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【中国】上海・ハルピン バーチャルホームツアー、W11最新情報 ~ミレニアル世代の暮らしぶりからインサイトを掴む~ セミナーレポート
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calendar_month2022/02/04
この記事では2021年12月2日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 中国には、1980年代と1990年に生まれたミレニアル世代が約4億人、1995年以降に生まれたZ世代が約2億人も存在すると言われており、圧倒的なボリュームが故に世界中の企業の注目が集まっています。長期化するコロナ禍で中国へ渡航しにくい中でも、上海に代表される沿岸部に加えて、ハルピンなど地方の大都市に居住する生活者の実態を捉えることが、中国という巨大マーケットでのマーケティング活動においてますます重要になっていることと思われます。 本セミナーは2部構成で行い、第1部では、インテージが保有する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、上海とハルピンに住むミレニアル世代、Z世代の生活者のライフスタイルを、生活リズム/住環境/アプリ/行動観察といった切り口で、中国人リサーチャーがローカルインサイトを豊富に交えながら解説しました。また、第2部では、購買データを用いながら子育て世帯に突入する中国のミレニアル世代やZ世代の子育て消費を考察しました。
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<Data Joke>国際比較:3倍の速さで歩く
calendar_month2022/01/31
突然自主隔離から解放されました(良かった)。10日間だった期間が7日間に短縮されたのです。しばらく明るい時間に外に出ていなかったので、早速散歩と買い物を兼ねて池袋の本屋に。いや、、、東京は人が多いですね。まだまだ人の流れはいつもより少ないはずの東京ですが、シンガポールからくるとぶつからないように歩くのが大変なくらい人が多いです。いや、よく考えたら日本にいたときもぶつからないようにビクビクしながら歩いていたような。。。 用事を一つ片付け(ズボンの裾上げ…)、日本で念願だった焼き餃子を食べたいと池袋で検索すると、東口に名店を発見し、向かう。!凄い行列でした。シンガポールにいると行列を見ると美味しい店に違いないという感覚が働くのですが、ちょっと長すぎたので断念。その後西口のお店まで歩いてみるものの、ランチはやっておらず、何なら餃子の王将にも長い列があり、ここでめでたく餃子難民となりました。本日の歩数約2万歩。おそらくコロナになって以来の最大歩数となりました。
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【中国】「ヴィーガン」コスメ
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calendar_month2022/01/27
「グリーン」、「エコ」、「サステナビリティ」が消費者に注目されているいま、「ヴィーガン」コスメも、これからのトレンドになりうる。
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【ベトナム】ビッグセールでホーチミン市の消費活発? 一方のハノイは横ばいか?
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calendar_month2022/01/21
「ウィズコロナ」期のニューノーマル(新常態)に取り組んでいるベトナム。昨年11月15日~12月31日にホーチミン市では、小売店対象の政府プログラム「年末集中セール」(Shopping Season 2021)が開催された。 本来ベトナムでは、最大50%のサービス・商品割引しか認められていないが、当期間は最大100%の割引が可能となる点が特徴で、小売店は在庫処分ができ、かつ消費者も安価に買い物ができるメリットがある。 ECサイトでは、月に一度のぞろ目の日(10月10日など)でのセールの消費が活発。他にも、中国発祥の独身の日(11月11日)、ブラックフライデー(11月27日)、クリスマス、テト商戦も相まって、年末支出のさらなる押上げが予想される。 2021年12月の各商材別消費変動(基準値3.0)のスコアでも傾向が出始めている。「旅行・娯楽」は11月の2.65から3.16へと急上昇し、「ファッション」も11月の2.97から3.15と支出が増加。「ヘルスケア」は3.93と過去最高を記録し、都市別で見るとハノイでは0.12ポイント増にとどまる一方、ホーチミン市では0.75ポイントも増加した。 「ヘルスケア」の過去最高記録から、益々「自分の身は自分で守る」意識が高まっていると思われる。マスク、消毒液、ビタミンCサプリ、新型コロナ検査簡易キット、うがい薬が各家庭の常備品となった。在宅でリラックス効果が期待できるマッサージチェアやハンドマッサージ機、家庭用エアロバイクなどもヘルスケアに含まれることから、テト前の商戦でもこれらは「送って喜ばれる商品」のリスト入りすると期待される。
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【ベトナム】消費者の景況感は下降のまま テトは巣ごもりニーズを狙う?
