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sellTag: Vietnam - 116 results
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Fast-growing Asian countries, what will they be like in 10 years? Market predictions from industry experts
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calendar_monthJul 10, 2019
インタビュー調査を行う前に、各国の生活者ニーズを共通の指標でとらえるべく、生活者が最近どのような視点で商品を選んでいそうかという「購入重視点」を、4か国の現地駐在リサーチャーで議論して抽出しました。それが以下で紹介する3つです。 1.「エコ意識」 プラスチックごみ廃棄問題への対応策として、レジ袋を紙にするという動きが見られています。さらに、タイやベトナムのスーパーではプラスチック使用量軽減のためにバナナの葉でつつむといった試みもはじまりました。 2.「安心感」 食の安全に関する意識が強くなってきています。グローバル化やスマホの普及に伴って国外の情報を入手しやすくなったことを背景に、豚コレラの発生といった衛生面も気にするようになってきました。各国でオーガニックフードが流行っていることも、食の安全を求めての動きでしょう。 3.「快適性」 リープフロッグ現象(※)という言葉の通り、デジタル化によってこれまでの不便を一気に解消し、生活を快適にする「Uber」や「Grab」といった便利なアプリが急激に普及してきています。先進国と同様に自動運転に関する関心も高まっています。 ※リープフロッグ現象とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が、先進国が歩んできた技術進展を飛び越えて一気に広まること この3つのキーワードに共通するのは、生活の「スマート化」を実現する要素ということです。そこで、インタビューでは、この3つの「スマート化」キーワードを軸に、生活者の価値観の変化を予測してみましょう。
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[Vietnam] Vietnamese style eco-friendly straws are now available: bamboo, stainless steel, and water spinach --- Carrying your own straw is a trend
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calendar_monthJun 10, 2019
近年アジア諸国を中心に、経済的な発展に伴い、二酸化炭素の排出量が増加している。中でも特にベトナムの増加率が高い。欧州委員会のデータによると、ベトナムでは2018年の年間二酸化炭素排出総量は271.5Mtonで、2017年の総排出量(242.5Mton)と比べて12%増加し、増加率はアジア諸国の中で最も高い。地球温暖化が全世界的に課題として取り上げられている今、ベトナムの生活者も、環境配慮のための対策を考えてはじめているようだ。
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[Vietnam] Production and sales of "VINFAST," the first domestically produced car and motorcycle, begins / Unveiled at a group company's shopping center
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calendar_monthApr 25, 2019
ベトナム初の国産車として、計画発表当初から話題を呼んでいた「VINFAST」。地場系コングロマリットのビングループ傘下となる自動車及び二輪車メーカーであるVINFASTだが、電動バイクに関しては2018年11月、自動車に先駆けて既に販売と運用がスタートしており、電動バイクは既にホーチミン市内を中心に走行している。価格は3,500万ドン(約16万7,000円)前後。自動車は9月発売予定で、コンパクト・セダン・SUVの3タイプを展開すると発表している。コンパクトタイプで販売価格は4億2,300万ドン(約203万円)。他メーカーの同型車と差別化を図るため、当面は30%オフ前後となるプロモーション価格を設けるとみられる。また、VINFASTの親会社であるビングループが展開する主要都市のショッピングセンター「ビンコムセンター」「ビンコムプラザ」「ビンコムメガモール」「ビンコムモール」など、国内14店舗に特設のショースペースが設けられている(展示期間は未定)。販売開始を待ち望むベトナム人たちが興味深げに自動車や電動バイクをスマホで記念撮影している。
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[Vietnam] Vietnamese convenience stores can be included in the F&B market? 95% users buy foods
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calendar_monthApr 08, 2019
ベトナムでのコンビニエンスストアは、日系ブランドはFamilyMartと MINISTOPが共に100店舗以上あり、7-Elevenは20店舗ほど。一方で、ローカルのVinmartは1000店舗以上と急速に 拡大中。加えて、韓国系のGS25も20店舗ほどと店舗展開しており、群雄割拠な状態である。今回は、そのホットな市場であるベトナムでのコンビニ利用実態を確認した。 2018年のインテージ自主調査269サンプル(ハノイ135、ホーチミン市134)によると、コンビニ利用者の95%は食品を購入していた。 コンビニ利用者の属性は、男女でちょうど半々となっている。ただ、男女で利用目的に違いがあり、女性は「小腹が空いたとき」が62%とトップであったが、男性は「友達とたむろする場所」が51%でトップ。年齢では、「21~30歳」がほぼ半数の48%とトップであり、次いで「31~40歳」(28%)、「15~20歳」(25%) となっている。 コンビニ利用者の1人当たりの年齢別平均支払額は、「31~40歳」が8万2000VNDとトップであり、「21~30歳」が6万2000VND、「15~20歳」は5万7000VNDであった。そして、コンビニでの食品で最も購入されるのは、「オーダーメイドの飲み物」が23%、「インスタントヌードル」が20%、「アイスクリーム・ヨーグルト」が16%と続く。 このように見ると、現在のコンビニは若者消費者のF&B(食品・飲料)市場となっている。引き続き、若者をメインターゲットとした戦略で進めるべき。ただ、今後の成長のためにも、家族向け日用品を購入する40代以上の高年齢層に対しても、「コンビニエンス」を感じてくれる商品やサービスをコミュニケーション訴求していく必要性があるだろう。
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[Vietnam] Growing Health Awareness and Changes in the Living Environment Make Home Vegetable Gardening Popular in Urban Areas
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calendar_monthJan 23, 2019
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
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<Report from overseas office> [Vietnam] Vietnam, a country of noodles, not just pho
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calendar_monthNov 16, 2018
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
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[Vietnam] Popular cars are different in the north and south
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calendar_monthAug 04, 2018
都市別で自動車の嗜好の違いがあることはご存知であろうか?今回は、パネル、全国約8000サンプルから、都市別の嗜好の違いを分析した(2018年5月)。 ベトナムの2014年中間国勢調査によると、自動車保有率はハノイが6.3%で第1位。自動車オーナーの属性を分析すると、その特徴が際立っている。基本、ベトナムでの自動車オーナーはお金持ち。つまり、SEC(社会階層)のA以上の人々なのだが、ハノイではB層でも自動車保有者がいる。B層に売れ筋なのはエントリーモデルのハッチバックであり、同じハッチバックでもデザインにこだわるなど見栄の張り合いが見隠れする。見栄っ張りのハノイ人にはハッチバックがカギとなるか? 自動車保有率で3番手となるのが、ハロン市がある北部クアンニン省で5.7%。自動車オーナーの平均年齢を分析するとここが1番若い。そして、Fun to Driveの意識が強いオーナーが多い地域であり、一昔前に湘南地域で走りまくってたオラオラ系か?だから、オレンジ色で目立つアメ車が売れてしまうのも納得。 大都市ホーチミン市の自動車保有率は意外に低く、4.4%で9位。売れている車種はMPVやSUVで、つまり大型車が人気。しかも2世帯、3世帯での家族旅行で活用しやすい3列シートの車がメインだ。自動車オーナーの平均年齢では他の都市と比べて一番高く、「家族のための安全・安心」がキーワードかも。 また、ホーチミン市で自動車オーナーの住んでいる地域は、近年日本人にも人気のビンタン区が一番多く、最近ではトゥドゥック区のような、中心部から離れた新興住宅地域でも増加している。
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How to use and buy cosmetics: How do they differ between Japan and other Asian cities? ‐ Asia Insight Report
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calendar_monthMar 06, 2018
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。


