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[Southeast Asia] Growing Love for Online Shopping
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calendar_monthNov 30, 2020
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[Indonesia] Number of Bicyclists Increases by 1,000% Year-over-Year / Bicycling is a Social Boom in Indonesia
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calendar_monthNov 27, 2020
自転車が、COVID-19の感染拡大以降、大ブームになっている。2020年10月現在、自転車の入手が困難になっているほどだ。「JakartaPost新聞」の2020年6月14日の記事によると、ITDP(交通開発政策研究所)が調査した結果、スディルマン通りの2020年6月11日午前6時半~8時の自転車利用者数は、2019年10月23日、11月6日と比較し、1,000%増加しているという。人気の自転車は、2~5万円程度の折り畳み自転車だ。折り畳み自転車が人気の理由は、駐輪場スペースがないマンションが多く、部屋まで自転車を持って行かなくてはいけないこと、車と併用している人が多いためだ。富裕層の間では、高級自転車も人気で、「BROMPTON」など、30万円を超えるような折り畳み自転車も街中で見かけるようになっている。車社会のインドネシアでは、自転車に適用される明確な交通ルールがなかったが、自転車の利用が増え、事故も起きていることから、インドネシア政府は今後ルールを整備する予定だ。
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<Report from overseas office> [Vietnam] Corona's trip to Vietnam: A report on the experience from preparation for departure to life in isolation
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calendar_monthNov 26, 2020
ベトナムでの感染者は、感染者累計1,134人、市中での感染者0人が1ヶ月以上続いており、ASEAN各国と比較すると少ない状況です。(2020年10月16日時点) この実態を受けて、日本政府は、アジア大洋州地域ではベトナムを含む9か国(ベトナム、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオを含む)、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランド)について、感染症危険情報を渡航中止勧告に該当するレベル3から、不要不急の渡航を控えるレベル2に引き下げました。これに伴い、一部アジア大洋州地域への必要な出張が実施しやすくなります。 今後増えるであろうアジア出張。本コラムでは、私が7月にベトナム赴任が決まり、コロナ禍での渡航を体験したレポートをお届けします。
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[Vietnam] E-learning is growing faster than in Malaysia, making it easy to study at home
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calendar_monthNov 16, 2020
ベトナムにおける2020年のEラーニング成長率は、44.3%で、マレーシアの39.4%を超える予測だ。ベトナムでは、1クラスの人数が40人前後と、教師の負担が大きい。一方、親は共働きで忙しいが、教育熱心で校外学習の要求も高い。そのためCOVID-19後も教師の負担を減らし、手軽に家庭学習ができるEラーニングを活用したいという声が大きくなった。E-ラーニングサービスは、通信会社Viettelの「Viettel Study」、「Topica」、「Hocmai」などローカル系が強い。 社会的隔離措置時に全国の2万6,000校が利用した「Viettel Study」では、元または現役の教師が教科書に沿って講義する動画を配信するほか質問投稿、グループチャット、ゲーム形式の小テストなどが用意されている。
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[Malaysia] Orders Flood in for Portable Sterilization Devices Worn by Defense Minister and Doctors
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calendar_monthNov 02, 2020
COVID-19禍で、毎日決まった時間にテレビでCOVID-19の情報を発表していたノル・ヒシャム医師やイスマイル国防相の危機に真剣に取り組む姿勢が、好感を持たれ、国民的ヒーローとなっている。そして、彼らが、首からかけていたウイルスブロックの殺菌カードがたちまち話題に上り、オンラインで注文する人が殺到した。特に子どもがいる家庭では、子どもへの影響を懸念して、殺菌カードを注文する人が多くみられた。他のポータブル殺菌機器も人気で、外出の際に携帯することで安心感を強めている。
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[Malaysia] Online Money Transfer for New Year's Gifts after Fasting / Easy to use with just entering your phone number
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calendar_monthOct 30, 2020
断食明けの1ヶ月は、ハリラヤと呼ばれる新年を祝う時期で、日本でいうお正月によく似た行事だ。ハリラヤでは、お年玉を送るが、COVID-19後は、オンラインでの振り込みとなった。電話番号の入力のみで振込ができるDuitNow(ドゥイットナウ)は、COVID-19以前から、寮生活や海外留学で遠くにいる子どもに親が簡単にお金を振り込むことができると紹介されていたが、全く広まらなかった。しかし、COVID-19で、親戚と会うことができなくなったために、都会の親戚が田舎の子ども達に振り込むことで浸透した。電話番号のみの入力という点がシニアにも使いやすく、今後も色々な用途で使用されることが見込まれている。
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<Report from overseas office> [China] China's smartphones may replace APPs! A "mini-program" that runs on Wechat!
