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【インドネシア】バーチャルホームツアー イスラム女性のインサイトを掴む
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calendar_month2022/03/25
この記事では2022年2月24日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 イスラム教徒が人口の約9割を占めるインドネシア。 日本人にはあまり馴染みのない宗教であるがゆえに、その実態がなかなか捉えづらいという声をよく聞きます。インドネシアでビジネスをするとなると、宗教にまつわる様々な疑問が頭の中に浮かぶのではないでしょうか。 本セミナーは2部構成で行いました。第1部では、イスラム教にまつわる様々な疑問に対してお答えすべく、弊社現地法人のローカルリサーチャーと日本人駐在員が、インテージの生活者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、豊富な写真で住環境を見たり、行動観察動画で家の中での過ごし方を解説しました。また、第2部では、現地の人たちの暮らしぶりや生活習慣のレポートを定期的に発刊している株式会社TNCの木下氏をお招きし、2021年のインドネシアの振り返りと最新のトレンド情報を紹介しました。
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【韓国】いつでも簡単スキンケア/スティック型マルチバームが大ヒット!
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calendar_month2022/03/24
スティック型のスキンケアアイテムが韓国コスメのトレンドになっている。キャップを外してリップクリームのように本体を回すだけで、手を汚さずに顔や首に塗ることができ、外出先への持ち運びにも便利で、いつでもどこでもスキンケアが可能になる。多くの商品が発売されている中、数種類の効果を併せ持つオールインワンタイプの「マルチバーム」の人気が高い。このブームの火付け役となったスキンケアブランド「KAHI」の「リンクルバウンス マルチバーム(42,000ウォン/約4,200円)」は、済州島産の発酵オイルが含まれており、一塗りするだけで弾力、保湿、鎮静のスキンケア効果に加え、ナチュラルなツヤで表情を明るく見せてくれる効果もあるという。2020年5月の発売以来、これまでに800万本を売り上げ、2022年春には日本への本格進出も計画している。 ヴィーガンコスメブランドとして知られる「d’Alba」も、シワ、美白、弾力、栄養、ツヤに効果がある「マルチセラム オールインワン マルチバーム(42,000ウォン/約4,200円)」を発売した。肌に優しい処方でイタリアのビーガン認証を取得、敏感肌の人も安心して使用できる。 また、「Centellian24」の「マデカメラキャプチャースティック(29,800ウォン/約2,980円)」は、製薬会社・東国製薬から発売されている製品で、韓国では「シミスティック」と呼ばれているほど美白効果に優れている。韓国で10秒に1個売れている「メラキャプチャーアンプル」の成分とブライトニング特許成分が配合されており、1週間使用しただけでもシミが改善するという実験結果が出ている。
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【韓国】グローバルな舞台で活躍する韓国アニメ産業
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calendar_month2022/03/10
韓国で開発・公開されたコンテンツ、いわゆる「Kコンテンツ」が、より多くの視聴者に届けられている。K-POPアーティストがチャートを席巻し、韓国の映画やドラマがファンや評論家の間で話題となるなど、韓流は衰えを見せない。 </span><span style="font-family: 'Meiryo UI'; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;">韓国のアニメ</span><span lang="EN-US">は「アニ」とも呼ばれ、韓国の他の文化輸出品と同じように世界的な成功を収めようとしているのかもしれない。海外アニメのアウトソーシング拠点としてスタートし、人気と高い評価を得ているオリジナルコンテンツを輸出している韓国のアニメ産業が、今後さらに大きな脚光を浴びることになるのは間違いないだろう。
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【ベトナム】飲酒に関する罰則強化!ベトナムでノンアルコールビールが脚光を浴びる
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calendar_month2022/03/01
