrabに関する考察を行いたい。これがタイにおける販売戦略を検討する一助となれば嬉しい。


