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[Philippines] 3 Reasons Why Social Media in the Philippines is HUGE
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calendar_monthAug 01, 2019
フィリピンは7,100以上の島々からなる群島です。それは、約183の異なる方言を話す各民族グループが存在しています。このような文化的・地理的な隔たりがあるため、フィリピンはその多様性で知られています。とはいえ、国の端から端まで共通した特徴があり、ソーシャルメディアの力で誰もがつながっているようです。 フィリピンでは、社会的交流は日常生活の基本です。 だからこそ、フィリピン人がすぐにソーシャルメディアを利用するのは当然のことなのです。
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Fast-growing Asian countries, what will they be like in 10 years? Market predictions from industry experts
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calendar_monthJul 10, 2019
インタビュー調査を行う前に、各国の生活者ニーズを共通の指標でとらえるべく、生活者が最近どのような視点で商品を選んでいそうかという「購入重視点」を、4か国の現地駐在リサーチャーで議論して抽出しました。それが以下で紹介する3つです。 1.「エコ意識」 プラスチックごみ廃棄問題への対応策として、レジ袋を紙にするという動きが見られています。さらに、タイやベトナムのスーパーではプラスチック使用量軽減のためにバナナの葉でつつむといった試みもはじまりました。 2.「安心感」 食の安全に関する意識が強くなってきています。グローバル化やスマホの普及に伴って国外の情報を入手しやすくなったことを背景に、豚コレラの発生といった衛生面も気にするようになってきました。各国でオーガニックフードが流行っていることも、食の安全を求めての動きでしょう。 3.「快適性」 リープフロッグ現象(※)という言葉の通り、デジタル化によってこれまでの不便を一気に解消し、生活を快適にする「Uber」や「Grab」といった便利なアプリが急激に普及してきています。先進国と同様に自動運転に関する関心も高まっています。 ※リープフロッグ現象とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が、先進国が歩んできた技術進展を飛び越えて一気に広まること この3つのキーワードに共通するのは、生活の「スマート化」を実現する要素ということです。そこで、インタビューでは、この3つの「スマート化」キーワードを軸に、生活者の価値観の変化を予測してみましょう。
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[Singapore] Streaming System to be Abolished / New system to enhance strengths and allow everyone to learn without giving up
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calendar_monthJul 08, 2019
シンガポールでは、小学6年生の児童にPSLE(Primary School Leaving Examination)と呼ばれる初等学校卒業試験の受験を義務付けている。そしてPSLEのスコアによって、中等学校で学ぶコースが決まる「ストリーミング制」を約40年間導入してきた。コースは「エクスプレス」「ノーマル・アカデミック」「ノーマル・テクニカル」の3つで、エクスプレスコースは4年間、各ノーマルコースは5年間、中等学校で学ぶ。コースによって、学ぶ科目も変わるため、その後の進学・就職の進路が小学校卒業時に決定するといっても過言ではない。 2019年3月、教育省(MOE)は2024年から4年間かけて段階的にストリーミング制を廃止することを決定した。今後中等学校では、「G1」「G2」「G3」という学力別プログラムを作成し、生徒は科目ごとに学力に応じて3種のプログラムを組み合わせ、学ぶことができるようになる。
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[The U.S.] The "Mayo + XX" Series of Seasonings Born from SNS
calendar_monthJul 08, 2019
アメリカの大手調味料メーカー「Heinz」は、迫るバーベキューシーズン(5月末から9月)に向け、新たにマヨネーズとバーベキューソースを組み合わせた「MayoCue」とマヨネーズとマスタードを組み合わせた「MayoMust」を2019年3月に発売。きっかけは2018年、マヨネーズとケチャップ、特別なスパイスを混ぜた「MayoChup」がTwitterのアンケートから商品化が実現した結果、シカゴやブルックリンなどの東海岸エリアでの支持が高く、マヨネーズと既存のソースを合わせた商品の需要があることが分かったことから全国展開がスタート。SNSを積極的に利用しPRする「Mayo+○○」シリーズの第二弾として話題となっている。価格は16.5オンスのボトルで$3.49(約390円)。
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[Indonesia] Grab Launches Two New Services / Differentiates from GOJEK
calendar_monthJul 04, 2019
Grabインドネシアが2018年10月より新サービス「Sewa Grabcar」と「Grabcar Plus」の提供を開始した。Sewa Grabcarは、ジャカルタ及び周辺地域(JABODETABEK)限定の、最低4時間から使える時間貸しレンタカーサービスだ。通常の配車予約と同じように、アプリ上から手配ができ、レンタカーやタクシーチャーターよりも割安で利用することができる。Grabcar Plusはこれまでの配車手配サービスのプレミアムバージョンで、通常の配車サービスよりも3~4割高い料金を支払う代わりに、5つ星評価の優秀なドライバーのみを手配する。また、優先的に配車サービスを受けられるため、待ち時間が少なくなる。いずれも、Grabがメインターゲットとしている、質を求めるビジネスパーソン層での需要が高まっている。
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[The U.S.] A "volunteer x dating" service born out of local love and free thinking
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calendar_monthJul 04, 2019
世界各国のトレンドをリードするアメリカですが、なかでも全人口の3割を占めるといわれる「ミレニアルズ」(1980〜2000年初期に生まれた世代)のライフスタイルや消費動向、そこから生まれるトレンドは、依然として世界に大きな影響を及ぼし続けています。アメリカのミレニアルズの動向に関しては日々様々な情報が発信されていますが、今回のVOICEjpでは注目すべきひとつの都市にフォーカスしたいと思います。
