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<Chat BAR from oversea office> Instant foods, frozen foods, and meat substitutes in various countries
- sellChina
- sellFood
- sellIndia
- sellPhilippines
- sellSingapore
- sellThailand
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthDec 12, 2022
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~第二回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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[Philippines] "All-You-Can-Eat x Korean BBQ Restaurants" Users Are Increasing in the Philippines, Especially Among the Younger Generation!
- sellFood
- sellKorea
- sellPhilippines
- sellRestaurant
calendar_monthDec 12, 2022
フィリピンで近年、韓国料理が人気となっており、フィリピン人が好きな食べ放題と韓国焼肉を掛け合わせた店舗が、2022年3月頃から話題になっている。多くの店舗では、焼肉以外にもチャプチェやパジョン(チヂミ)などが、ビュッフェ形式で提供されている。人気の店舗となっている「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」(Unlimitedは無制限=食べ放題の意味で、フィリピン人に好まれる)は、2019年にオープンしてから、2022年11月時点で3店舗を展開。常にどの店舗も賑わいを見せている傾向にある。「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」をはじめ多くの店舗では、499ペソから599ペソ(約1,211円から約1,453円)という低価格で食べ放題を行っている。コスパ重視の「Samgyupsalamat」は、 利用時間帯によって399ペソから449ペソ(約968円から1,211円)と価格が変わる仕組みになっており、マニラ首都圏で30店舗を展開している。韓国焼肉レストランは、ファミリー層だけでなく、若い世代の利用も多い。「Samgyupsalamat」に聞いたところ、抑えめの価格にすることで、韓国ドラマをよく見ている若い世代が来店しやすいようにしているという。韓国ドラマで見た食事を体感できるということも人気の理由になっている。
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< From Overseas Office> [ Vietnam ] Rapid Expansion of E-commerce in Vietnam and Sales Channels Expected to Grow in the Future
- sellApparel
- sellE-Commerce
- sellSocial Media
- sellUsage and altitude
- sellVehicle
- sellVietnam
calendar_monthDec 09, 2022
本稿では、「ベトナムEコマース急拡大と今後拡大が予測される販売チャネル」について見ていきます。
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[Taiwan] "Military Village," a unique residential community in Taiwan with a rich history and culture, has become a new tourist attraction!
- sellBeverages
- sellFood
- sellTaiwan
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calendar_monthDec 09, 2022
「眷村」とは、1949年から1960年代にかけて、国共内戦で中国大陸から移住してきた軍人を中心とする居住集落である。台湾南部の高雄市にある「眷村」のコミュニティーの一つ「果貿社區」は、住宅が蜂の巣のように密集しており、香港の町並みを彷彿させることから「高雄の香港」とも呼ばれ、インスタグラム等で若者に人気エリアとなり、新たな観光スポットとして注目されている。このコミュニティーには13棟の建物があり、どれも大型の集合住宅で、退役軍人や海軍の家族が居住している。 同心円状に建てられている共同住宅の周りには公園や市場、レストラン、理髪店など生活に必要な施設があり、ここを散策すれば、この地域独特の歴史文化に触れることができる。 「眷村」には中国大陸からもたらされ、地元に根付いたグルメがあり、「眷村」における食も観光資源の一つ。この果貿社區発祥で、トレンドとなっているグルメに水餃子がある。「果貿吳媽家餃子」は、1990年に市場の小さな屋台から始めた手作りの水餃子になり、具に黒トリュフを入れるなど新しい味も開発しており、現在デパートやインターネットでの販売がされるまでになっている。また、伝統的な朝食である「燒餅」や「饅頭」等を販売する「寬來順」には、地元民のみならず、観光客も訪れ、早朝から長蛇の列となっている。また、高雄市北部の海光二村の「眷村」にあった飲食店「小團圓功夫私廚」は、現在マジョリカタイルなどが飾られるスタイリッシュな店内で、中華料理を一人前のセットとして提供しており、モダナイズされ「眷村」グルメとして人気を集めている。
