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【インドネシア】インドネシアで話題をさらった、納豆を食べる様子をアップする「Natto Challenge」!
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calendar_month2023/01/13
インドネシアでは納豆の独特なにおいや糸を引く様子を、SNSで面白おかしく紹介する「Natto Challenge」が2022年7~8月頃にブームとなった。チャレンジする人や転売目的の人に納豆が買い占められ、日本食スーパーから納豆が姿を消した。インドネシアで人気のECサイト「Tokopedia」や「Shopee」などでは、おかめ納豆3パックで65,000ルピア~100,000ルピア(572円~880円)と通常の倍以上の価格で転売されていた。日本の風変りな食べ物として広まってしまった納豆だが、インドネシア在住の日本人が納豆の魅力を伝えるべく、情報発信をしている。元JKT48の仲川遥香氏は、納豆のおいしさを知ってもらいたいと、納豆の正しい食べ方を投稿(再生数1.57M)。有名日本食レストランのシェフHideki Fujiwara氏は、インドネシア人のソウルフードであるMie Goreng(焼きそば)と納豆をあわせインドネシア人でも食べやすいレシピを投稿(再生数13.1M)。インドネシア人のグルメTikTokerも「他国の食べものもけなす必要はない」と美味しく納豆を食べている動画を投稿をしている。
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【台湾】コロナ禍で加速したスポーツブーム/存在感を示すスポーツや健康を意識した企業活動!
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calendar_month2023/01/06
日本のスポーツ庁にあたる體育署が、2021年実施した台湾人の運動に関するアンケート調査によると「運動をする」と答えた人は81.6%、週に3回以上30分以上の汗を流す運動を習慣としている人は33.9%、どちらの統計も前年より増加傾向だ。長引くコロナウイルスの感染拡大により台湾人の健康意識が更に高まり、体を鍛えようとする人が増えている。 また、企業による運動促進の動きも注目されており、台湾で最もスポーツを愛する企業のひとつとして名も挙がる大手金融企業「富邦金控」は、2021年に「Run For Green」プロジェクトを立ち上げた。台北マラソンをはじめとする台湾の4大マラソン大会の唯一の金融企業によるスポンサーを務めており、大会では選手の走行距離40kmにつき1本の植樹をし、1年で7万3千本の植樹を計画。運動ブームとエコをうまく取り入れたプロジェクトが注目を集めている。
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アジア太平洋地域におけるパンデミック後の健康とフィットネスの回復
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calendar_month2022/12/29
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【フィリピン】健康的な食への関心が高まるフィリピン/海外発のヘルシースイーツショップが続々オープン
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calendar_month2022/12/26
オーストラリア発のヨーグルトドリンク店「Koomi」が、2020年にフィリピンにオープンし、続々と店舗を増やしている。2022年11月時点では、フィリピン国内に43店舗を展開するほど、急成長を遂げている。「Koomi」のドリンクは、ヨーグルトにフルーツをいれ、ミキサーにかけて提供している。人気のメニューは、バナナとベリー類が入った「Banana Dance With Some Berries」(175ペソ/約425円)。メニューは現在15種類あり、フルーツやナッツを追加できる。価格は115~175ペソ(約280円~425円)程度になり、タピオカミルクティと同じ価格帯で販売されている。砂糖とミルクを大量に使ったタピオカミルクティより、健康的なイメージがある。ヨーグルトの甘さは、甘いフィリピンブレンドと甘さ控えめなオージーブレンドから選べるほか、中に入れる蜂蜜の量も選ぶことができ、自分の好みにカスタマイズできる。
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【ベトナム】ベトナム人女性の上級管理職はアジア2位 家事負担サービスの高い潜在性
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calendar_month2022/12/25
インテージの情報サイトGlobal Market Surferによれば、「1週間当たりの労働時間」を日本とベトナムで比較すると、日本人女性は31.3時間、ベトナム人女性は37.95時間で、日本人女性よりベトナム人女性のほうが6.65時間労働時間が長い。また「労働時間の男女格差」は日本が6.65時間、ベトナムが2.29時間であり、ベトナムのほうが労働時間の男女格差が少ない。 つまり、日本人女性と比較してベトナム人女性は労働時間が長く、男性と同程度の時間を働いていると言える。 ベトナムは女性の社会進出先進国の一国と見なされており、米大手会計事務所の発表によると、ベトナムの上級管理職に占める女性の割合は36%、調査対象国中アジア2位である。そもそも、ベトナムには「配偶者控除制度」が存在しないので、健康な女性は控除が受けられず、共働きが一般的だ。勤務時間中の育児は親が行い、親のサポートがない場合は、手ごろな価格で利用できるベビーシッターや保育園、託児所に預けて女性は働く。保育園の待機児童問題は深刻化していないため預けやすく、女性が仕事しやすい環境なのである。 男女の労働時間は2.29時間の差しかないベトナムだが、家事負担は男女格差が存在していると言われている。元々儒教の影響を強く受け、女性が果たすべきと期待される役割が家の中に存在するからだ。 キャリアを築き、社会で活躍するベトナム人女性にとって、家事負担を減らす合理的なサービスは受け入れやすいだろう。子どもの送迎、家事代行、スマート家電などのサービスが日本以上に急速に普及する潜在性を秘めている。
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【ベトナム:地球の暮らし方】味覚に関する固定観念を変える試食活動
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calendar_month2022/12/23
