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[Asia] Love in the Time of Smartphones
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calendar_monthFeb 25, 2020
デジタル革命は、私たちの日常生活のさまざまな側面を大きく変えました。日常的なものから個人的なものまで、あらゆるものがある程度デジタル化し、急速に携帯化していく世界に適応してきました。拡大を続けるソーシャルネットワークが世界的なオンラインの旗印の下で私たちの距離を縮め続ける中で、私たちの社会的な交流、つまり友情、仲間、そして愛さえもオンライン上で拡大し続けています。 デートも例外ではありません。オンライン出会い系サイトからポータブルに発展したものへと、出会い系アプリ、デジタルマッチメイキングサービスは、私たちが大切な人を見つける方法をすばやく変えました。 出会い系アプリはアジアで人気を集めています。出会い系アプリTinderが登場した当初は、文化的なバリアが駆け出しの会社にとって難しく、その焦点は北米のみでした。しかし、その北米での爆発的な成長が衰退し始めると、Tinderの親会社であるMatch Groupは、モバイルインターネットの普及率が着実に上昇しているアジアに目を向け始めました。
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[Singapore] From a score system to an education that develops individuality / Education is changing for the age of AI
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calendar_monthFeb 17, 2020
シンガポール教育省は1984年から小学3年生の知能が高い児童を選抜し、3年間GEP(Gifted Education Program)と呼ばれる英才教育プログラムを実施している。全体の約1%にあたる選抜された子どもたちは、特別プログラムを実施している小学校に転校し、英才教育を受け、名門中等学校へ進学する。最近では、GEP選抜をターゲットにした未就学児用の塾なども増加している。 また、小学生向けの新たな教育として注目を集めているのは、コーディング教室だ。教育省はコーディングプログラムを推奨しており、小学校の授業内でも段階的に開始した。一方で、従来の筆記試験による仕分けシステムは変更。2024年から4年間かけて段階的に、小学校卒業時点の点数で大学や就職の進路がほぼ確定する「ストリーミング制」を廃止することを決定した。今後中等学校では各教科ごとにG1、G2、G3という学力別プログラムを作成し、生徒は科目ごとの学力に応じてプログラムを組み合わせ、学ぶことができるようになる。
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[Thailand] Metro Blue Line extended / Photogenic stations become tourist attractions
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calendar_monthFeb 13, 2020
バンコクを走る地下鉄2路線の1つ、ブルーラインが、バンコク西部のチャオプラヤ河対岸まで延伸され、2019年9月に開通した。これに先立ち2019年7月29日、国王ラマ10世の誕生日に合わせて、観光地近くの延伸5駅も開通。9月末までは無料乗車期間として多くの人で賑わった。今回の開通で、中華街やエメラルド寺院といった観光名所へのアクセスが容易になると歓迎されている。観光地近くの駅構内は、フォトジェニックな装いで、中華街近くのワットマンコン駅は中華風に、涅槃像があるワット・ポー寺院近くのサナームチャイ駅は、古い王宮をイメージした豪華な造りといったように駅そのものにも見ごたえがある。地下鉄の乗車運賃は16‐42バーツ(約48‐126円)。1日平均10万人の利用者が見込まれている。今までアクセスしにくかったエリアに地下鉄で行けて、とても便利になったと好評だ。
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[Thailand] eSports is recognized as a national sport/ Awareness is changing from fun to sport
calendar_monthFeb 10, 2020
世界的に盛り上がりを見せるeスポーツは、タイでも近年急速に人気が拡大している。シンガポールのオンラインゲーム企業Garena(ガリーナ)社によるマルチプレイヤーのオンラインゲーム「AoV(Arena of Valor タイでの呼び名はROV) 」が一番人気だ。RoVは、5人でチームを組み、5対5のヒーローで対戦するゲームだ。PCだけではなく、スマホで遊ぶこともできる。GarenaThailand社によると、RoVは大学対抗リーグやアマチュアリーグなど、プロリーグ以外にも数多くの大会が開催されている。2019年のプロリーグ「シーズン4」は、1位の賞金が600万バーツ(約2,555万円)、2位が200万バーツ(約718万円)と高額なため、注目が集まっている。視聴回数も2018年のシーズン1から1年ほどで2倍の5,500万回へ増加した。FacebookやTwitchからのストリーミングの視聴を楽しむ人も多く、ストリーミングで収入を得るPopeyeGamingやBaowioといったストリーマーも増加している。女性ストリーマーも多く、職業としてストリーマーが認知されるようになってきた。Facebookはゲーム専用タブ「FacebookGaming」を2019年10月にタイで正式にスタート。ゲームストリーミングのコミュニティとしての機能が期待されている。
