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【中国】中国消費者の訪日消費は今後どうなる?コロナ前と比較した旅行計画と消費の変化
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calendar_month2023/04/11
※この記事は、2023年3月9日に実施したセミナー「【中国】来るべき訪日消費と中国Z世代セミナー」の内容の一部を再構成したものです。 新型コロナウィルスの世界的流行の影響で、中国・日本間の移動が困難になり、3年以上が経過した。23年1月に国境開放という明るいニュースがあり、中国人旅行客の訪日は今年こそ回復に向かっていると考える。 日本企業の皆様の中には、・中国からの旅行者がいつ日本にやってくるのか、・日本への旅行について期待感・消費意欲を持っているのか、気になる方も多いのではないだろうか。この記事では、インテージチャイナとしての現地感覚を交えながら「コロナ収束後の中国の消費者の日本旅行」をテーマに訪日の今後を見ていきたい。
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【中国】七輪を囲んでお茶をする「圍炉」が大人気!レジャー感覚でお茶を愉しむ新スタイル
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calendar_month2023/04/07
2022年の秋口から、自然の美しい屋外や新しいスタイルの中国茶館で、お茶を愉しむ「圍炉」がトレンドになっている。圍炉とは、自分で七輪に火をおこしてお茶を淹れ、その横でみかんを焼いたり、ひまわりの種を食べたりしながらお茶をすること。中国版Instagramとも呼ばれているSNS「RED(小紅書)」の、2022年12月中旬のデータによれば、圍炉関連の投稿は8万を超え、関連するページの閲覧数は累計で1,200万回以上、90日間で100万を超えるインタラクションを記録するほどの人気となっている。古き良き時代の中国文化が感じ取れる圍炉は、古臭くていかにも若者が嫌いそうだが、若者にとってはそれが新鮮でオシャレという感覚があり、週末のレジャーの1つとなっている。この流行りに合わせ、圍炉を商品として出す茶藝館やカフェが増えている。北京の「拾一区・茶书房」は、岩茶をメインとする茶藝館だが、陽の光が優しくさす小部屋を利用した圍炉が人気に。成都の火鍋店「吼堂老火锅」では、ウェイティング時間に無料で圍炉の提供を行っている。また、中華式BBQと捉え、ECでは茶器と炉などをセット販売するショップも出てきた。圍炉の進化系として、山西省の「并州大排档」 では、お茶がワイン(ホットワイン)に変えられ、58元(約1,110円)で提供している。コーヒーでも同様の動きがみられるが、「中国文化」と「他国文化」が融合したケースが増えている。
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【東南アジア】アジア太平洋地域におけるパンデミック後の新たな産業動向
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calendar_month2023/04/04
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
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【台湾】パッケージやフレーバーにこだわった台湾ブランドのプロテインがSNSで話題!
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calendar_month2023/03/31
パッケージやフレーバーにこだわった”メイドイン台湾”のプロテインがフィットネスファンの間で流行っている。台湾のホエイプロテインブランド「戰神MARS」は”より多くの健康とタンパク質を”をモットーに若者受けする商品を次々と展開。レインボーカラーのパッケージのプロテイン13種類お試しセットをはじめ、ウーロン紅茶やミルクティ、タロ芋ミルクなど、台湾の街角でよく見られるドリンクスタンドの飲み物をイメージしたフレーバーを次々と販売し話題を呼んでいる。価格は1回分あたり1袋で50元前後(約220円)。新しいフレーバーが販売されるたびにSNSやYouTube動画でレビューを紹介する台湾人も多く、フィットネスファンによる味の批評会が各サイトで繰り広げられている。持ち歩きに便利な個包装のプロテインパウダーの先駆けとして知られており、ユニークなデザインのプロテイン商品はギフトとしても人気、中秋節や旧正月など、贈り物文化が根強い台湾では健康を気遣うおしゃれなプレゼントとしても利用されているようだ。プロテインパウダーのほかにもプロテインクッキーも販売しており、フィットネスファン以外にもダイエット中の人や美容を気遣う女性の間で人気。若者受けする飲みやすい味と、SNS映えする見た目も人気の理由。また、人気のミルクティ味のペットボトルタイプが台湾セブンイレブンにて販売中。メイドイン台湾のプロテイン市場を牽引している。
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【アジア】 アジア太平洋地域における愛の祝典
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calendar_month2023/03/30
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
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TikTokユーザー、広告への抵抗感が低い傾向 (Statista)
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calendar_month2023/03/28
