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【インド】通院・待ち時間の短縮、予防医学まで/活用が進む医療アプリ
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calendar_month2020/05/06
全国の患者と医師をつなぐ医療アプリやデバイスの活用事例が増えている。インドで2015年にローンチされた「Visit Health」は、3万5,000人の医師、1,200の診療所、4つの保険会社が加盟しており、70都市の約50万人が登録している。 アプリのインストールは無料。医師との会話やチャットは10分まで無料。そのほか、診断テスト、バイタル、身体活動、食事、バロメーターの監視、ダイエットや健康面の指導など予防医学機能も追加されており、フィットネス目的でも多くの人が利用している。また、医師や医療機関向けのスマートデバイスも発表され、病気で長期間苦しむ患者に、個別の治療提供が可能となったほか、医薬品の保管、データ管理や連絡、薬品の宅配サービスなども提供されている。
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【インド】女性ドライバーによる女性のためのタクシーサービスがデリーなど都市部で開始
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calendar_month2020/04/27
デリーなどの都市部では、女性ドライバーが運転する女性専用のタクシーサービスが始まり、早朝から深夜まで時間を問わず利用者が増えている。2020年1月10日からデリー国際空港を中心にサービスを開始した「Sakha cabs」は、運転や自己防衛、接客コミュニケーション、そして約8か月間の英会話のトレーニングを受けた女性ドライバーが運転をしており、1日平均30〜40回の乗車がある。車内にはパニックボタンも設置されており、女性客が快適に乗車できる工夫をしている。
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【インド】ファストファッションより「サスティナブルなファッション」/デザイナー マサバ・グプタのユニークな試み
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calendar_month2020/04/24
労働者に低賃金で過剰な労働を与え、全体的なプロセスも環境に有害であるファストファッションの代わりに、「サスティナブルなファッション」が注目を浴びている。 良い労働条件と公正な取引に焦点を当て、環境に優しいということもあり、現在、インドで急成長しているといえるだろう。 ファッションデザイナーの「マサバ・グプタ」は、使い捨てプラスチックの廃止に取り組むUNEPインドおよび、Ogilvyインドのキャンペーンである「I Will Wear Out Plastic」 に共感し、衣服自体に取り外し可能なバッグを組み込んだプラスチック不使用の衣料品ラインを発表した。エコとファッションを組み合わせた斬新なアイディアとユニークな方法で、ビニール袋の使用を減らすことを目指している。
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【中国】中国の家庭経済
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calendar_month2020/04/24
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【インド】アグリツーリズムに熱視線/田畑のシェアアプリの開発進む
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calendar_month2020/04/13
富裕層・中間層が、スーパーで売られる野菜が本当に安全なものか不安視する声を上げ始め、2016年頃より、都市部で多くの人々が自宅の屋上やベランダで家庭菜園を始めた。また、若いエンジニアたちはアグリテックのスタートアップに着手し始めた。「オーガニック栽培のススメ」や「UrbanVeggieGarden」のような、情報提供をするサイト・アプリも増えてきている。趣味で始めた家庭菜園にのめり込み始めた人々のために、全国で農家の手が離れた田畑をレンタルできるサービスやアプリも開発されている。
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<駐在員コラム>【シンガポール】進むアウトソース化 シンガポールの家事事情
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calendar_month2020/04/03
子育て・料理・片付け・掃除… “ワンオペ”という言葉も定着しましたが、日本での家事・育児の負荷って社会問題になるほど重いですよね。シンガポールに来て感じるのは、家事・育児へのもっとリラックスした態度です。色々理由はあると思うのですが、日本と比べて大きな違いを感じたところをお伝えしたいと思います。
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インドのモーターショー 主要メーカーのパビリオン展示の特徴は? ~Auto Expo 2020 視察レビュー(前編)
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calendar_month2020/03/25
今回のAuto Expoはトヨタ・ホンダ・ヤマハなどの日系メーカーだけでなく、BMW・Audiなど高級車ブランドも軒並み出展を見送りました。その中で、韓国・中国メーカーのHyundai・KIA・MG・GWM(Great Wall Motor)の4社は、1社で1ホールを抑えた展示を行い、自社の世界観をアピールしていました。 【会場レイアウト】
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インドのモーターショー 先進技術の展示の特徴は? ~Auto Expo 2020 視察レビュー(後編)
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calendar_month2020/03/25