ベトナムでは以前から輸入のノンアルコールビールはあったが、価格が国産のビールに比べて高く、あまり流通していなかった。2014年に「サイゴンビンタイビール 」よりベトナムで初となるアルコール0.5%のノンアルコールビールが350ml14,000vnd(約55円)で発売されたが、認知度や知名度も低く、スーパーやコンビニで見かけることも少なかった。 しかし2020年1月に飲酒運転や職務前、職務中の飲酒に対して厳しい罰則を設け、ゴールデンタイムのアルコール飲料のCMも禁止する「アルコール被害防止法」が施行されると、ノンアルコールビールに注目が集まるようになった。2020年には、ハイネケンから「ハイネケン0.0」(1本18,000vnd/約90円)、サントリーペプシコから「オールフリー」(6本パック69,000vnd/350円)などのノンアルコールビールが発売され、レストランやコンビニ、スーパーなどで手軽に購入できるようになった。海外のノンアルコールビールも増えており、ノンアルコールビールの選択肢が増えている。
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<Data Joke>【日本】英語と給与
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calendar_month2022/03/01
みなさんはビジネス英語と日常英語と聞くとどちらのほうが難しいと感じるのだろうか。一般的にはビジネスレベルと答えた方のほうが英語レベルが高いと求人情報的にはなっているような気がする(そんなことない?)。そして個人的に15年英語圏で暮らしていて思うのは、「日常会話って難しい」である。仕事の会話はそもそもそのジャンルに詳しいのでなんとでもなる、というかそもそも職業柄横文字も多くて日本語を話していてもペネトレーション(?)とか言ったりるする(ひどい)。 一方、日常会話で「あなた何座?」とかって聞かれたりすると、何座って、牡牛座だけど、牡牛座って何?みたいなちょっと変な疑問が湧いたりする。シンプルに単語がわからないことが多いのです。でもお金を稼ぐにはビジネスレベルでないといけないとは。。。
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【中国】中国の出入国制限解除はいつ?
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calendar_month2022/02/25
世界の新型コロナウイルス感染状況は大 きく改善されつつ、 主要国で「集団免疫」 ほぼ達成レベルまでワクチン接種率も高 い背景の中、「海外観光目的のパスポート更新業務 再開」「日本旅行再開」「中国民間航 空局が正式に中国の出入国制限解除 タイミングを発表」など様々な真偽の分か らない情報がネットで騒ぎになっている。 しかし、国境再び開かれる日は必ず来ると信じている。 それは大勢の赴くとこ ろであり、ただ時間の問題であると思われる。 インテージは「出入国制限解除」について、20-59歳の人を対象に 調査を実施した。 以下に、「出入国制限解除の期待度」、「出入国解除されたら行きたい国」、「行きたい目的」の調査結果のチャートを紹介する。
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【ベトナム】食料雑貨店の非現金化が促進? 躍進する支払いのデジタル化
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calendar_month2022/02/23
インテージベトナムの調査(2021年8~9月/ハノイ・ホーチミン市)によると、社会的隔離措置の4~9月の間に、ショッピングや支払いのデジタル化が強力に進展していた。 調査によれば、「電子ウォレットの利用」(32%)と「インターネット・電子モバイルによる送金」(29%)が社会的隔離後も続けたい行動のトップ2であり、都市部の消費者の支払い方法が転換したと言える。スマホの銀行アプリからの入金完了で、現金なしで買い物ができる店舗も増加中だ。 支払いのデジタル化はベトナムの伝統分野でも「ニューノーマル」になりつつある。ベトナム経済政策研究所(VEPR)のレポートによると、ベトナムには現在500万の家族経営店舗があり、GDPの30%程度を占めている。その中で食品雑貨店は140万店ほどと言われ、事業が拡大して会社形態にしたくても手続きが複雑なため、個人事業として続ける企業が多かった。テクノロジーへの対応が弱点であった。 しかし、新型コロナの拡大により、ビングループの個人商店向けECアプリ「VinShop」などがデジタル化を促進し、サプライチェーン全体の効率化にも貢献し始めている。こうしたアプリを利用すれば、食料雑貨店は安価な仕入れ、多様な商品の一括発注、在庫を抱える心配のない翌日受取りが可能となる。 伝統的で介入が困難と思われていたフィールドでのVinShopのビジネスモデルは、その伝統を見つめ直して、独自の顧客を開拓できれば、消費者ニーズの需要増からチャンスが狙えると再認識させてくれている。
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【タイ】注目を集めるタイハーブ「グラチャーイ」入りドリンクがトレンドに
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calendar_month2022/02/22