TikTokは急速に成長しているソーシャルメディアプラットフォームの一つですが、その中国との関係が疑われることから、アメリカや多くのヨーロッパ諸国で批判的に見られている。先週木曜日、TikTokのCEOであるショウ・ジ・チュウ氏が議会公聴会で質問を受け、一部の議員がソーシャルメディアアプリの仕組みを理解していないとネットユーザーから揶揄された。人気アプリが中国共産党とどの程度直接関係しているのかは現在未解明である。規制強化の批判者は、アメリカのソーシャルメディア企業と比べて特に多くのデータを収集していないにもかかわらず、TikTokへの監視が強まっているのは新たな冷戦や潜在的なシノフォビア(中国嫌い)の表れだと指摘している。しかし、アメリカのTikTokユーザーは、広告のために自分のデータを提供することに一般の回答者よりも抵抗感が少ないようだ(Statista Consumer Insights調査)。調査によると、TikTokを利用する38%の回答者が、特定のサービスを無料で利用する代わりにインターネット広告を許容しており、これは全成人回答者より4ポイント高い結果である。また、TikTokユーザーの約15%は広告と他のコンテンツの区別が難しいと感じている。TikTokに関する議論の中で特に注目すべきデータポイントとして、広告目的でのデータ使用がある。13%の回答者は企業によるデータの使用に問題を感じていない一方で、TikTokユーザーではその割合が5ポイント高くなっている。DataReportalの分析によると、2022年末時点でTikTokはアメリカで18歳以上の利用可能な広告対象ユーザーが約1億1300万人に達しており、分析された国々の中で最も高い数字である。TikTokは13歳から利用できるため、実際の利用者数はさらに多いと考えられる。
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【ベトナム:地球の暮らし方】 ベトナム人の水質へのこだわり
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calendar_month2023/03/24
日本では水道水をそのまま飲用することも多いので当たり前になるかもしれないが、海外では、特に発展途上国の場合、いろんな原因で水道水を直接飲用できないケースが多い。今回はConsumer Life Panoramaに登録されているベトナムの生活者を中心に、水の利用の時に気を付けていることや工夫について解説していきたい。
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【台湾】バーチャルホームツアー、訪日旅行消費 セミナーレポート ~インバウンド消費とローカル生活の二軸から掴む台湾生活者のニーズ~
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calendar_month2023/03/17
コロナ後、台湾から多くの訪日旅行客が日本を訪問しています。また、親日として知られている台湾では日本製品も人気があります。今回は、訪日消費に関する自主企画調査の結果とインテージがご提供する消費者データベース「Consumer Life Panorama(通称:CLP)」を用いて、また台湾現地リサーチ会社のDirectorにも見解をいただきながら、台湾マーケット攻略及び台湾旅行者のインバウンド消費獲得のための情報を一部ピックアップしてご紹介します。※本記事は2023年2月15日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。
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【ベトナム】ノンアルやフレーバーなどベトナム大手ビールメーカーの動き/中小規模のクラフトビールも活況に!
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calendar_month2023/03/17
ベトナムでは各地でビールブランドが存在しており、南部の「Bia Sai Gon」や中部の「Huda Beer」、北部の「Bia Ha Noi」などがある。ベトナムではコールドチェーンが整っていなかったこともあり、ビールにかち割り氷を入れて飲む習慣があり、ビールの味わいよりも喉越しや軽さが求められる傾向にあった。しかし、近年の経済発展に伴い流通の状況も改善したことで、消費者がビールの質を求めるようになってきている。 ビール各社は同ブランド内で、ラガーやフレーバービール、プレミアムビールなど、バリエーションを持たせた商品展開とパッケージデザインを一新する動きをみせている。SABECO社のブランド「Bia Sai Gon」では、通称「赤」と「緑」の2種類のみだったラインナップを一新。デザインのリニューアルと共に、新たに製造方法やホップの種類などが異なる3種を投入。古くからベトナム南部で愛されるオーソドックスな「ラガー」に加え、マイナス2度の特殊なフィルター技術を用いて醸造した「チル」、ホップの新鮮味と深い苦味を追求した「ゴールド」で差別化を図った。価格帯は「赤」が11,000 ドン(約61円)で、「ゴールド」は「Heineken」や「Tiger」といった海外ブランド銘柄と並ぶ20,000ドン(約112円)台となっている。購買層のニーズを幅広く取り込む姿勢がうかがえる。また、中小規模のクラフトビールメーカーも活況をみせている。チェコやベルギーなどの技術や原料に、パッションフルーツやジャスミンといった、ベトナムならではの素材を加えた製造とそれらを味わえる併設のタップルームも増えている。
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【台湾】台湾セブンイレブンが地産地消を後押するため複合型マート「OPEN!MART」をオープン!