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[Indonesia] Street food at home / Home made "egg sausage" machines are popular
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calendar_monthFeb 07, 2020
ソーセージを卵でくるんだ軽食「エッグソーセージ」は、昔ながらのストリートフードで、幅広い年代に人気がある。屋台で販売されていたが、自宅でも90ワット程度の低電力で簡単に作れるマシーンが登場。You tubeやSNSでの拡散もあって、人気が高まっている。いくつかの小売メーカーから販売されているが、オンラインショップでは、Q2というメーカーのマシーンがよく売れている。小型家電の中では異例の1,300個を売り上げているショップもあるほどだ。
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[Vietnam] Korean boom expands from K-pop and drama to K-fashion and Korean cuisine
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calendar_monthFeb 07, 2020
週末、サイゴン中央郵便局の前で、K-POPグループのダンスを踊っているアマチュアダンサーチームがいる。ここ最近、ベトナムのみならず東南アジアの若者を中心に、公共の場でK-POPグループのダンスを披露する「Kポップパブリックチャレンジ (K-POP in public challenge)」が流行している。中でも、ベトナムでのK-POPブームの勢いは凄まじい。韓国の魅せるダンスがベトナムの若者の価値観とマッチしているのであろう。 インテージベトナムは2019年6月に、「10~20代のライフスタイル」(ホーチミン市・ハノイ15歳~29歳:計188サンプル)を自主調査した。エンターテインメントの質問では、利用しているエンターテインメントの1位はハリウッド系の「スーパーヒーロー」(59%)、2位「Instagram / Facebook」 (46%)に次いで、「K-POP / 韓国ドラマ」(38%)が3位となった。20~24歳からの人気が最も高く、ほぼ半数(48%)。K-POPや韓国ドラマは日常的なエンタメとして欠かせないものとなっているようで、まるでスマホと同じ状態である。 このような韓国ブームの領域は音楽やドラマだけではなく、ファッションや料理にも広がっている。ファッションの質問では、憧れのファッションスタイルとして1位は「ミニマリスト・スタイル」(73%)で、「K-スタイル」は2位(44%)。 特に若い女性からの人気が高い。外国料理の利用の質問(6ヶ月以内)では、41%が韓国料理と回答(1位)。一方、日本料理は24%(2位)と差が付いた。ベトナムでの韓国ブームは、「K-POP/韓国ドラマ」から「K-ファッション / 韓国料理」へと拡大を見せている。
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[Thailand] PM2.5 concentrations rise in Bangkok during the dry season / N95 masks are a must-have
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calendar_monthJan 27, 2020
タイ首都バンコクとその周辺では、2018年末から2019年2月にかけて、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が国が定める基準値を上回り、健康への影響が心配される日が続いた。国立開発行政研究院(NIDA)が2019年1月に実施したアンケート調査によると、PM2.5の影響について5割以上の人が、息苦しさや鼻の痛み、目のかゆみといった身体への影響を感じると答えており、大気汚染の深刻さを実感することとなった。 PM2.5の数値が高い時期には、バンコク市民の間でPM2.5対応のN95マスクが必須アイテムになった。一部の会社や学校では、N95マスクを支給し、ドラッグストアやオンラインショッピングでも一枚55バーツ(約200円)程度で発売された。2019年9月の終わりにかけても、一時的にPM2.5濃度が上昇。バンコク都は10月に入り、1,000㎡の空気処理能力がある巨大空気清浄機を、ショッピングモール「セントラルワールド」前に設置した。乾季を間近に控えて、一部のインターナショナル校では空気清浄機を導入するなど、対策が始めている。一般家庭でも、空気清浄機を取り入れる家庭が急増。大手ショッピングモールグループ「TheMall」によると、2019年1月の空気清浄機の販売台数は前年同月比の900%と、在庫切れの状態が続いた。