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calendar_month2022/01/19
2021年3月から減少傾向であった月例消費者信頼感指数(基準値100)は、社会的隔離緩和後の10月に下げ止まっていたが、11月は再度下降し、マクロ景況感は70.99、世帯景況感は67.08で、過去最低スコアまで落ち込んだ。個人景況感は37.64で過去最低の9月と1ポイントしか変わらず、ほぼ横ばいだった。 特にマクロ景況感は13ポイント減少し、経済活動が正常化に動いた10月には一度上向いたものの、期待に背く結果となった。 都市別で見ると、ホーチミン市は個人景況感のみハノイと同等のスコアな一方、マクロ景況感の65.88、世帯景況感の62.18は、ハノイより約10ポイントも低い。ホーチミン市の厳格なロックダウン中に失業や休業による収入減があり、貯蓄を切り崩しながらの生活を余儀なくされたであろうことが察せられる。今後も消費者マインドの低迷は長く続くと予想できる。 商材別でみると、9月までは食品・飲料が消費として最大だったのが、10月は家庭用品とヘルスケア用紙が食品・飲料と同程度まで上昇した一方、衣服の消費が過去最悪まで下落した。 年間の消費が最大となるテト(旧正月)が1ヶ月後に迫る。現在と将来に対する消費者のマインドは慎重であり、収まらない新型コロナの影響もあって、「巣ごもり」がキーワードとなるだろう。その巣ごもり消費のニーズをつかめば、商機は訪れるかもしれない。もとより政府方針であるウィズコロナ政策で、特にホーチミン市で個人景況感がよりプラスに働くことを期待したい。
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【ベトナム】健康や安全が選択基準に。若者が支持するベトナムのオーガニックジュース
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calendar_month2022/01/18
近年ベトナムでは若者を中心に健康意識が高まっていたが、COVID-19の流行により、オーガニック食材や健康により良い商品を積極的に選ぶ人が増加している。原材料の安全性、コールドプレスなど栄養素を失わない加工法が注目され、飲料ブランドやドリンクショップでは健康や機能性をこぞってアピールするようになっている。 ホーチミン市内に3店舗を展開する「GUANABANA 」では、健康や幸福をコンセプトに、オーガニックの材料のみを使ったコールドプレスジュースやスムージーなどを販売。商品により価格は異なるが、ベーシックなコールドプレスジュースは一本69,000VND(約350円)だ。 また、オーガニックの野菜や果物を使ったコールドプレスジュースを扱っていている「TrueJuice 」は、顧客の求める栄養のニーズに合わせて、カスタマイズしたジュースを毎日届けるサービスを行っている。月に24本配送されるベーシックなプランで、1,680,000 VND/月(約8,400円/月)だ。
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【中国】非接触で中華系カクテルが楽しめる!台湾発のセルフバーが上海で人気
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calendar_month2022/01/14
上海では、アジアベストバーにランクインするバーが増えており、オーセンティックバーでカクテルを飲む文化が若者層に浸透しつつある。同時に、中国を意識したオリジナルカクテルが国際的なコンペで評価されることも増え、中華系カクテルに注目が集まっている。 2021年7月、上海市内の人気飲食店が集まるリノベーションスポット「JULU758」内に台湾発のボトル入りカクテルを提供するセルフバー「WAT 」がオープンした。バーカウンターのベルトに乗って流れてくるボトルカクテルや冷蔵庫に入ったボトルカクテルを選び、会計を済ませてから、グラス、氷を受け取り自分で注いで飲むスタイルだ。無人店舗ではなく、会計とシステムの説明をするスタッフが配置されている。ボトルカクテルは店内で飲まずにテイクアウトすることも、「天猫」の旗艦店で購入することも可能だ。 カクテルは、香港式レモンティー、烏梅(梅の実を加工したもの)、マンゴー、冬瓜など、中華スイーツや中国茶、薬膳をモチーフにしたものを揃えているほか、上海市内の人気カフェとのコラボボトルなどもあり、台湾資本ながら地元密着型で若いファンを獲得している。基本的なラインナップは、100mlで48元(約816円)で販売されている。
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【韓国】サクサク食感がクセに。スナック菓子をトッピングした映えドリンクが韓国で流行中
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calendar_month2022/01/11