2020年2月5日~12日にインドの首都ニューデリーで開催されたAuto Expo 2020。 この記事では、インテージ・インディアの日本人リサーチャーが、電動化やコネクテッドなど先進技術の側面から、来場者のヒアリング結果を交えて本Expoを振り返ります。 各メーカーの展示のレポートは インドのモーターショー 主要メーカーのパビリオン展示の特徴は? ~Auto Expo 2020 視察レビュー(前編)をご覧ください。 本Expoでは、「AUTO EXPO - SHOWCASING MOBILITY OF THE FUTURE」ということで、先進技術に関連する展示が多くされていました。この中でも特に目立ったのは電動車・EVの展示でした。2030年までに段階的に電動化の推進を目指す政府の方針もあり、本Expoでは乗用車だけでなく、2輪・商用車など多様なEVが展示されていました。その一方で、自動運転・シェアリングについては展示数が少ない印象を受けました。
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【シンガポール】80~90年代のヴィンテージ古着が人気/ミレニアルズのファッションに変化
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calendar_month2020/03/23
「ジェネレーションY」や「ミレニアルズ」と呼ばれる1980年代序盤から1990年代中盤までに生まれた世代は、インターネットが普及する前に生まれた最後の世代で、幼少期にIT革命を経験しているのが特長だ。彼らのファッショントレンド として現在注目を集めているのがヴィンテージアイテムだ。80〜90年代の古着が特に人気で、欧米のミュージシャン、日本のアニメキャラクター、スポーツブランドなど幅広いジャンルのTシャツが好まれている。古着好きが高じて仲間と共にヴィンテージショップをオープンさせるミレニアルズも急増。日本やアメリカから仕入れたアイテムは高値が付くため、取扱店が数多くオープンしている。
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【インドネシア】海外コスメは委託で入手/ショッピングアプリ「Jastip」が人気
calendar_month2020/03/19
インドネシアの若い女性が利用するアプリ「Jastip(Jasa-titip)」は、アプリ内で販売されているものを購入するのではなく、欲しいものを出品者に購入してきてもらうという仕組みで人気を得ている。国内では店舗数の限られているIKEAやInformaの雑貨、外国商品では、日本や韓国のコスメやファッション雑貨、衣類や食べ物が人気だ。価格は依頼者と出品者で交渉できるが、10%~30%程度のマージンをのせる出品者もおり、依頼したものの、交渉が決裂する場合もある。Amazonなどオンラインショッピングを利用すると、外国商品を購入した際に税金がかかる可能性もあるが、「Jastip」を使えば、ハンドキャリー扱いとなるため税金の心配がない。出品者は小遣い稼ぎからビジネスまでさまざまだが、売主と買主両方にメリットのある仕組みだといえよう。
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【インド】健康や環境の理に適ったカッパーやテラコッタの食器がリバイバル
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calendar_month2020/03/16
昔のインドの食器や台所用品といえば、重量のあるカッパーや粘土を素材としたものであったが、近年はステンレスやアルミ、プラスチック、テフロン加工のものが安くて軽く、機能性もよいため一般的となった。しかし、 健康面や環境面の理由から富裕層の主婦を中心に、カッパーや粘土を素材とした食器が見直され始めている。現在、インド全土のさまざまな店舗やオンラインショップで取り扱いを始めており、アイテムとしては、コーヒーフィルターや水のボトル、水差し、タンブラー、皿、鍋やフライパンなどが人気だ。値段は、グラスやカップは1つ300~1,000インドルピー(約460円~1,540円)100%カッパーの鍋は、4,000~6,000インドルピー(約6,150円~9,220円)だ。現代の台所事情に合わせた小ぶりでモダンなデザインのものが人気だ。
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【ベトナム】ベトナムで「Go Green」ブーム、意識が違うGEN YとGEN Zの世代
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calendar_month2020/03/11
最近、大気汚染の程度を示す空気質指数(AQI)でハノイが世界1位、ホーチミン市が3位になったと報道された。ベトナムでも「Go Green」意識が特に若者に広がり、消費意識・行動も変化している。 そこでインテージベトナムは、2019年9月に自主調査として「環境意識」(ホーチミン市・ハノイ15~38歳:計195サンプル)を調査した。環境行動に関する「6ヶ月以内での行動」のトップ3は、「オーガニック/ナチュラルの食品を使う」(71%)、「使えるときは太陽光を重視」(61%)、「利用していない電気製品の電源を入れない」(61%)と環境意識が高い。 25~38歳の「GEN Y世代」と15~24歳の「GEN Z世代」に着目して細かく分析すると、今後実施する環境行動でGEN Y世代のトップ3は、「ローカルで育った生産物を食べる」(20%)、「スーパー等に行く際はエコバックを持参」(20%)、「プラスチックでなく紙のストロー等を使う」(18%)であった。一方、GEN Z世代では「グリーンビジネスから生産された消費材を購入」(19%)、「カフェにマイボトルを持参」(18%)、「プラスチックでなく紙のストロー等を使う」(18%)であった。 また、情報への接触はGEN Y世代のトップ3は「ロコミ(友達/家族)」(27%)、「マスメディア」(26%)、「SNS」(24%)。GEN Z世代は「SNS」(37%)、「ロコミ(友達/家族)」(22%)、「KOL(キーオピニオンリーダー)」(12%)、「マスメディ ア」 (12%)。 GEN Y世代には「ベトナム産の環境志向を口コミで伝える」、 GEN Z世代には「グリーンビジネスの製品・サービスをSNSで伝える」が正攻法か?


