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【韓国】サクサク食感がクセに。スナック菓子をトッピングした映えドリンクが韓国で流行中
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calendar_month2026/07/10
韓国ではミレニアル世代とZ世代を合わせたMZ世代を中心に、シェイクやスムージーの上に市販のスナック菓子をトッピングしたドリンクが流行している。ブームの火付け役となったのは、コスパ最強コーヒーチェーン店として有名な「MEGA COFFEE(メガコーヒー) 」の「퐁크러쉬(ポンクラッシュ)」という商品。「誰もが知っている味の偉大さを知ろう」というコンセプトのもと、韓国の思い出のお菓子の代表格であるジョリポンというポン菓子をシェイクの上にトッピング。香ばしくて甘い味と中毒性のあるサクサク食感にハマる人が続出した。一杯3,900ウォン(約390円)というリーズナブルな価格も人気に拍車をかけ、2016年の発売から2021年5月までで売上は累計172万杯を突破した。これはエベレスト(8,849m)の約35個分の高さに相当するという。 「ポンクラッシュ」がヒットしたことにより、他のカフェチェーン店からもスナック菓子やポップコーン、シリアルを山盛りにトッピングしたメニューが続々と登場。2021年の夏に「COMPOSE COFFEE(コンポーズコーヒー) 」から発売された、「상하목장 바나나 밀크쉐이크(サンハ牧場バナナミルクシェイク)」と「초코콕스무디(チョココックスムージー)」(各3,900ウォン/約390円)には、バナナ味のコーンスナック「バナナキック」がトッピングされ、インパクトのあるビジュアルがSNSで話題となっている。
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【インド】妊娠・出産・新生児のケアに関する文化的習慣・好み
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calendar_month2026/07/10
インドでは、妊娠はとてもポジティブに受け止められている。妊娠は非常に注意すべき期間であると同時に、非常に喜ばしいことでもあると捉えられている。既婚女性は、友人や家族に妊娠の知らせを伝えることに非常に喜びを感じるが、ほとんどの女性は、妊娠を発表するのを妊娠第1期(~妊娠第12週まで)の終わりまで待つ。この時期まで待つ主な理由は、妊娠損失のほとんどが第1期内で起こるため、流産のリスクを避けるためだ。
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<駐在員コラム>【インドネシア】体調不良「masuku anggin(マスックアンギン)」とその対処
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calendar_month2026/07/10
10月、日本では寒くなってきた季節かと思うが、インドネシアでは年中暑い。インドネシアには季節としては乾季と雨季しかなく、気温はあまり変わらない。気温があまり変わらないため気候を理由に体調を崩す人は少ないだろうと当初思っていたが、雨季への変わり目の10月はインドネシアでも体調を崩す人が多い。体調を崩した人は「masuk anggin(マスックアンギン)」と言いながら早々と帰っていく。
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【マレーシア】マレーシア女性のファッション:ムスリムならではのコーディネートとは?
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calendar_month2026/07/08
マレーシアでは6割以上※がイスラム教を信仰するムスリムであり、服装文化もそれを反映しています。例えば、ムスリムの女性は、一般的にヒジャブ(マレー語ではトゥドゥン )と呼ばれる髪や首、肩を覆うために着用する布(ベール)を着用します。マレーシアでのヒジャブは顔を出すスタイルが一般的で、同じくヒジャブの着用が見られる中東諸国と比べると色もカラフルでファッション性が高いのが特徴です。しかし、マレーシアにおけるヒジャブの着用は、宗教的義務ではあるものの国家による法的強制力はないため、着用率等は政府統計として収集されていません。 この記事では、インテージが保有する海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama」 に掲載されている実際の生活者の仕事の際と外出時の服装写真をもとに、マレーシア女性の服装実態を考察していきます。
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【シンガポール】自由にクルマが買えない⁉ シンガポール独自の制度とその背景とは。
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calendar_month2026/07/08
東南アジアをリードするシンガポール。国土は非常に小さく、だいたい東京23区と同程度と言われています。この狭い国土に合わせた政府の交通政策から、車の購入と所有に関しては、独特の仕組みがとられており、日本人を含む多くの外国人にとっては分かり難いものになっています。
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アーモンドミルクは「なんとなく健康」で選ばれているのか? ~7カ国の若年層データから見る飲用者像~
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calendar_month2026/07/03
