-

<Chat BAR from oversea office> Body soap and shampoo used by expatriates
- sellChina
- selldaily use items
- sellIndia
- sellJapan
- sellSingapore
- sellThailand
calendar_monthJun 08, 2023
___________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________
-

[Cambodia] Cambodia's first "Bean to Bar" chocolate brand "Wat Chocolate" is very popular among young women!
- sellCambodia
- sellFood
- sellHealth
calendar_monthJun 06, 2023
アンコールワットの街シェムリアップで2018年に創業したチョコレートブランド「Wat Chocolate」が、2022年に首都プノンペンに進出し、おしゃれなアイテムとして若い女性たちを惹きつけている。シェムリアップでは高品質なお土産として外国人観光客などに人気だったが、プノンペンでは地元の中間層以上の20代女性を中心に人気となっている。プノンペンの中心部バンケンコン地区に出店以降、洗練されたパッケージデザインが評判になり、クリスマスや誕生日のギフトとして注目された。
-

[Thailand] Bangkok, where world-renowned culinary schools are opening one after another! Thailand's Food Business Scene Thrives
- sellEducation
- sellFood
- sellThailand
calendar_monthJun 02, 2023
2022年からタイ・バンコクにおいて世界クラスの有名料理学校が相次いでオープンしている。現在のフランス菓子の礎を築いたともいわれるガストン・ルノートル氏が手掛けるフランス最高のメゾン「ルノートル」による料理学校「ルノートル・カリナリー・アーツ・スクール」が2022年1月に開校。海外校としては2校目で、東南アジアでは初の展開となる。料理、ブーランジェリー、パティスリーコースがあり、様々なアワードを獲得しているフランス人シェフから本格的なフレンチが学べるとあり、注目を集めている。続いて2022年10月より専門分野のショートコースとマスタークラスを、2023年1月よりプロフェッショナル認定コースを開講したのは「ザ・フード・スクール・バンコク」。こちらはタイの大手ホテルチェーン、デュシタニグループ傘下の料理学校で、世界をリードするイタリア料理教育訓練機関・ALMA、日本で最も知名度の高い辻調理師専門学校、そしてタイ料理の専門トレーニングに特化したデュシタニカレッジという世界的に著名な3校が提携。ワールドクラスの料理技術を伝授するだけでなく、廃棄物ゼロ調理法を実践したり、地元農産物を支援するなどサスティナビリティ概念も組み入れた、タイ初のコンピテンシーに基づいた料理教育を提供していくという。そして、2022年12月に開校したのは、「エコール・デュカス・ナイラート・バンコク」。シェフとして世界的な名声を得てきたアラン・デュカスによる料理学校がタイのホテルチェーン、ナイラートグループと手を組み、デュカスの哲学を講義に反映させるとともに、現代的なガストロノミーのトレンドを踏まえたフランス料理、タイ料理を学べる。
-

[Malaysia] "nanka," a plant-based meat brand derived from jackfruit that is loved in Malaysia.
- sellFood
- sellHealth
- sellMalaysia
calendar_monthMay 29, 2023
マレーシア産ジャックフルーツを素材にした、プラントベースミートが市場で注目を集めている。プラントベース食品ブランド「nanka」は、肉消費量の多いマレーシア人に対し、より健康的な食品を提供することを目指してマレー人夫婦が創業したブランド。味や食感などの調整を繰り返し、ジャックフルーツ由来のプラントベースミートを完成させた。ジャックフルーツはドリアンと同様にマレーシア国民に愛される果物で、現地での生産や収穫が比較的容易であることが特徴。商品ラインナップは「ジャックフルーツ+マッシュルーム」、「ジャックフルーツ(70%)+チキン(30%)」、「ジャックフルーツ(70%)+ビーフ(30%)」の3種類が展開されている。価格帯はRM18~20(約540~600円)と、手頃な価格設定がされている。当初はイベントで試供品を提供していたが、その反響の大きさからレストランやホテルへの供給が始まった。現在では、一部のスーパーマーケットでも販売されており、オンラインでの購入も可能となっている。
-

