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<Data Joke> [Japan] Lost Japanese to get English
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calendar_monthOct 18, 2021
オーストラリアに留学したのが32歳のとき。頭の中では日本語と英語をバイリンガルとして完璧に使いこなすことを夢に見ていたのですが、結果英語が上達したぶん日本語力が下がって、どっちもちゃんと話せない人になってしまいました(残念) シンガポールにいると毎日使う英語ではありますが、日本ではみんなどのくらい勉強していたりするんだろう。
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[Ukraine] Image towards Asia and Asian country brands in Eastern Europe
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calendar_monthOct 15, 2021
皆さんは「東欧」と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか?アジア諸国と比べて馴染みが薄く、具体的なイメージが沸かないという方も多いかもしれません。一方、日系企業の東欧への投資は、2000年代以降加速してきており、東欧市場や消費者に注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、東欧の国 ウクライナで生活者にインタビューを行った結果をもとに、東欧の国の生活者が日本や日系企業、日本ブランドに対してどのようなイメージを持っているのかをご紹介したいと思います。
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<Report from overseas office> [Vietnam: World Residence Tour] Surprisingly cold in the north, even the bathrooms are different between north and south.
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calendar_monthOct 13, 2021
ベトナム都市部のバスルームは最近まで、手狭な家庭内にある唯一の水回りとして、シャワー、トイレ、洗濯、食器洗いの全てをまかなうケースが多かったため、日本のバスルームとはレイアウトが大きく異なっている。また、ベトナムは「常夏」の国だと思われがちだが、実は通年平均気温が20℃を超えるのは南部のみで、北部や中部では20℃を下回る時期がある。特に北部では最低気温が10℃を下回る「冬」があり、湿度が高いため体感温度はさらに低い。こういった気候の違いにより、地方ごとにバスルームの設備にも違いがみられる。今回は、ベトナム都市部のバスルームの特徴と最近の変化やトレンド、南北の違いについて紹介する。
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[India] Rakhi evolving into a new trend / COVID-19 brings changes to India's traditional festivals
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calendar_monthOct 13, 2021
COVID-19の影響で、インド国内外の会えない家族は、オンラインの利用がますます増加した。こうした中で国外からアクセサリーとしての認知が拡がり、儀式とは関係なくラーキーを購入する人が生まれるなど、変化が訪れた。また、ベンガル州政府は、兄弟にラーキーの代わりにマスクを送ることを推奨したりと、ラーキーの新しいスタイルが生まれはじめている。
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[Vietnam] Water heater trends in the bathroom – preferences differ between the south and the north since it depends on climates
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calendar_monthOct 04, 2021
南部のホーチミン市が通年熱帯性の気候であるのに対し、ハノイは四季があって冬はかなり冷え込む。その気候の違いがバスルーム内の設備にも現れている。 ベトナム統計総局の2019年人口住宅国勢調査結果によると、バスルーム内の湯沸器や給湯器の設置率がホーチミン市で39.9%なのに対し、ハノイでは84.0%とほとんどの家庭に設置されている。理由として、北部では最低気温が10℃を下回る「冬」があり、バスルーム内がかなり冷え込む点が挙げられる。 瞬間湯沸器と給湯器の嗜好の違いをみると、ホーチミン市では水道水の温度が高くて湯沸器でも電気代がさほど高くならないこと、スペースをあまり取らないことから、瞬間湯沸器を選択する家庭が多い。一方、ハノイは冬場の水温が下がってしまい、湯沸器は電気代が高くつくため、給湯器を用いることが多い。 また、新生児のいる家庭では、電気式の浴室暖房機を取り付けるのがトレンドになっている。日本の浴室乾燥機のような装置を設置している家庭はほぼ見られないが、特に北部は通年湿度が高く、洗濯物の乾きが良くないため、浴室乾燥機の市場ポテンシャルは高いと思われる。 温水洗浄便座も将来性が期待できる。ベトナムの便器本体は日本で使われている洋式タイプとほぼ同じであるが、そのほとんどには「手動水シャワー」が装着されているのみである。お尻を洗浄する習慣があること、特に北部や中部では寒い季節があることから、高価格ではあっても温水洗浄便座の需要が増えていくものと予想される。