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[The U.S.] Efficient caffeine consumption, eat coffee in style
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calendar_monthJan 27, 2020
フェアトレードのコーヒーを使い、コーヒー1杯分(8oz cup)のカフェイン含有量と同じ、カフェイン80mgが摂れるエナジーバー「Eat Your Coffee」。エクササイズ後のエネルギー補給や午後のオフィスでの集中力アップといったカフェインの効能がウリで、コーヒー以外の食材としても有機デーツ、オーツ、ナッツバター(アーモンド、ピーナッツ)などのスーパーフードを含んでいる。フレーバーは、「ファッジー・モカ・ラテ」、「ピーナッツバター・モカ」、「ソルテッド・キャラメル・マキアート」、「ココアエスプレッソ」の4種類。非GMO、ヴィーガン、コーシャー。イーストコーストやパシフィックノースウェストを中心に販売している。 15本入りで34.99ドル(約3,805円) で販売中。
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[China] Dowdy coolness is popular/ Old-established manufacturers are starting a domestic sneaker boom
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calendar_monthJan 24, 2020
数年前から話題になっていた1920年代創業の上海発のスニーカーメーカー「飛躍(FEIYUE)」が、2019年以降、若者層に浸透してきている。上海市内を歩いていると、15分に1回はこのスニーカーを履いた人を見かけるほどだ。「飛躍」側も若いデザイナーやディズニーとのコラボを開始し、盛り上がりを見せている。同じく国産ブランド「安踏」は、NBAのスター選手、クレイ・トンプソンとのコラボモデルを発売。国内スポーツメーカーの大手「李寧」も独創的なデザインで各国のインフルエンサーに注目され始めている。この流れに乗り、アディダスが中国らしいデザインを取り入れた上海限定ウルトラブーストを発売するなど、外資メーカーも巻き込むブームになっている。
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[The U.S.] Ice cream with probiotics is now available
calendar_monthJan 21, 2020
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[The U.S.] Beer-flavored sparkling tea
calendar_monthJan 20, 2020
「Hop Tea」は、スパークリングティーにホップを加え、ビールフレーバーをあしらったもの。 「普通のお茶や退屈なフレーバーを受け入れない人のために作った」としている。フレーバーは6種類で、「White Tea One」や「Green Tea One」など、白茶や緑茶、カモミールティーなどの伝統的なお茶をモチーフにしたものが中心で、中にはイギリスのカクテル、シャンディー(ビールとレモネードのカクテル)からインスピレーションを受けて開発された「Lemony One」もある。若い消費者がカモミールや紅茶などの古くからあるお茶に新しい価値を見出してほしいとの思いがあり、また、前世代よりもアルコールに興味はないが、別の方法で酒のフレーバーを味わってみたいZ世代にアピールする商品。12本入りで、$35.00(約3,800円)
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<Report from overseas office> [Thailand] Thai motor shows are huge trade fairs
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calendar_monthJan 20, 2020
タイのモーターショーは世界中で行われている他のモーターショーとは根本的に異なっている点がある。ステージ上でのプレゼンテーションやキャンペーンガールなどのショー的要素もあるが、来場者にとってそこは各社の魅力的なプロモーションを一度に比較できる商談会、つまり、実際に車をその場で買うことを前提とした巨大即売会なのである 11月29日~12月10日までバンコクで行われたモーターショー、第36回タイ国際Motor EXPO 2019(以下、EXPO)は、今年後半から様々な要因で低迷している景気の為か、四輪車の受注台数は前年比で約15%減と振るわなかった。 今年に関しては弱含みな新車販売台数ではあるものの、例年11月~12月は新車販売台数のピーク期間となっている。各自動車メーカーもこのタイミングに合わせるように、新車発表を行うことでイベント期間中の成約獲得を目指している。2019年については年間およそ100万台の新車販売台数という予測がされているが、実際の着地がどうなるか注目がされている。 さて今回EXPOに際して、消費者はどのようにこのイベントに臨んでいたのだろうか。インテージタイランドが独自に行なった調査の結果から興味深い実態が明らかになったので、以下の通りその一部を紹介したいと思う。


