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[The Philippines] Growing Demand for Hair Removal among Generation Z / Low-cost Hair Removal Salons Are Popular
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calendar_monthNov 25, 2022
2020年頃から、フィリピンの若者の間で脱毛の需要が高まっており、 FacebookなどのSNS広告やショッピングモールで脱毛サロンを見かけることが多くなった。K-POPアイドルやハリウッドセレブのファッションの影響、SNSに自撮り写真をアップすることなどによって、脚など肌を露出するファッションが人気となり、より肌を綺麗に見せるため、脱毛への関心が高まった。フィリピンで人気の脱毛サロン「(SkinStation)[https://skinstation.ph/]」では、美肌になると評判のダイオードレーザー脱毛機を導入しており、複数回の施術パッケージを販売。予約することでどこの店舗でも施術を受けられるシステムになり、大手のショッピングモールにはおおよそ出店しているため、利用者にとって利便性が高くなっている。一番人気のメニューはワキ脱毛で、4回分で2,500ペソ(約6,130円)と、1回あたり約2,000円と低額。ブラジリアンワックス脱毛は、4回で6,500ペソ(約15,940円)。病院でレーザー脱毛を受ける場合、1回で5,000ペソ(約12,261円)程度かかるため、比較的安い価格で脱毛を受けることができる。「SkinStation」の他、「Belo」などの脱毛サロンがショッピングモールへの出店を積極的に進めている。
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[Vietnam] Predicting demand for prenatal & postnatal innerwear – The number of births per year is 1.57 million, more than double that of Japan
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calendar_monthNov 25, 2022
ドイツの市場調査会社Statistaによると、ベトナムの2022年ナイトウェア・アンダーウェア市場売上高は1億520万USD(約154億円)で、2022~2026年の年間平均成長率は7%と予測。マクロ視点でも2019年ベトナム人口9646万人のうち女性が4831万人で、若い世代(0~29歳)は2149万人と女性全体の44%と多い。結婚後は1年以内に妊娠・出産するケースが多い。 日本と比較すると、2021年の年間出産数は日本の81万人に対してベトナムは157万人と約2倍。合計特殊出生率も日本1.3に対してベトナム2.0で、ベトナムでのマタニティ製品の需要の伸びが予測できる。 インナーのサイズは産前産後で大きく変わるが、ベトナムでは妊娠前に購入したものを産後もそのまま使い、インナーが背中の肉に食い込んでいるケースが多々見受けられる。「適切なインナー」に対する関心度の低さがうかがえる。 ベトナム人女性は華奢な人が多く、インナーのサイズはAやBカップが大半。伝統衣装アオザイをはじめ、体のラインが出る衣類を身に着ける傾向があり、分厚いパッド入りを好む。「形をきれいに見せられるタイプ」が主流なのだ。 しかし今後は、「自分の体にフィットした、リラックスできるタイプ」の需要が拡大していくだろう。健康志向や美意識の高い国民性であり、近年のフィットネス人口の増加も相まってワイヤレス商品の展開が加速していることから、産前産後用インナーに快適さと美しさを求める女性は増加する見込みだ。 インナーは直接肌に触れる製品であることからも、品質が良い日本製が入り込める余地は十分にあると言えるだろう。
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<Expat's Chat BAR> Snacks from around the world
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calendar_monthNov 22, 2022
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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[Singapore] Singapore's Emerging Lab-Grown Food Industry
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calendar_monthNov 17, 2022
ニューヨーク市より小さな面積に560万人の人口を抱えるシンガポールは、農業や食料生産に割り当てられたスペースがほとんどありません。この島国は700平方キロメートルほどしかなく、農業に割り当てられる土地はその1%未満に過ぎません。このため、国民に供給する食料の約90%を輸入しています。 食糧供給の懸念に対処するための初期の取り組みとして、都市部全域の屋上庭園や温室に散在する垂直農業がありますが、従来の食糧源を増強するこれらの計画は、国民のニーズに対応するのに十分なものではありません。2019年、政府は2030年までに国が必要とする栄養の30%を自給自足できるようにすることを目指す「30 by 30」計画を導入しました。これが導入された理由のひとつは、COVID-19のパンデミックの最盛期や、世界の主要な食糧輸出国であるウクライナで続く紛争でより明らかになった、輸入に依存する同国の潜在的な脆弱性です。さらに、気候変動による作物や農産物の破壊の脅威、世界的なインフレによる物価の上昇も、政府がこの計画に着手した理由の一つです。 この目標を達成するために現在とられている措置は、消費するための代替タンパク質源を見つけることです。その一例が、植物由来のタンパク質製品の生産と消費で、現在シンガポールでは、ランチョンミートやバーベキュー用の手羽先など、さまざまな形で生産されています。小麦や大豆、さらには藻類から作られる植物由来の製品は、まだ従来の肉と同等の価格を実現していないが、より多くの人々に提供するために継続的に開発が行われています。現在、シンガポールには少なくとも17社の国際的な植物性タンパク質製品メーカーが存在します。 また、生きた動物から取り出した細胞を研究所で増殖させ、食べられるサイズの肉片に成長させた培養肉もその一例です。2020年、シンガポールは培養肉を一般に販売する最初の国となり、米国の企業Eat Justが実験的に実験室で育てた鶏肉を好奇心旺盛な消費者に提供しました。