韓国ではミレニアル世代とZ世代を合わせたMZ世代を中心に、シェイクやスムージーの上に市販のスナック菓子をトッピングしたドリンクが流行している。ブームの火付け役となったのは、コスパ最強コーヒーチェーン店として有名な「MEGA COFFEE(メガコーヒー) 」の「퐁크러쉬(ポンクラッシュ)」という商品。「誰もが知っている味の偉大さを知ろう」というコンセプトのもと、韓国の思い出のお菓子の代表格であるジョリポンというポン菓子をシェイクの上にトッピング。香ばしくて甘い味と中毒性のあるサクサク食感にハマる人が続出した。一杯3,900ウォン(約390円)というリーズナブルな価格も人気に拍車をかけ、2016年の発売から2021年5月までで売上は累計172万杯を突破した。これはエベレスト(8,849m)の約35個分の高さに相当するという。 「ポンクラッシュ」がヒットしたことにより、他のカフェチェーン店からもスナック菓子やポップコーン、シリアルを山盛りにトッピングしたメニューが続々と登場。2021年の夏に「COMPOSE COFFEE(コンポーズコーヒー) 」から発売された、「상하목장 바나나 밀크쉐이크(サンハ牧場バナナミルクシェイク)」と「초코콕스무디(チョココックスムージー)」(各3,900ウォン/約390円)には、バナナ味のコーンスナック「バナナキック」がトッピングされ、インパクトのあるビジュアルがSNSで話題となっている。
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<Data Joke>外国籍の方が日本で苦労したこと
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calendar_month2021/12/22
10年間シンガポールに住んでいましたが、その前は2年間日本で勤務。そしてその前は3年間オーストラリアで大学院に行っていました。オーストラリアから3年ぶりに日本に帰った最初の歓迎会で、会を閉じようとしたときに「お会計をお願いします」が口から出てこなくてかたまっていたところ、見かねた元上司がサポートしてくれたことがはっきりと思い出せる(恥)。。。そもそも外国の方たちは日本でどんなことに苦労しているんだろう。参考にしてみたい(謎)。
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【中国】冬至。新たな始まりの予感
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calendar_month2021/12/16
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【ベトナム】「和食を自炊」がブームになるか? 新型コロナが食のエンタメ化を促進
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calendar_month2021/12/14
新型コロナの感染拡大が、ベトナム人の自炊や健康への意識を大きく変えたようだ。 ベトナム統計調査によると、消費支出に占める食料費の割合であるエンゲル係数は、2016年の51%から2020年は47.4%と減少傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年に27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高い。 一方、ベトナムの食事で外食が占める割合は、最新データの2018年が12.0%。特に都市部では14.3%と高く、日本の2018年データである16.6%とほぼ変わらない。つまり、さほど豊かでなくても外食を楽しんでいた。 しかし、新型コロナ感染拡大によるロックダウンで外食の機会が奪われ、飲食店のデリバリーも停止になったことにより、半強制的に自炊への切替えが起こった。自炊機会の増加は、人々の食と健康に対する意識を高めるきっかけとなり、家にある食材でヘルシーな料理やアレンジ創作料理など作って、SNSに投稿するのが一時流行となった。 弊社調査によると、その中には日本食の海苔巻き、日本の調味料を使ったラーメンやデザートなど、これまで外食とされていたメニューも見受けられた。以前の「屋台で手軽に一食分をテイクアウト」から「より健康に気を配ったヘルシーな手作りフード」にシフトした層が存在すると考えられる。 しかし、新しい食品や調味料の使い方がわからないといった課題も多いにある。企業はレシピ動画などで調理方法を指南したり、和食とベトナム料理をミックスするなどして、料理や自炊のエンタメ化を試みてはどうか。需要開拓につながるかもしれない。
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【タイ】NFT市場の温床となる東南アジア
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calendar_month2021/12/09