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【中国】若者「潮玩(デザイナーズトイ)」ブーム
- sellChina
- sellE-Commerce
- sellUsage and altitude
calendar_monthDec 02, 2022
このコラムでは、中国の若者の「潮玩(デザイナーズトイ)」ブームについて、何を、どのくらいの頻度で、どのように購入しているのか?若者がデザイナーズトイを買う理由について、デザイナーズトイを買う時に重視するポイントなど、若者の「潮玩」(デザイナーズトイ)の購入実態に迫る。
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[The Philippines] Growing Demand for Hair Removal among Generation Z / Low-cost Hair Removal Salons Are Popular
- sellBeauty & Personal Care
- sellPhilippines
- sellUsage and altitude
calendar_monthNov 25, 2022
2020年頃から、フィリピンの若者の間で脱毛の需要が高まっており、 FacebookなどのSNS広告やショッピングモールで脱毛サロンを見かけることが多くなった。K-POPアイドルやハリウッドセレブのファッションの影響、SNSに自撮り写真をアップすることなどによって、脚など肌を露出するファッションが人気となり、より肌を綺麗に見せるため、脱毛への関心が高まった。フィリピンで人気の脱毛サロン「(SkinStation)[https://skinstation.ph/]」では、美肌になると評判のダイオードレーザー脱毛機を導入しており、複数回の施術パッケージを販売。予約することでどこの店舗でも施術を受けられるシステムになり、大手のショッピングモールにはおおよそ出店しているため、利用者にとって利便性が高くなっている。一番人気のメニューはワキ脱毛で、4回分で2,500ペソ(約6,130円)と、1回あたり約2,000円と低額。ブラジリアンワックス脱毛は、4回で6,500ペソ(約15,940円)。病院でレーザー脱毛を受ける場合、1回で5,000ペソ(約12,261円)程度かかるため、比較的安い価格で脱毛を受けることができる。「SkinStation」の他、「Belo」などの脱毛サロンがショッピングモールへの出店を積極的に進めている。
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[Vietnam] Predicting demand for prenatal & postnatal innerwear – The number of births per year is 1.57 million, more than double that of Japan
- sellApparel
- sellHealth
- sellVietnam
calendar_monthNov 25, 2022
ドイツの市場調査会社Statistaによると、ベトナムの2022年ナイトウェア・アンダーウェア市場売上高は1億520万USD(約154億円)で、2022~2026年の年間平均成長率は7%と予測。マクロ視点でも2019年ベトナム人口9646万人のうち女性が4831万人で、若い世代(0~29歳)は2149万人と女性全体の44%と多い。結婚後は1年以内に妊娠・出産するケースが多い。 日本と比較すると、2021年の年間出産数は日本の81万人に対してベトナムは157万人と約2倍。合計特殊出生率も日本1.3に対してベトナム2.0で、ベトナムでのマタニティ製品の需要の伸びが予測できる。 インナーのサイズは産前産後で大きく変わるが、ベトナムでは妊娠前に購入したものを産後もそのまま使い、インナーが背中の肉に食い込んでいるケースが多々見受けられる。「適切なインナー」に対する関心度の低さがうかがえる。 ベトナム人女性は華奢な人が多く、インナーのサイズはAやBカップが大半。伝統衣装アオザイをはじめ、体のラインが出る衣類を身に着ける傾向があり、分厚いパッド入りを好む。「形をきれいに見せられるタイプ」が主流なのだ。 しかし今後は、「自分の体にフィットした、リラックスできるタイプ」の需要が拡大していくだろう。健康志向や美意識の高い国民性であり、近年のフィットネス人口の増加も相まってワイヤレス商品の展開が加速していることから、産前産後用インナーに快適さと美しさを求める女性は増加する見込みだ。 インナーは直接肌に触れる製品であることからも、品質が良い日本製が入り込める余地は十分にあると言えるだろう。
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<Expat's Chat BAR> Snacks from around the world
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calendar_monthNov 22, 2022
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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[Taiwan] Modernizing Traditional Chinese Medicine Sweets! Colorful "Powdered Bread" Popular among the Younger Generation!