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<Data Joke> [Japan] Sad thing about marketing research
calendar_monthNov 16, 2022
音楽ではなく、ユーチューブとかポッドキャストを聞きながらのジョギングがマイブームです。いや、ジョギングって退屈じゃないですか(個人的すぎる感想!)そこそこ長い時間を一人で、しかもあまり盛り上がる場所もなく走り続けるし。。。なので、誰かが話しているのを聞いていると気が紛れるし、くらいの気持ち。今日もユーチューブを聞きながら走っているとちょっと興味深い会話が。。。 ラジオのような番組で、番組の最後にユーチューブのアンケート機能で、そのときに聞いている視聴者の方に質問をしてそれを発表するというコーナーがあるのです。今日は犬を買っている人と猫を買っている人どちらが多いですかという質問でした。番組で資料を検索して調査を見つけ、1000サンプル(だったかな)の調査は猫が多い。自分たちにアンケートでは犬が多い。回答数はそのアンケートが約1600回答。そして「1600回答だから多分自分たちのほうが正しいな」というコメント。。。まあ、そうですよね(涙)。。。
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[China] Shanghai and Chengdu: The Lifestyle of Fathers Raising Children
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calendar_monthNov 11, 2022
この記事では、2022年9月13日に開催されたオンラインセミナー「バーチャルツアーで解説!~広がる男性の家事育児と新たな市場機会」の第2部の内容を抜粋してお届けします。(第1部はこちら) セミナーでは日本と中国の男性の家事育児実態について、インテージがご提供する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて解説しました。第2部では中国に焦点を当て、沿岸部の一級都市である上海と、内陸部の新興都市の成都の男性の家事育児実態を掘り下げました。
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【中国】中国女性 軽失禁者 市場概況
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calendar_monthNov 11, 2022
尿失禁と言えば、 頭に浮かぶのは高齢者や産 後ママ。 しかし「尿失禁診断治療学」によると 中国成人女性の尿失禁罹患率は約30%、 このことから高齢者や産後ママに尿失禁の症 状が多く見られることは事実だが、決して彼ら だけの悩みではないことがわかる。この「打ち明 けられない」悩みは中国人女性の三分の一が 抱える隠された痛みとなっている。 このコラムでは、尿失禁の種類、尿モレ対処法に関する最も利用頻度の高い情報検索チャネル、軽失禁ケア用品を購入する際の最も利用頻度の高いチャネル、軽失禁専用ケア商品の利用状況と、生理用ナプキン利用者が軽失禁ケア用品に買い替えた理由についての調査結果を紹介する。
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[Taiwan] The government's NT$5 discount policy is a boost / My Bottle, a fashionable bottle with a variety of designs!
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calendar_monthNov 04, 2022
台湾では様々なマイボトルが登場し、デパートや量販店はもちろんのこと、スーパーや市場などでもたくさんの種類が販売されている。ネットショップの統計によれば、特に軽くて洗いやすいもの、480ml~600mlのサイズが売れているという。また、タピオカパールが飲める太いストローがついた「珍珠奶茶杯」やバイクのフックにかけられるマイボトルなど、おしゃれかつ機能性があるものも人気である。「(樂扣樂扣 lock&lock)[https://www.locknlock.tw/?lang=zh-TW]」では、 「珍珠奶茶杯(459元/約2,000円)」、「微笑騎士杯(999元/約4,500円、4496元/ 約20,000円)」を販売している。また、コンビニエンスストアでもマイボトルが販売されている。ファミリーマートでは、天然素材の植物繊維エコカップ「無塑植纖杯(109元/約500円)」を販売している。台湾のクラウドファンディングで1,842,160元(約800万円)を売り上げた人気のタンブラー「CarryUse cup(800元/約3,600円)」は、外側のポリプロピレンのカップに医療グレードのシリコンインナーカップを組み合わせて使う折り畳みタンブラーになり、軽量かつ二重構造で保温効果にも優れている。スタイリッシュなデザインで800ml入るが、コンパクトに小さくたためるため携帯にも便利。このようなタンブラーを持つことは、おしゃれで今どきという感覚もあり、デパートなどでも休日に多くの人がマイボトルを選んでいるのを見かける。
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What is the reality of fathers of dual-income family in Japan? The latest status of their housework and childcare
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calendar_monthNov 04, 2022
この記事では、2022年9月13日に開催されたオンラインセミナー「バーチャルツアーで解説!~広がる男性の家事育児と新たな市場機会」の第1部の内容を抜粋してお届けします。 第1部では、日本の子育て世帯の家事育児の最新状況を、定量・定性の両面から幅広くご紹介しました。特に、これから拡大が予想される「家事育児に積極的なパパ」に着目し、「妻との役割分担」や「消費特性」を深掘りしました。更に、インテージの生活者データベース「Consumer Life Panorama」を活用したバーチャルツアーによる子育て世帯のリアルな暮らしの観察を通して、新たな視点を考察しました。
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[The Philippines] "Discord" is a communication tool that is gaining attention among Generation Z in the Philippines.