【中国】中国シルバー世代(銀髪族) オンラインエンターテインメントと消費概况
- sellChina
- sellE-Commerce
- sellSenior
- sellSocial Media
- sellTravel
- sellUsage and altitude
calendar_monthMay 12, 2023
2020年の国勢調査によると、中国は高齢化の段階に入ろうとしている。高齢化は社会発展の重要なトレンドであり、 高齢化の進展とともに、シルバー経済が経済成長の新たなエンジンとなりつつある。このコラムでは、中国における高齢化社会の主な特徴とシルバー世代の高いインターネット利用率、また「お金と時間のある」 シルバー世代の娯楽消費市場におけるニーズについて等をデータを基に分析する。※人口の高齢化とは、次のように定義される: 全人口に占める60歳以上または65歳以上の人口の割合
-

[Thailand] Songkran and the Thai Tourism Sector's Path to Recovery
- sellCulture/Habit
- sellThailand
- sellTravel
- sellUsage and altitude
calendar_monthMay 11, 2023
水鉄砲を手にした外国人観光客や地元の観光客は、タイのソンクラン3連休を思い切り楽しんだ。2019年以来初めて全開で祝われたソンクランは、COVID-19パンデミックの影響にいまだ揺れるタイの地元企業や経済を大きく後押しした。
-

[Bangladesh] Popular New Japanese Anime Movies Screened in Bangladesh! Where do local young people gather information about anime?
- sellAnime
- sellBangladesh
- sellSocial Media
calendar_monthMay 09, 2023
世界中で人気の日本のアニメは、バングラデシュにおいても10年以上前から人気が高い。パンデミックの影響で自宅で過ごす時間が増えたことにより、動画配信大手「ネットフリックス」の登録者の増加などにより、日本のアニメが若者中心に更なる流行を博している。ダッカで人気の映画館「Star Cineplex」においては、『「鬼滅の刃」無限列車編』、『呪術廻戦 0』、『ONE PIECE FILM RED』等が日本で放映された約1か月後に放映され、日本と変わらない速さでアニメを楽しむことができるようになってきている。さらにダッカを中心としてショッピングセンターやイベントホールにて、コスプレイベントが開催され、見るだけでなく、キャラクターになりきったり、同人誌を作成する文化が近年発展してきている。
-

[China: World Residence Tour] Rapidly developing EV market
- sellChina
- sellEnvironment & Energy
- sellUsage and altitude
- sellVehicle
calendar_monthApr 28, 2023
今年の4月に、筆者は中国に一時帰国した。パンデミックになってから3年ぶりの帰国なので、この3年間の中国の変化に新鮮さを感じた。変化の中でも特に印象的なのは中国社会のEV化のスピードである。今回は、筆者が帰国期間の見聞とConsumer Life Panoramaに登録されている上海の生活者の移動情報をご紹介しながら、中国社会のEV化の背景、現状と消費者がEVを選ぶ理由について解説をしていきたい。
-