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- sellRestaurant
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- sellTaiwan
calendar_monthNov 18, 2022
台湾では一年中、屋台や「冰店」と呼ばれる冷菓を扱うお店で、かき氷や豆花等が売られているが、その中に入っている伝統的な具材が「粉粿(hún-kué) 」である。タピオカパール同様、そのもの自体に味はないため、蜂蜜や黒糖の蜜などをかけて食べるのが一般的。伝統的な色はクチナシの鮮やかな黄色だが、最近はカラフルに色付けされたものがあり、SNSで人気となっている。台中や台北にもカラフルな「粉粿」が味わえるお店はあるが、一年中は提供していないところもある。一方、南部では一年を通じて気温が高く、暑い日が多いため、一年中かき氷を味わうことができる。高雄でカラフルな粉粿が味わえる「麻吉豆花冰果室」は、祖母と父の40数年の技を受け継ぎ、豆花から具や蜜に至るまで全て手作りにこだわっている。五色の粉粿はクチナシや黒糖、紅麹、タロイモ、抹茶で手作りしたもので、ほんのりと素材の味がする。豆花と粉粿の「五彩粉粿豆花(60元/約270円)」やかき氷に粉粿が入った「綜合五彩粉粿冰(50元/約225円)」が人気商品。高雄市内中心部から北東部の標高87メートルに位置する地域「旗山」は、バスで1時間ほどの距離になり、「旗山阿嬤的味 古早味挫冰」の人気の「粉粿」を求めて多くの人が訪れる。旗山は、バナナなどの農産物が有名な地域で、自家農園で栽培したグアバ(ピンク)とバラフライピー(青)を使った「粉粿」のほか、ドラゴンフルーツ(赤)、黒糖、クチナシの五色がある。数種類の粉粿が味わえる「粉粿冰」は50元(約225円)で販売されている。
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[Singapore] Singapore's Emerging Lab-Grown Food Industry
- sellAgriculture
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- sellForestry and Fisheries
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calendar_monthNov 17, 2022
ニューヨーク市より小さな面積に560万人の人口を抱えるシンガポールは、農業や食料生産に割り当てられたスペースがほとんどありません。この島国は700平方キロメートルほどしかなく、農業に割り当てられる土地はその1%未満に過ぎません。このため、国民に供給する食料の約90%を輸入しています。 食糧供給の懸念に対処するための初期の取り組みとして、都市部全域の屋上庭園や温室に散在する垂直農業がありますが、従来の食糧源を増強するこれらの計画は、国民のニーズに対応するのに十分なものではありません。2019年、政府は2030年までに国が必要とする栄養の30%を自給自足できるようにすることを目指す「30 by 30」計画を導入しました。これが導入された理由のひとつは、COVID-19のパンデミックの最盛期や、世界の主要な食糧輸出国であるウクライナで続く紛争でより明らかになった、輸入に依存する同国の潜在的な脆弱性です。さらに、気候変動による作物や農産物の破壊の脅威、世界的なインフレによる物価の上昇も、政府がこの計画に着手した理由の一つです。 この目標を達成するために現在とられている措置は、消費するための代替タンパク質源を見つけることです。その一例が、植物由来のタンパク質製品の生産と消費で、現在シンガポールでは、ランチョンミートやバーベキュー用の手羽先など、さまざまな形で生産されています。小麦や大豆、さらには藻類から作られる植物由来の製品は、まだ従来の肉と同等の価格を実現していないが、より多くの人々に提供するために継続的に開発が行われています。現在、シンガポールには少なくとも17社の国際的な植物性タンパク質製品メーカーが存在します。 また、生きた動物から取り出した細胞を研究所で増殖させ、食べられるサイズの肉片に成長させた培養肉もその一例です。2020年、シンガポールは培養肉を一般に販売する最初の国となり、米国の企業Eat Justが実験的に実験室で育てた鶏肉を好奇心旺盛な消費者に提供しました。
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<Data Joke> [Japan] Sad thing about marketing research
calendar_monthNov 16, 2022
音楽ではなく、ユーチューブとかポッドキャストを聞きながらのジョギングがマイブームです。いや、ジョギングって退屈じゃないですか(個人的すぎる感想!)そこそこ長い時間を一人で、しかもあまり盛り上がる場所もなく走り続けるし。。。なので、誰かが話しているのを聞いていると気が紛れるし、くらいの気持ち。今日もユーチューブを聞きながら走っているとちょっと興味深い会話が。。。 ラジオのような番組で、番組の最後にユーチューブのアンケート機能で、そのときに聞いている視聴者の方に質問をしてそれを発表するというコーナーがあるのです。今日は犬を買っている人と猫を買っている人どちらが多いですかという質問でした。番組で資料を検索して調査を見つけ、1000サンプル(だったかな)の調査は猫が多い。自分たちにアンケートでは犬が多い。回答数はそのアンケートが約1600回答。そして「1600回答だから多分自分たちのほうが正しいな」というコメント。。。まあ、そうですよね(涙)。。。
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[China] Shanghai and Chengdu: The Lifestyle of Fathers Raising Children
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calendar_monthNov 11, 2022
この記事では、2022年9月13日に開催されたオンラインセミナー「バーチャルツアーで解説!~広がる男性の家事育児と新たな市場機会」の第2部の内容を抜粋してお届けします。(第1部はこちら) セミナーでは日本と中国の男性の家事育児実態について、インテージがご提供する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて解説しました。第2部では中国に焦点を当て、沿岸部の一級都市である上海と、内陸部の新興都市の成都の男性の家事育児実態を掘り下げました。