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calendar_monthOct 28, 2022
フィリピンのZ世代の間で「Discord 」がメジャーなスマホアプリになっている。 「Discord」は無料のアプリで、ビデオ・音声・テキストで友人やコミュニティとコミュニケーションをするツールとして利用されている。アプリ内で、誰がどんなゲームをしているかもわかるので、ゲームしている友人、会話をしているメンバーをチェックして、自分の好きな時に参加できる。ゲーマーの利用が多いが、ゲーマー以外のチャットツールとしても使われている。 統計データプラットフォーム「Statista」のデータによると、2021年第3四半期の時点で、DiscordがSNSの利用率ランキングで10位。16~64歳までに実施した調査になり、DiscordのZ世代での人気の高さがうかがえる。 「Reddit 」は、同じ嗜好を持つ人たちとのコミュニケーションのアプリ。カテゴリはグルメからおもしろ系、学術的なものまで幅広い情報を共有できる。セキュリティ管理も万全といわれており、ユーザーは安心して同じ趣味を持つ人と繋がれる。プロフィールなど個人情報の詳細が表示されないため、仕事や友人関係などの繋がりを気にしなくてよい。InstagramでSNS疲れをした人や、ギークなタイプの人などから支持されている。
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[Vietnam] Market size of water purifiers grew 1.7 times in 4 years – demand started in the north is expected to spread to the south
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calendar_monthOct 25, 2022
ベトナムにおいて、家庭用浄水器が注目を浴び始めている。米調査会社Research and Marketsによると、ベトナムの浄水器市場規模は、2017年1億8664万USDから2021年2億6377万USDと1.4倍になった。2023年から2027年までの成長率は年9.9%、市場規模は4億4821万USDで、今後4年間で1.7倍に達する見込みだ。 ベトナムでは水道水は飲用に適していない。一旦沸かすか、19Lのボトルウォーターを購入するのが一般的であるが、ボトルの保管スペースがかさばるのが難点だ。2021年、厳格な社会隔離措置(ロックダウン)中は、ボトルウォーターの購入や配達すらも困難になったため、都市部の富裕層を中心に「自宅で清潔で安全な飲用水を手軽に確保できる」浄水器への関心が高まった。浄水器市場売上高のうち43.7%を北部市場が占めている。 エリア別で分析してみると、北部ではRO(逆浸透膜)式フィルターの需要が高そうだ。以前より地下水汚染が指摘されていることに加え、2019年にハノイへの給水源である浄水場に廃油が不法投棄された事件で、水道水に対する不安が生まれた。「汚染物質を除去できる高性能浄水器=RO式」ととらえられ、富裕層家庭を中心に普及している。 一方、南部では「沸かせば料理や飲用も可能」と考える人も多いため、北部ほど高性能な浄水器の需要は高くないようだ。 今後、北部では「安全な水」、南部では「保管スペース不要で手軽に清潔な水」の確保が浄水器設置で可能であると、エリア別で異なったアピールをすれば、浄水器市場はさらに成長していくかもしれない。
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[Vietnam] Spending for education have increased dramatically, Blended Learning that combines face-to-face with online learning is expected
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calendar_monthOct 20, 2022
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)について、2021年9月から2022年8月の1年を振り返ってみる。 消費変動スコアは全体的に緩やかに上昇し、2022年8月は全ての項目が基準値(3.0)を超えた。ロックダウン中の2021年9月のトップ3は、「生活費」、「ヘルスケア」、「食品飲料」(スコアは共に3.56)であったが、2022年8月は順に「教育(3.84)」、「生活費(3.72)」、「食品飲料(3.68)」と順位が変動しており、約1年間で支出額の増加が分析できる。 昨年と今年共に上位である「生活費」の消費者指数スコアは固定費が微増傾向である一方、「教育」についてはかなり増加傾向である。2021年9月は3.42であったが、2022年8月は年間過去最高値の3.84を記録し、8月の指数スコアでトップとなった。 ロックダウン期間中はほぼ全ての学校で「対面授業」から「オンライン授業」へと移行した。オンライン授業は物理的な移動が不要な点、各種外国語やプログラミングなど学習項目の選択肢が拡大した点において、今後も需要の高まりが期待できる。オフライン授業へ移行した現在は、習い事の再開も加わって支出増加を促進していると分析できる。 今後は、オンラインとオフラインの融合がより重要となってくる。天候等によるオンオフ切り替えの可否、オンライン授業だが落ち着いた環境で学べる設備完備などの差別化が、企業間の競争で勝ち残る重要なファクタ―となるだろう。オンライン・オフライン融合授業をベトナムの新たな市場として注目したい。