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calendar_month2023/03/10
台湾の大手コンビニ「7-ELEVEN」が複合型ショップ「OPEN!MART」をオープン。台湾産の有機栽培野菜やQRコードを読み取ることで生産元の情報が分かるものを「履歴野菜」と呼び、産地にこだわった果物をはじめ、植物性ミート商品など、健康志向の消費者やベジタリアンが喜ぶ商品を多く取り揃えている。2022年9月には新北市に第1号店の「湖鑫門市」をオープン、台湾で人気の食材専門店「神農生活MAJI TREATS」とコラボし、台湾産のフルーツを使用し作ったジャムや台南名産の「台南11号」をはじめとする台湾各地の米など、地元ブランド商品を数多く販売。広々とした10坪の店舗内はヘルシードリンクコーナーや、焼きたてのパンが楽しめる「Semeur聖娜」ベーカリーコーナー、ペットコーナー、大手ネット書店の「博客來」とコラボしたブックコーナー等、10の販売コーナーに分かれている。
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Z世代のオンライン体験にはパーソナライゼーションが不可欠 (Statista)
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calendar_month2023/03/03
旅行の未来は次世代によって形作られ、彼らのデジタル環境に密接に影響される。Z世代がオンラインで商品やサービスを購入する方法から、好むコミュニケーション手段に至るまで、現在のトレンドが示すように、電子商取引は物理的な小売にとって代わり続け、パーソナライズされたショッピング体験が標準となる見込みである。実際、ある調査によれば、Z世代の61%が今後10年間ですべてのショッピングがオンラインで行われるようになると予想しており、すでに45%が自身の好みや欲しいもの、必要なものを予測できないウェブサイトから離れる傾向にあるという。これらの嗜好は、旅行関連の小売ウェブサイトやアプリのオンライン上の構成に影響を与えるだけでなく、こうした期待に応えるために企業が収集すべきユーザーデータの種類にも大きな影響を及ぼすだろう。
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【ベトナム】ベトナムで今「アツい」EVバイク EV設備の普及はビングループ頼り?
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calendar_month2023/02/25
ベトナムでは、電動バイク(以下EVバイク)の走行台数が目に見えて増えている。その背景として、ベトナム最大のコングロマリットであるビングループが開発するVinFastブランドのEVバイクの増産、ペダル付きで自走するEVバイク(主に中国製)の手頃な価格、運転者の年齢制限がないため中学生以上の通学用に利用、などがある。 実際にハノイではビングループのEVバスもかなり増え、学生を中心に中国製のEVバイクを良く見かける。加えて2022年10月頃にはガソリン価格が急騰し、供給不足や売り惜しみでガソリンスタンドが閉鎖したため、数少ないガソリンスタンドに長蛇の列ができる自体となった。この騒動をきっかけにEVバイクの購入を検討した人も多いと思われる。 一方の充電設備は、一軒家なら自宅にEVバイクを引き入れ、コンセントにつないで充電できる。しかし、マンションでは新築以外は駐車場に充電設備がまずないため、バッテリーを取り外して自室まで持ち帰って充電するしかない。これが結構な手間になっているようだ。 しかし、この数年でビングループが展開しているVinhomesブランドの住宅やマンションには、すべてに充電設備が設置されているという。また、同グループのショッピングセンターでは、VinFastの自動車やバイクなら駐車料金が無料になるといった特典がある。 加えて、自社の住宅案件以外への充電ステーションの設置を展開しているという報道もあり、EVの普及に向けた力の入れ方が伝わる。今後のベトナムEV市場への日系メーカーの参入を期待したい。