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Over the Moon With Mooncakes
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calendar_monthSep 21, 2021
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[Vietnam] Washing machine preferences differ between the South and the North – Influenced by housing type and installation location
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calendar_monthSep 21, 2021
ベトナムの国勢調査(2019年)によると、洗濯機の保有率はホーチミン市で71.9%、ハノイで80.5%、ベトナム全体で52.2%。弊社の自主調査では、2015年でホーチミン市とハノイの合計で80%ほどであったが、2019年では両都市でほぼ100%だった。 今回は洗濯機の「フロント型」(ドラム式)と「トップ型」(縦型)に着目して調査した。その結果、両都市ともにフロント型が人気。ただし、ハノイではフロント型が65.6%、トップ型が30.5%の割合に対して、ホーチミン市ではフロント型が86.6%と圧倒的に多く、トップ型は11.4%しかない。この違いは、住宅のタイプと洗濯機の置き場所にも関係している。 ハノイは3~4階建ての住宅が多く、屋根や屋上は災害に強い作りになっているため、洗濯機の設置場所や衣類を干す場所も屋上やバルコニーが多い。一方、ホーチミン市では1~2階建ての低層住宅やトタン屋根の家が多いため、設置場所はキッチンやシャワー室の近く、干す場所は屋内が多い。 また、ハノイは洗った後にすぐ干せるから屋上に置く。暑いホーチミン市では1日に何度もシャワーを使うので、脱いだ服をすぐ入れられる場所に置く。だから、フロント型がより便利なのだろう。ちなみに両都市とも富裕層は、所定のランドリーエリアに洗濯機を置き、自動乾燥機付きを使う家庭も増えている。 ベトナムは特に北部で湿気が高いため、洗濯物が乾きにくく、雑菌が繁殖しやすく、洗濯物の臭いが気になることも多い。今後は高温洗浄や自動乾燥などの機能が求められていくと予想される。
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[Vietnam] With the 4th wave of Covid-19, Consumer confidence has fallen sharply, especially in the 30s living in the south
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calendar_monthSep 20, 2021
2020年は新型コロナの影響で、月例消費者信頼感指数(基準値100)が過去最悪に下降した。そして、直近の2021年Q1(1~3月)とQ2(4月)の「マクロ景況感」、「世帯景況感」、「個人景況感」を分析すると興味深いことがわかった。 2021年初めは景況感に光が見え始めていた。マクロ景況感はコロナ発生前(2019年Q1)を上回り、世帯景況感もコロナ発生前まで上昇した。唯一、個人景況感はコロナ発生前の数値に届かなかったが、回復の兆しが見えていた。 しかし、2021年Q2(4月)に景況感が急落した。スコアはマクロ景況感(104.11)、世帯景況感(91.96)、個人景況感(70.85)であり、全て先月の景況感を下回った。原因は4月下旬に第4波(北部でインド型陽性患者が発覚)が発生し、マスク未着用の罰金増額やイベント中止等が強化されたためと思われる。 個人景況感を都市別に見ると、この1ヶ月でハノイが10ポイント低下し、ホーチミン市は25ポイントも急落。年齢別では18~29歳が16ポイント低下し、30歳~39歳は23ポイントも落ちた。中でもホーチミン市の30~39歳は49ポイントと、コロナ発生後(2020年3月)と同等まで急落した。つまり、多くの陽性患者が発見された北部よりも、当時陽性患者がゼロだった南部の個人景況感が大幅に下がり、4月の個人景況感は、ネガティブな動きを見せたことがわかった。 第4波による陽性患者数は日々増加しているが、市中感染の発生ごとに当局の対応は早まっている。今後、円滑かつ迅速な当局の対応により、個人景況感がプラスに働くことを期待したい。
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<Data Joke> Being creative with world house cleaning survey
calendar_monthSep 20, 2021
下のグラフはドイツのお掃除器具会社ケルヒャーが2019に複数カ国で行ったお掃除に関する調査のなかから、「一週間にお掃除に使う時間」の質問の結果です。そう日本人は他の国と比べて部屋が汚い、、、訳ではないですよね。いや、ロシアやポーランドのお家に入ったことはないですが、ひょっとしたらどこも眩しいくらいピカピカなのか??