固定観念は形成したらなかなか変えられないもの。特に日本商品が海外へ進出するときに、もし日本商品に対してマイナスな固定観念が持たれたら、なかなか手に取られない問題がある。今回は、2022年10月~12月中旬までにベトナムのハノイで開催中のテストマーケティング店舗「Ajimi」の第2弾企画の試食結果の事例を基に固定観念を変えるための試食活動の効果についてご紹介したい。
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【フィリピン】ペットフレンドリーにシフト!アフターコロナのショッピングモール事情
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calendar_month2022/12/19
2022年5月、コロナの外出規制が緩和され、フィリピン人の娯楽であるショッピングモールにも、コロナ以前のように行くことができるようになった。そんな中、コロナ禍に急増したペットと一緒に入店できるショッピングモールが増加している。フィリピンのショッピングモールはいくつかの系列があるが、代表的なシューマート系列とアヤラ系列の多くのショッピングモールで、ペットと共に入店ができるようになり、ペット関連のショップや、飼い主が旅行中に利用する宿泊ペットホテル施設もオープンしている。マニラ首都圏にある大型ショッピングモール「Estancia Mall」では、ペット用の会員証を発行。お店の割引サービスや、ペットの誕生日にはバースデーケーキがもらえるサービスを提供している。ペット関連のショップとして人気なのが、「Barkin‘ Bakes Healthy Pet Food」などのペットフードのお店。似顔絵入りの特注ケーキや、手作りのクッキーなどを販売している。
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のインスタント食品・冷凍食品・代替肉事情
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calendar_month2022/12/12
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~第二回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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【フィリピン】フィリピンで若い世代を中心に「食べ放題×韓国焼肉店」利用者が増加中!
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calendar_month2022/12/12
フィリピンで近年、韓国料理が人気となっており、フィリピン人が好きな食べ放題と韓国焼肉を掛け合わせた店舗が、2022年3月頃から話題になっている。多くの店舗では、焼肉以外にもチャプチェやパジョン(チヂミ)などが、ビュッフェ形式で提供されている。人気の店舗となっている「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」(Unlimitedは無制限=食べ放題の意味で、フィリピン人に好まれる)は、2019年にオープンしてから、2022年11月時点で3店舗を展開。常にどの店舗も賑わいを見せている傾向にある。「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」をはじめ多くの店舗では、499ペソから599ペソ(約1,211円から約1,453円)という低価格で食べ放題を行っている。コスパ重視の「Samgyupsalamat」は、 利用時間帯によって399ペソから449ペソ(約968円から1,211円)と価格が変わる仕組みになっており、マニラ首都圏で30店舗を展開している。韓国焼肉レストランは、ファミリー層だけでなく、若い世代の利用も多い。「Samgyupsalamat」に聞いたところ、抑えめの価格にすることで、韓国ドラマをよく見ている若い世代が来店しやすいようにしているという。韓国ドラマで見た食事を体感できるということも人気の理由になっている。
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<駐在員コラム>【ベトナム】ベトナムEコマース急拡大と今後拡大が予測される販売チャネル
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calendar_month2022/12/09
本稿では、「ベトナムEコマース急拡大と今後拡大が予測される販売チャネル」について見ていきます。
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【台湾】歴史や文化が色濃く残る、台湾特有の居住集落「眷村」が新たな観光スポットに!
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calendar_month2022/12/09
「眷村」とは、1949年から1960年代にかけて、国共内戦で中国大陸から移住してきた軍人を中心とする居住集落である。台湾南部の高雄市にある「眷村」のコミュニティーの一つ「果貿社區」は、住宅が蜂の巣のように密集しており、香港の町並みを彷彿させることから「高雄の香港」とも呼ばれ、インスタグラム等で若者に人気エリアとなり、新たな観光スポットとして注目されている。このコミュニティーには13棟の建物があり、どれも大型の集合住宅で、退役軍人や海軍の家族が居住している。 同心円状に建てられている共同住宅の周りには公園や市場、レストラン、理髪店など生活に必要な施設があり、ここを散策すれば、この地域独特の歴史文化に触れることができる。 「眷村」には中国大陸からもたらされ、地元に根付いたグルメがあり、「眷村」における食も観光資源の一つ。この果貿社區発祥で、トレンドとなっているグルメに水餃子がある。「果貿吳媽家餃子」は、1990年に市場の小さな屋台から始めた手作りの水餃子になり、具に黒トリュフを入れるなど新しい味も開発しており、現在デパートやインターネットでの販売がされるまでになっている。また、伝統的な朝食である「燒餅」や「饅頭」等を販売する「寬來順」には、地元民のみならず、観光客も訪れ、早朝から長蛇の列となっている。また、高雄市北部の海光二村の「眷村」にあった飲食店「小團圓功夫私廚」は、現在マジョリカタイルなどが飾られるスタイリッシュな店内で、中華料理を一人前のセットとして提供しており、モダナイズされ「眷村」グルメとして人気を集めている。
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【中国】若者「潮玩(デザイナーズトイ)」ブーム
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calendar_month2022/12/02
このコラムでは、中国の若者の「潮玩(デザイナーズトイ)」ブームについて、何を、どのくらいの頻度で、どのように購入しているのか?若者がデザイナーズトイを買う理由について、デザイナーズトイを買う時に重視するポイントなど、若者の「潮玩」(デザイナーズトイ)の購入実態に迫る。