過去記事でもご紹介したように、世界の植物性ミルク市場は近年急速に拡大しています。市場規模は2024年に253.3億USD(約3.9兆円)に達し、2030年には1.6倍に増加すると見込まれています。その中でも存在感を増しているのがアーモンドミルクです。低カロリー、ビタミンEが豊富、乳糖を含まないといった特徴があります。こうした特徴は、健康や食のトレンドに敏感な若い世代との相性がいいと考えられます。また、新しい飲み物が広がっていくきっかけは、若い人たちの日常から生まれることも少なくありません。そこで今回は、自主企画調査データを使って、7カ国の若年層(15〜29歳)に絞ってアーモンドミルクの飲用実態を見ていきます。対象国は、世界の植物性ミルク市場を牽引する中国とアメリカに加え、日系企業が注力することの多い韓国・台湾、タイ・ベトナムといった東アジア・東南アジアの国々、そして中央アジア最大の経済国であり新興市場として今後の成長が期待されるカザフスタンを選定しました。成熟市場・アジアの主要市場・新興市場という異なる段階にある国々を並べて見ることで、アーモンドミルクがそれぞれの市場でどのように受け入れられているのかを比較していきます。
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【海外比較】子ども部屋から見える子育ての違い ~韓国・シンガポール・アメリカ・インドの教育価値観を分析~
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calendar_month2026/07/02
居住空間の使い方はそれぞれですが、中でも「子ども部屋」は、その姿は国や地域によって大きく異なります。机と教材が整然と並ぶ部屋もあれば、遊び道具が中心の自由な空間もあります。こうした違いは単なる好みではなく、子育てに対する価値観や実際の育児の担い方によって生まれている可能性があります。 本記事では、まずアジアアメリカ各国や地域の子育てに関する価値観を、コレスポンデンス分析を用いて整理し、そこから見える傾向をもとに子ども部屋の違いを読み解きます。さらに、それらの価値観が実際の子育ての担い手と、どのように関係しているのかも併せて考察します。
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【レポート】1日5食、プロテインブーム、日本食人気――インド食品市場でいま起きている3つの変化とビジネス機会探索
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calendar_month2026/07/01
インドの食生活は、伝統的な家庭料理をベースにしながらも、デリバリー習慣の定着、共働き世帯の増加、健康意識の高まり、外国料理への接触機会の拡大によって変化している。特に都市部の若年層・ミレニアル層では、自炊だけではなく、中食・外食・RTC/RTE食品を組み合わせる生活スタイルが広がっている。本レポートでは、デリー、ムンバイ、バンガロール、コルカタの4都市に住む20〜40歳の有職者16名を対象にした7日間のフードダイアリーとオンライン個別インタビューから、インド食品市場のチャンスを読み解く。
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1日5食の頻食文化とは? Zomato・Swiggy普及で変わるインドの食卓 ~若者世代の高まる健康意識とプロテイン需要~
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calendar_month2026/06/30
インドの食事と聞いて、多くの方が「毎日スパイスたっぷりのカレー」を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、近年のインド、特に都市部の若者(Z世代・ミレニアル層)の食生活は、私たちが想像する以上に多様化している。女性の社会進出に伴う共働き世帯の増加や、コロナ禍を経て定着したデリバリー習慣により、伝統食をベースにしながらも外国料理やRTC/RTE(調理済み・即食)食品が日常に深く溶け込んでいるのだ。今回は、デリー・ムンバイ・バンガロール・コルカタの主要4都市に住む16名の若年層を対象に行った定性調査をもとに、リアルな食卓の様子や最新の飲料トレンドから見えてきたビジネスチャンスを紹介したいと思う。
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【中国】豆乳購買行動を見て学ぶ、中国の植物性ミルク市場のこれから
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calendar_month2026/06/25
世界の植物性ミルク市場は近年急速に拡大しています。市場規模は2024年に253.3億USD(約3.9兆円)に達し、2030年には1.6倍に増加すると見込まれています。
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中国Douyinスキンケア市場、最も伸びているのは「メンズ」—前年比+80%成長の最新動向【中国ECトレンドウォッチャー】
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calendar_month2026/06/18
前年比+80%成長—中国Douyin(抖音)のスキンケア市場で、いま最も伸びているのはメンズスキンケアです。本レポートでは、Douyinにおける2026年1月のスキンケア市場の動向を、フェイスケアセットからメンズスキンケアまでサブカテゴリ別に、中国ECデータサービス(Nint)を用いて集計・分析しました。※Nint社が作成したレポートを日本語でご紹介
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中国で急拡大する「エモ消費」とは?感情消費市場レポート2025【中国ECトレンドウォッチャー】
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calendar_month2026/06/18
市場規模約1.4兆元、前年比29%成長—中国でいま、「エモ消費」(感情消費/情绪消费)と呼ばれる消費スタイルが急拡大しています。生活者はモノを機能や価格ではなく、「どう感じるか」「自分の感情を満たせるか」で選ぶようになり、Douyin(抖音)などコンテンツECがその主戦場です。本レポートでは、主要コンテンツECプラットフォームにおける2025年(1-12月)の感情消費市場の動向を、中国ECデータサービス(Nint)を用いて集計・分析しました。※Nint社が作成したレポートを日本語でご紹介