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[Singapore] Changing Food Preservation in Singapore / From Disposable Film to Silicon Lids
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calendar_monthSep 13, 2021
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。
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[Vietnam] Introducing IT into the enterprise – appoint a young digital talent to play as the promoter
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calendar_monthSep 13, 2021
企業のIT投資は、大きく分けて2種類に区別される。一つは、社員が担当してきた作業の一部を省力化・自動化する、定型作業の比較的多い、人事・給与管理、生産・流通管理等を対象とした領域。ここでは、「バックエンドIT」と称する。 もう一つは、新しいビジネスを生み出し、企業に付加価値向上をもたらすもの、ここでは、「フロントエンドIT」と称する。対象は、サービス・製品の企画開発、提供等の非定型業務である。例えば、インターネット経由で提供されるサービス等はその代表である。 在越日系企業は、「バックエンドIT」分野では、費用・人材の面からITシステム導入が進んでいない製造業が大半である。但し、省力化・自動化が目的であれば、社内外IT人材の活用で課題解決できる方法もある(例えば、ExcelマクロやBI Toolで、数時間の作業を数分にすることも可能)。会社の形態・規模・課題から、システム導入と人材活用の両輪の使い分けが重要になる。 「フロントエンドIT」においては、新しいビジネスモデルを創出するなど、よりマーケティング領域での利活用が急速に進んでいる。こちらも、課題解決を考えることをオススメする。課題解決のためには、本質から考える課題整理が必須であり、システム面だけではなく、人的な視点も取り入れながら課題整理をしていくことが望ましい。 IT導入後、社内定着化させるためには、社内推進役のスタッフの存在が重要である。導入の目的、メリットを理解し、実際のユーザーの社内スタッフらと密にコミュニケーションをとれる、ユーザー視点を理解できる推進役がカギである。 ベトナム政府が「IT国家」を目指していることもあり、世界的に「技術に強いベトナム人」とのイメージも出てきている。そのような若い優秀なデジタル人材を推進役にすることで、IT化の加速になることを期待する。
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[Eastern Europe] Evolution of "Japanese Sushi" in Eastern Europe
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calendar_monthSep 10, 2021
私は、15年間インターナショナル・マーケティング・リサーチの経験があるハンフリーと申します。担当エリアは、主にアジアパシフィック、中近東とヨーロッパ諸国です。出身はシンガポールですが、人生の半分ぐらい出身地におらず、頻繁な海外出張を含めいくつかの国で生活してきました。その経験から異文化の面白さを強く感じています。本コラムでは、日本食の「寿司」をテーマに、東欧で「寿司文化」がどのように根付いているのかをお話したいと思います。読者の皆様に、異文化の新たな視点としてご興味を持って頂ければ幸いです。外国人に「日本と言えば?」と聞くと、最初浮かぶのは「寿司」だと言ってもおかしくありません。日本の「寿司文化」は世界に広がり、世界には、日本人の寿司職人が開いた本格的な寿司屋もあれば、現地人が作ったフュージョンの店もあり、中国人が運営している和食屋も少なくありません。 先進諸国のアメリカや西ヨーロッパでは、寿司屋は珍しくありませんが、日本人に馴染みの薄い東欧ではどうでしょうか?