[Vietnam] 97.3% of Vietnamese feel happy- it’s related to [Freedom of choice of life] and [tolerance] are related
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthApr 25, 2023
国際プロジェクトである2019年の世界価値観調査によると、「あなたはどのくらい幸せですか」という質問に「とても/まあまあ幸せ」と回答した割合がベトナムでは97.3%で世界1位だった。この年の実質GDP成長率は7.36%で直近10年で2番目の伸び率を記録。その後は新型コロナ禍で急落するも、経済成長が続いている。一方、日本は88.3%で37位だった。 この両国の幸福感の差は「人生選択の自由」が関係していそうだ。2023年3月に国連が発表した世界幸福度ランキング(137ヶ国)でベトナムは65位。順位は高くないが、2019年の94位から毎年順位を上げており、項目中「人生選択の自由」が7位と高いのが特徴的だ。 ベトナムでは経済成長を背景に新しいポジションやサービスが生まれ、仕事や生活、将来の選択肢が増えている。自分で選択できる範囲の広がりが幸せと結び付いていると言えるだろう。新しいスキル、技術、言語を身に付ければ、年齢性別に関わらず努力が報われやすい環境と言える。 一方、日本の幸福度ランキングは47位。「健康寿命」は2位と高いが、「寛容さ」は135位で順位を大きく引き下げた。日本と比較して社会保障が十分に整備されていないベトナムでは、篤志家やコミュニティから貧しい人々への寄付、近隣からの互助で成り立つ部分が大きい。 米イェール大学の「人を助けることで幸福感が上がる」という研究結果からも「寛容さ」が幸せを感じる要因の一つといえる。今後もベトナム人の高い幸福感がさらに経済発展を後押しするに違いない。
-

[China] Chakaku, a hybrid beverage of coffee and tea, is a sign of a new trend in China, where coffee culture has taken root!
- sellBeverages
- sellChina
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 21, 2023
コーヒーでも同様の動きがみられるが、「中国文化」と「他国文化」が融合したケースが増えている。中国飲料業界ではチーズミルクティーやタピオカミルクティーなど世界的なヒットドリンクが誕生している中、「茶咖」と呼ばれる「コーヒー+お茶」飲料がトレンドの兆しを見せている。アメリカンコーヒーでの「水」が「お茶」になっているようなドリンクだ。茶咖で人気のお茶はさわやか系のお茶で、ジャスミン茶や烏龍茶、クチナシ茶などが使用されている。これらのお茶を加えることで、コーヒーの濃さを薄めたドリンクが続々と発売されている。2012年に上海で誕生し、国内で最初のスペシャリティコーヒーブランドといわれている「Seesaw Coffee」から、「山茶茉莉花拿铁(ツバキジャスミンラテ)」35元(約670円)、「桅子花梨香拿铁(クチナシシタンラテ)」38元(約730円)などが販売されている。若者文化の発信の地、成都にあるドリンク店「加飲Plus In」では、「成都鸳鸯拿铁(ジャスミン茶をベースにしたラテ)」28元(約535円)が、1日に300杯を売上げるなど、茶咖ドリンクは売上全体の50%強で、月間売上は45万元(約862万円)だという。2022年の春にStarbucksが「山茶花拿铁(カメリアラテ)」を販売したことで注目を集めはじめた。コーヒー+お茶のハイブリッド型の茶咖はコーヒー派とお茶派の双方だけでなく、コーヒーやお茶が苦手といった消費者からも、一定の支持を得ている。
-

【中国】“シルバーエコノミー”繁荣と発展
- sellChina
- sellE-Commerce
- sellHealth
- sellSenior
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 17, 2023
増加するシルバー世代は巨大な市場ポテンシャルを持つ消費世代であるとみなされている。“シルバーエコノミー"とは一般的に60歳以上の高齢者、及びまもなく高齢に差し掛かる50歳 以上の中高年層の顧客をターゲットとしたシルバー産業が発展し続ける社会的発展現象を指す。このコラムでは多様化する”シルバーエコノミー”の消費需要について、5つのニーズから分析する。
-

<From Overseas Office> [ China ] Relaxation of CV19 Regulations! Domestic and international traffic to be revived
- sellChina
- sellJapan inbound tourism
- sellTravel
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 12, 2023
2019年末に発生した新型コロナウィルスから3年が経過。厳格なコロナ規制を継続してきた中国ではありますが、2022年は大規模ロックダウンから一変して年末には規制緩和となり、生活環境に大きな変化が起きた1年となりました。 本コラムでは、規制緩和直後の春節の状況や海外旅行に対する自主企画調査結果などから、今後の訪日旅行について考察していきたいと思います。