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calendar_monthOct 26, 2020
Wechat(中国名:微信ウェイシン)というAPPをご存知だろうか? ご存知の方も多いだろうが、念の為説明しておくと、2020年現在、中国で最も利用されているコミュニケーションAPPであり、2019年のMonthly Active User(MAU)は11.5億人というまさに怪物的なAPPである。 日本でLINEがコミュニケーションツールの代表格になっているように、中国では、Wechatがコミュニケーションツールの代表格であり、スマホ利用者のほとんどがWechatをいれているといっていい。 インテージが行った調査でも、上海・北京のスマホ所有者の約9割が使用しており、他のアプリと比べてその使用率が高いことがわかる。
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[Malaysia] A New Style of Eating Out Using Cars / How to Enjoy Hot Food Safely?
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calendar_monthOct 26, 2020
COVID-19による行動制限令の解除後、レストランでは席数が通常時の半数かそれ以下に減ったが、店内での飲食をすることにまだ抵抗がある客は多い。引き続き、外食はテイクアウトやデリバリーサービスが主流であるが、ジョホールのイスカンダルエリアにある巨大商業施設「サンウェイビッグボックス」が、期間限定で新たな外食スタイルのイベントを提供した。サービス名は「DRIVE THRU – DINE IN」。QRコードやFacebookから料理を予約して、車で来店。食事スペースに車を停めると、予約しておいた料理が運ばれてくるので、車に乗ったまま、その場で温かい料理が楽しめるというものだ。
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[Vietnam] From "disease prevention" to "immunity". Vietnamese people's changing view of health
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calendar_monthOct 23, 2020
COVID-19以降、ベトナム人の健康観に変化が見られるようになった。もともと健康意識は高かったが、従来の「病気をしない」といった漠然としたものから、「免疫力を高める」といった、より具体的なものに変化した。「免疫力」というキーワードが国内でブームになったことから、ハチミツや健康食品を販売しているスアン・グエン・グループは、COVID-19後、販売額が4~5倍に増加。ビナT&T輸出入サービス社も、免疫力を高める青果の需要が増えたことで、売上高がCOVID-19以前と比べ30%増となった。今後、国内に青果店2店舗をオープンする予定だ。
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[China] Developed by Ji Young Ou. What is the "air conditioner mask" that is expected to prevent viral infections?
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calendar_monthOct 19, 2020
上海の空気清浄機メーカー「吉若奥」が、2017年に発売した「吉若奥空調口罩(エアコン用マスク)」の2020年アップグレード版が人気だ。各メーカーの家庭用エアコンに取り付けるだけで、16週間、細菌やウイルス、PM2.5などをカットできる。取り付けも簡単で、電気代もかかることはない。オフィスなどのセントラル空調の送風口にも取り付けることができ、エアコンによるウイルス感染を予防することができる。価格は248元(約3,803円)で、空気清浄機や、空気清浄機能のあるエアコンを新たに買う予算がない人からも好評だ。
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[China] Boom in Folk Medicine Draws Renewed Attention to Fragrant Sachet
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calendar_monthOct 16, 2020
COVID-19の感染拡大により民間療法が見直されている。そのなかでも、ヨモギ、ビャクシ、雄黄、菖蒲などの生薬を布で包んだ「香包」に注目が集まっている。もともと、香包には、数千年の歴史があり、現在もカビや細菌の増殖、精神的なだるさなどが起こる端午節(毎年6月中旬〜下旬)に身につけたり、部屋に吊り下げたりする慣習がある。 ここ数年は、薬局の片隅に売られている地味な存在だったが、COVID-19以降、中医学の医師が、香包は、免疫力アップ、体調管理などに有効であると話す様子がメディアに取り上げられ、ブームとなった。症状ごとに中の生薬を選んだり、おしゃれな布を使ったDIYを紹介するSNSも増加している。価格は、20元(約306円)前後。
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[India] "TikTok" and other apps from China banned in India
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calendar_monthOct 13, 2020
2020年6月29日に、インド政府が中国発のモバイルアプリ59個の使用とダウンロードを禁止した。なかにはメッセージアプリ「We Chat」や、格安ファッション通販「SHEIN」、そしてダンスを愛するインド人に大人気の「TikTok」が含まれていた。この政府の決定はアメリカにも影響を与えており、インドが禁止して以降、トランプ大統領も中国発アプリの禁止に乗り出そうとしている。インド国内でアプリの禁止に対しては、政治的要素もあり、あまりネガティブな印象はないものの、ダンスを披露する場であったTikTokが消えてしまったことに、動揺している若者も多くみられる。まだTikTokに代わるほどの画期的なアプリは登場していないが、この騒動後の8月5日に「Instagram」が開始した、「Reels」(※15秒の動画を投稿できるTikTokのような機能)で、ダンス動画を投稿するようになってきている。