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[Vietnam] "Purely domestic Vietnamese films" are in the spotlight / Cross-border Vietnamese directors and actors are driving the entertainment industry
calendar_monthJun 17, 2019
2019年4月現在、ホーチミン市内の映画館で公開されている13作品の中でも最も人気なのは、ベトナムのコメディ映画『Nha Co Khach(ゲストのいる家)』だ。ここ数年で、ドラマやコメディ、ホラーなどベトナム人が製作した純国産ベトナム映画作品が次々と公開されている。ケーブルテレビでの映画視聴やSNSでの映画情報の拡散などにより、若者を中心に人気を集めている。 2017年に大ヒットした『Co Ba Saigon(邦題:仕立て屋 サイゴンを生きる)』は、米アカデミー賞外国語作品のノミネートは逃したものの、海外の映画祭で高い評価を受けた。1969年のサイゴンのアオザイ仕立て屋を舞台にした同作のヒットの影響もあり、ベトナム国内に1960年代当時を再現し、作品世界を模した「Lua」などのカフェが各地にオープンしたほど注目され、それらのカフェは2019年現在でも若者を中心に多くの客で賑わっている。
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<Report from overseas office> [U.S.] Supermarkets are a great way to experience diversity in Los Angeles
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calendar_monthJun 17, 2019
アメリカのスーパーマーケットの面白さは、最近はガイドブックなどでも詳しく紹介されるようになりました。 特にWhole Foods MarketやTrader Joe'sなどのオーガニック系スーパーは、アメリカらしいおしゃれな雰囲気と、魅力的な品ぞろえが人気で、アメリカ旅行の際に訪問して買い物をしたこともある人も多いと思います。 スーパーマーケットはアメリカ発祥ということもありますが、アメリカ文化の特徴を強くあらわしていると思います。特に私が現地で生活していて感じるのは、それぞれのスーパーの「個性の強さ」です。各スーパーが激しい顧客獲得競争の中で、さまざまな商品展開やプロモーションの工夫を行っているため、結果としてスーパーごとに商品の品ぞろえや価格帯が大きく異なります。 極端な話、どのスーパーを使っているか?でその人の食事の嗜好性や、どのくらい食事にお金をかけているのか、がわかってしまうのです。
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[Vietnam] Vietnamese style eco-friendly straws are now available: bamboo, stainless steel, and water spinach --- Carrying your own straw is a trend
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calendar_monthJun 10, 2019
近年アジア諸国を中心に、経済的な発展に伴い、二酸化炭素の排出量が増加している。中でも特にベトナムの増加率が高い。欧州委員会のデータによると、ベトナムでは2018年の年間二酸化炭素排出総量は271.5Mtonで、2017年の総排出量(242.5Mton)と比べて12%増加し、増加率はアジア諸国の中で最も高い。地球温暖化が全世界的に課題として取り上げられている今、ベトナムの生活者も、環境配慮のための対策を考えてはじめているようだ。
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[China] Cashless pocket money is on the way / "Oyako Shado," a smartphone payment app for children that helps them learn how to use and save money
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calendar_monthJun 03, 2019
「親子賬戸」は、2018年末頃にアリババ傘下の「支付宝(アリペイ)」がスタートさせたサービス。英語名は「キッズウォレット」。10〜18歳の子どもとその親が共有しながら使用するアプリで、子どものお小遣いの使用状況や残高などを親が閲覧したりコントロールできる。 主な機能は、親の支付宝から子どもへのお小遣い支給、店舗やショップアプリでの買い物、支払い記録(グラフ化)、使用限度額の設定、子どもが明らかに無駄遣いだと思われるものを購入した場合に親が注文を取り消す機能など。アプリを通じてお金の使い方、貯め方なども学ぶことができる。
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[Singapore] From Cherry-blossom viewing tour to Bread&Cakes, Japan's "SAKURA(Cherry-blossom)" related contents are getting popular in Singapore
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calendar_monthMay 13, 2019
2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。 さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。
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[Singapore] Finally new fare payment system 'SimplyGo' officially launched / MasterCard is now accepted for public transportation
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calendar_monthMay 10, 2019
シンガポール陸上交通庁(LTA)は、2019年4月4日からマスターカードのデビットカードとクレジットカードに対応した公共交通機関の運賃決済システム「SimplyGo(シンプリーゴー)」を導入した。すでに2017年から、官民合同のプロジェクトによる試験運用が行われており、利用者に好評だったことから正式導入が決まった。新システムでは、非接触決済対応のマスターカード、またはカード情報を登録したスマートフォンを改札機の読み取り部にかざすだけで、MRT・LRT・路線バスの支払いが可能になる。また、Apple Pay、Fitbit Pay、Google Pay、Samsung Payにも対応している。 専用アプリでは利用ルートや支払金額のチェックもでき、大変便利だ。現在はマスターカードのみに向けたサービスだが、すでにVISAカード所持者向けの登録受付も開始されており、遅くとも2019年末までにはVISAカードでも「SimplyGo」が利用できるようになる。


