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【フィリピン】フィリピンのZ世代の間でコミュニケーションツールとして注目される「Discord」とは
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calendar_month2022/10/28
フィリピンのZ世代の間で「Discord 」がメジャーなスマホアプリになっている。 「Discord」は無料のアプリで、ビデオ・音声・テキストで友人やコミュニティとコミュニケーションをするツールとして利用されている。アプリ内で、誰がどんなゲームをしているかもわかるので、ゲームしている友人、会話をしているメンバーをチェックして、自分の好きな時に参加できる。ゲーマーの利用が多いが、ゲーマー以外のチャットツールとしても使われている。 統計データプラットフォーム「Statista」のデータによると、2021年第3四半期の時点で、DiscordがSNSの利用率ランキングで10位。16~64歳までに実施した調査になり、DiscordのZ世代での人気の高さがうかがえる。 「Reddit 」は、同じ嗜好を持つ人たちとのコミュニケーションのアプリ。カテゴリはグルメからおもしろ系、学術的なものまで幅広い情報を共有できる。セキュリティ管理も万全といわれており、ユーザーは安心して同じ趣味を持つ人と繋がれる。プロフィールなど個人情報の詳細が表示されないため、仕事や友人関係などの繋がりを気にしなくてよい。InstagramでSNS疲れをした人や、ギークなタイプの人などから支持されている。
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【ベトナム】浄水器の市場規模、4年間で1.7倍 北部から始まったニーズが拡大するか
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calendar_month2022/10/25
ベトナムにおいて、家庭用浄水器が注目を浴び始めている。米調査会社Research and Marketsによると、ベトナムの浄水器市場規模は、2017年1億8664万USDから2021年2億6377万USDと1.4倍になった。2023年から2027年までの成長率は年9.9%、市場規模は4億4821万USDで、今後4年間で1.7倍に達する見込みだ。 ベトナムでは水道水は飲用に適していない。一旦沸かすか、19Lのボトルウォーターを購入するのが一般的であるが、ボトルの保管スペースがかさばるのが難点だ。2021年、厳格な社会隔離措置(ロックダウン)中は、ボトルウォーターの購入や配達すらも困難になったため、都市部の富裕層を中心に「自宅で清潔で安全な飲用水を手軽に確保できる」浄水器への関心が高まった。浄水器市場売上高のうち43.7%を北部市場が占めている。 エリア別で分析してみると、北部ではRO(逆浸透膜)式フィルターの需要が高そうだ。以前より地下水汚染が指摘されていることに加え、2019年にハノイへの給水源である浄水場に廃油が不法投棄された事件で、水道水に対する不安が生まれた。「汚染物質を除去できる高性能浄水器=RO式」ととらえられ、富裕層家庭を中心に普及している。 一方、南部では「沸かせば料理や飲用も可能」と考える人も多いため、北部ほど高性能な浄水器の需要は高くないようだ。 今後、北部では「安全な水」、南部では「保管スペース不要で手軽に清潔な水」の確保が浄水器設置で可能であると、エリア別で異なったアピールをすれば、浄水器市場はさらに成長していくかもしれない。
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【ベトナム】2022年8月「教育」が過去最高値記録 オンライン・オフライン融合授業に期待
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calendar_month2022/10/20
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)について、2021年9月から2022年8月の1年を振り返ってみる。 消費変動スコアは全体的に緩やかに上昇し、2022年8月は全ての項目が基準値(3.0)を超えた。ロックダウン中の2021年9月のトップ3は、「生活費」、「ヘルスケア」、「食品飲料」(スコアは共に3.56)であったが、2022年8月は順に「教育(3.84)」、「生活費(3.72)」、「食品飲料(3.68)」と順位が変動しており、約1年間で支出額の増加が分析できる。 昨年と今年共に上位である「生活費」の消費者指数スコアは固定費が微増傾向である一方、「教育」についてはかなり増加傾向である。2021年9月は3.42であったが、2022年8月は年間過去最高値の3.84を記録し、8月の指数スコアでトップとなった。 ロックダウン期間中はほぼ全ての学校で「対面授業」から「オンライン授業」へと移行した。オンライン授業は物理的な移動が不要な点、各種外国語やプログラミングなど学習項目の選択肢が拡大した点において、今後も需要の高まりが期待できる。オフライン授業へ移行した現在は、習い事の再開も加わって支出増加を促進していると分析できる。 今後は、オンラインとオフラインの融合がより重要となってくる。天候等によるオンオフ切り替えの可否、オンライン授業だが落ち着いた環境で学べる設備完備などの差別化が、企業間の競争で勝ち残る重要なファクタ―となるだろう。オンライン・オフライン融合授業をベトナムの新たな市場として注目したい。