2021年6月以降にCOVID-19の感染者が激増したタイでは、症状を緩和する効果があるとされるハーブ「グラチャーイ(Finger Root)」に注目が集まっている。タイ保健省が国内のマヒドン大学と共同で、グラチャーイのCOVID-19ウイルスへの効果について調査をするなど、医学界でも取り上げられたため、国内でグラチャーイの需要が高まった。 グラチャーイはタイの朝鮮人参とも呼ばれており、ホルモンバランスを整える、カルシウムが豊富、骨粗鬆症予防など、滋養強壮に効果があるとされている。グラチャーイのCOVID-19に対する効果が取り上げられる中で、2019年に発売された王室プロジェクトブランド「Doi Kham 」のショットタイプドリンク「フィンガールートエキス ハチミツ・ライム配合(45ml入り38バーツ/約125円)」は、グラチャーイエキスのドリンクとして再注目されることになった。ハチミツとライムでグラチャーイの苦味を抑えてあり、手軽に飲めるところも人気の理由だ。
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【タイ】CBDドリンク解禁に先駆けて「CBD風リラックスドリンク」が続々発売
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calendar_month2022/02/08
現在タイでは飲料製品へのCBDの利用は許可されていないが、今後の解禁を見越して、大手飲料メーカーは、リラックス効果があるとされているテルペン(麻に含まれている成分)配合の「CBD風ドリンク」を続々開発・発売している。大手飲料メーカー「Sappe 」は、2021年6月に、女性向け機能性ドリンク「Beauti Drinkシリーズ」の新商品「GREEN RELAXING CALM」(360ml入り20バーツ/約66円)を発売した。砂糖不使用で低カロリー、リラックス効果があるとされているラベンダー・カモミールとL-テアニンも配合されており、CBD風の香りがし、気持ちを落ち着かせストレスを軽減してくれるという。このほか、「Ichitan Group」も同年4月、テルペンとL-テアニン配合のボトル入りCBD風緑茶「Ichitan Green Lab」(440ml入り30バーツ/約99円)を発売。CBD風ドリンクは若者を中心に好奇心を駆り立て、SNSで飲んでいる様子が発信されており、飲んだ後の気分の変化をコメントしているものがある。
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【中国】上海・ハルピン バーチャルホームツアー、W11最新情報 ~ミレニアル世代の暮らしぶりからインサイトを掴む~ セミナーレポート
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calendar_month2022/02/04
この記事では2021年12月2日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 中国には、1980年代と1990年に生まれたミレニアル世代が約4億人、1995年以降に生まれたZ世代が約2億人も存在すると言われており、圧倒的なボリュームが故に世界中の企業の注目が集まっています。長期化するコロナ禍で中国へ渡航しにくい中でも、上海に代表される沿岸部に加えて、ハルピンなど地方の大都市に居住する生活者の実態を捉えることが、中国という巨大マーケットでのマーケティング活動においてますます重要になっていることと思われます。 本セミナーは2部構成で行い、第1部では、インテージが保有する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、上海とハルピンに住むミレニアル世代、Z世代の生活者のライフスタイルを、生活リズム/住環境/アプリ/行動観察といった切り口で、中国人リサーチャーがローカルインサイトを豊富に交えながら解説しました。また、第2部では、購買データを用いながら子育て世帯に突入する中国のミレニアル世代やZ世代の子育て消費を考察しました。
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<Data Joke>国際比較:3倍の速さで歩く
calendar_month2022/01/31
突然自主隔離から解放されました(良かった)。10日間だった期間が7日間に短縮されたのです。しばらく明るい時間に外に出ていなかったので、早速散歩と買い物を兼ねて池袋の本屋に。いや、、、東京は人が多いですね。まだまだ人の流れはいつもより少ないはずの東京ですが、シンガポールからくるとぶつからないように歩くのが大変なくらい人が多いです。いや、よく考えたら日本にいたときもぶつからないようにビクビクしながら歩いていたような。。。 用事を一つ片付け(ズボンの裾上げ…)、日本で念願だった焼き餃子を食べたいと池袋で検索すると、東口に名店を発見し、向かう。!凄い行列でした。シンガポールにいると行列を見ると美味しい店に違いないという感覚が働くのですが、ちょっと長すぎたので断念。その後西口のお店まで歩いてみるものの、ランチはやっておらず、何なら餃子の王将にも長い列があり、ここでめでたく餃子難民となりました。本日の歩数約2万歩。おそらくコロナになって以来の最大歩数となりました。
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【中国】「ヴィーガン」コスメ
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calendar_month2022/01/27
「グリーン」、「エコ」、「サステナビリティ」が消費者に注目されているいま、「ヴィーガン」コスメも、これからのトレンドになりうる。