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【ベトナム】Eコマースの伸び率は東南アジアトップ 手軽で気軽なTikTokが追い風に
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calendar_month2022/10/19
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)は、「ファッション」が2022年1月の3.16から6月は3.56と上昇し、今年上半期の最高値を記録した。 2021年ベトナム商工会議所(VCCI)のデータによると、ベトナムのECサイト上の購入カテゴリートップ2は、「食品(52%)」、「ファッション・靴・美容商品(43%)」。従来は店頭購入が主流だったが、新型コロナの影響に加え、ECサイトの品質管理の改善、掲載画像・商品の説明基準の整備により、ECサイト経由の購入が増加。90%弱がスマホ経由で購入している。 ベトナムの2021年~2025年のEコマースの伸び率は、東南アジアトップの300%と予測されている。KANTAR社によると、売上高は2020年の8億USDから2021年は13億USDに増加し、2025年はインドネシアが104億USD、ベトナムは39億USDで、ベトナムは東南アジアのEコマース売上高で二番手になる見込みだ。 SNSとの関係性は、ベトナムのSNS利用者数トップ3は「Facebook(93.8%)」、「Zalo(91.3%)」、「Tiktok(75.6%)」。ここで、近年重要なビジネスツールとして認識されているのがTiktokだ。 Tiktokの独自調査によると、回答者の約30%がインフルエンサーのレビューやLivestreamingに影響され購入意欲が高まったと回答。コメント欄のリンクからすぐに商品購入できる「手軽さ」、コメント欄のSNS連絡先から直接売り手に連絡できる「気軽さ」が、ベトナム人消費者の趣向と合致している。 特に、Z世代(現在10~27歳)は、ECサイトで「ファッションアイテム」や「アクセサリー」を積極的に購入している。
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【韓国】韓国コスメの新マストアイテム!手軽に角質ケアや保湿ができる「トナーパット」
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calendar_month2022/10/14
韓国では2021年頃からコットン製の6~7cmほどの丸形パットに、化粧水や美容液をたっぷり染み込ませたトナーパット製品が続々と発売されている。トナーパットは指にぴったりとなじむ大きさで、エンボス加工が施されていて拭き取り効果があり、拭き取り後は気になる部分にそのまま張り付ければ部分パックとして使用することができるため、マスクパックより手軽にスキンケアができると人気になっている。コスメショップの「OLIVE YOUNG」では、2022年までの3年間で年平均30%の高い売上成長率で、「パック部門売上ランキング」でTOP10中6商品がトナーパット製品となっている。鎮静効果がある魚腥草(ドクダミ)を配合した「Abib/魚腥草スポットパットカーミングタッチ」(80枚入り28,000ウォン /約2,800円)や、青みかんエキスとビタミンC誘導体成分の働きで肌に活力を与える「goodal/青みかんビタCトナーパッド」(70枚入り24,000ウォン/約2,400円)などが人気の商品で、最近では「Abib 」のように鎮静効果が含まれた製品が多く、皮脂が多く分泌され、太陽を浴びて火照った夏のフェイスケアには必須アイテムとなっている。
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【中国】中国におけるゲーム環境
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calendar_month2022/10/14
近年、中国におけるeスポーツの急成長に伴って、 ゲーム市場の発展がますます加速され、大 衆向けの様々なゲームが開発されてきた。 調査によると、大多数の人は1日の中で合理的にゲームをやっている。 またモバイルゲームは現 在最も選ばれてるゲームであることが分かった。 以下に、「毎週のゲーム頻度」、「1日のゲーム時間」、「ゲームのプラットフォーム」、「ゲームのタイプ」の4つのチャートを紹介する。
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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calendar_month2022/10/12
各国インフレ率があがっていますが、日本に住んでいるとどうしてもCPIなど数字としての情報しかあがってこないので、インテージの各拠点にいる駐在員および現地スタッフを集めて、インフレによる普段の生活への影響などについて話してもらいました
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<Data Joke>世界の社会人は勉强が好き?
calendar_month2022/10/08
日本が三連休のなか、普通の週末を送っています(そりゃそう)。シンガポールもコロナマスク規制の緩和を受けやや新規感染者数が上がってます。やっぱりそうなんですね。会社のメンバーでも最後に生き残るのは誰だろう、とちょっと話題になりつつあるくらいかかったことのない人のほうが少なくなってきた。後4人。。。 そういえば今日から日本の大学の社会人でも受けられるオンラインの講座を受講しました。なんか、、、日本に友達がほしいと思って(笑)。Zoomでの大学講義受講も初めてだったので楽しみにしてましたが、大学生の方と社会人の方と半分くらいで、ちょっと社会人の方の熱意感じました。楽しそう。一方今回は昔であった一見腑に落ちない(そうでもない?)データを紹介しようかなと。
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【中国】肌状態によってカスタマイズできる!高温多湿の気候に合わせたスキンケア「SKIN NEED」
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calendar_month2022/10/07
香港発のスキンケアブランド「SKIN NEED 」が登場し、香港の気候とアジア人の肌に合ったスキンケアアイテムを展開。「SKIN NEED」は、アメリカのUCLAで生化学を学び、インターンとしてL‘Oréalなどのトップブランドで研究製造を学んだ香港人のクリスタル・レン氏が、帰国後に創業したブランド。 スクワランオイルやヒアルロン酸など、通常の基礎化粧品であれば高価な成分として少しずつ配合されている美容成分を純度100%で単独製品として開発。栄養が豊富なプラセンタクリームをベースにして、ユーザーが自分の肌の状態を判断して混ぜ合わせて使うというコンセプト。レン氏の妹が創業した姉妹ブランド「Woke Up Like This 」との協力で、今まで海外化粧品ブランドのみが店舗を出していたタイムズ スクエア香港などのメジャーなショッピングモールに、香港発ブランド初の自社店舗を展開して話題になっている。
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【ベトナム:地球の暮らし方】Ajimiから見る味噌のポテンシャル
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calendar_month2022/10/01
さしすせその1つである、みそは日本の伝統的な調味料の代表格といってもよいだろう。日本ではなじみのある味ではあるが、海外では受容されるのだろうか?どのようにすれば、日本の味を海外消費者にも理解してもらえるか。今回は、2022年4月~6月に、ベトナムのホーチミンで実施したテストマーケティング店舗「Ajimi」の第1弾企画の結果を事例にご紹介したい。
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【韓国】増加する韓国の睡眠負債
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calendar_month2022/09/22
韓国は最も睡眠不足の多い国のひとつとなり、国民に大きな犠牲を強いている。低睡眠と高生産性を要求するライフスタイルや、子育てと同義の睡眠不足のためか、多くの韓国人が睡眠不足に陥っている。
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【ベトナム】人生を豊かにする「投資用住宅」 既に回答者の3割が所有
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calendar_month2022/08/24
インテージは、資産に関する世界9ヶ国調査(2022年2~3月/20~49歳の男女計3062名)を行い、「人生を豊かにすると考える資産」について聴取した。その結果、ベトナム(ホーチミン市・ハノイ)では投資用住宅が46.3%で回答トップ。加えて「(賃貸よりも)積極的に住宅を所有したい」が94%で、住宅への興味関心の高さがわかった。 ベトナムのトップ3は「投資用住宅(46.3%)」、「現金・預金(37.4%)」、「金・金塊(29.5%)」。回答者の投資用住宅の所有率は既に30.1%で、値上がりが期待できる魅力的な資産と見なされているようだ。報道でも不動産価格は、前年同月(2020年4月)比でハノイのDong Anh郡は75.5%、ホーチミン市Cu Chi郡は27.7%の上昇。対照的に、日本では「現金・預金(63.2%)」がトップであり、投資用住宅の所有率は2.7%とかなり低い。日越の投資用住宅への意識の違いは明白だ。 住宅の購入資金トップ3は「自分の貯金・収入(43.2%)」、「配偶者の貯金・収入(21.9%)」、「金融機関からのローン(10.8%)」であった。ベトナムの住宅ローン金利は年に約12%と高いことが理由のようで、日本は「金融機関からのローン」が36.6%と高い。今後購入する住宅は、「中古(12.3%)」より「新築(73%)」が、「賃貸(3.9%)」より「持ち家(94.6%)」が圧倒的に多かった。 なお、住宅購入時の重要点トップ3は順に、「治安の良さ」、「空気の良さ」、「医療サービスの受けやすさ」。多くのスマートシティが回答者の目指す方向性と合致しており、今後も投資用住宅の所有率が増えると予測される。


