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<駐在員コラム>【中国】中国スマホ事情 APPに取って代わるかも!?Wechat上で動く『ミニプログラム』
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calendar_month2020/10/26
Wechat(中国名:微信ウェイシン)というAPPをご存知だろうか? ご存知の方も多いだろうが、念の為説明しておくと、2020年現在、中国で最も利用されているコミュニケーションAPPであり、2019年のMonthly Active User(MAU)は11.5億人というまさに怪物的なAPPである。 日本でLINEがコミュニケーションツールの代表格になっているように、中国では、Wechatがコミュニケーションツールの代表格であり、スマホ利用者のほとんどがWechatをいれているといっていい。 インテージが行った調査でも、上海・北京のスマホ所有者の約9割が使用しており、他のアプリと比べてその使用率が高いことがわかる。
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【マレーシア】車を活用した新しい外食スタイル/安全に温かい料理を楽しむ方法とは?
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calendar_month2020/10/26
COVID-19による行動制限令の解除後、レストランでは席数が通常時の半数かそれ以下に減ったが、店内での飲食をすることにまだ抵抗がある客は多い。引き続き、外食はテイクアウトやデリバリーサービスが主流であるが、ジョホールのイスカンダルエリアにある巨大商業施設「サンウェイビッグボックス」が、期間限定で新たな外食スタイルのイベントを提供した。サービス名は「DRIVE THRU – DINE IN」。QRコードやFacebookから料理を予約して、車で来店。食事スペースに車を停めると、予約しておいた料理が運ばれてくるので、車に乗ったまま、その場で温かい料理が楽しめるというものだ。
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【ベトナム】「病気予防」から「免疫力」へ。変化するベトナム人の健康観
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calendar_month2020/10/23
COVID-19以降、ベトナム人の健康観に変化が見られるようになった。もともと健康意識は高かったが、従来の「病気をしない」といった漠然としたものから、「免疫力を高める」といった、より具体的なものに変化した。「免疫力」というキーワードが国内でブームになったことから、ハチミツや健康食品を販売しているスアン・グエン・グループは、COVID-19後、販売額が4~5倍に増加。ビナT&T輸出入サービス社も、免疫力を高める青果の需要が増えたことで、売上高がCOVID-19以前と比べ30%増となった。今後、国内に青果店2店舗をオープンする予定だ。
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【中国】吉若奥が開発。ウイルスの感染予防が期待される「エアコンマスク」とは?
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calendar_month2020/10/19
上海の空気清浄機メーカー「吉若奥」が、2017年に発売した「吉若奥空調口罩(エアコン用マスク)」の2020年アップグレード版が人気だ。各メーカーの家庭用エアコンに取り付けるだけで、16週間、細菌やウイルス、PM2.5などをカットできる。取り付けも簡単で、電気代もかかることはない。オフィスなどのセントラル空調の送風口にも取り付けることができ、エアコンによるウイルス感染を予防することができる。価格は248元(約3,803円)で、空気清浄機や、空気清浄機能のあるエアコンを新たに買う予算がない人からも好評だ。
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【中国】民間療法見直しブームで、「香包」にふたたび脚光が当たる
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calendar_month2020/10/16
COVID-19の感染拡大により民間療法が見直されている。そのなかでも、ヨモギ、ビャクシ、雄黄、菖蒲などの生薬を布で包んだ「香包」に注目が集まっている。もともと、香包には、数千年の歴史があり、現在もカビや細菌の増殖、精神的なだるさなどが起こる端午節(毎年6月中旬〜下旬)に身につけたり、部屋に吊り下げたりする慣習がある。 ここ数年は、薬局の片隅に売られている地味な存在だったが、COVID-19以降、中医学の医師が、香包は、免疫力アップ、体調管理などに有効であると話す様子がメディアに取り上げられ、ブームとなった。症状ごとに中の生薬を選んだり、おしゃれな布を使ったDIYを紹介するSNSも増加している。価格は、20元(約306円)前後。
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【インド】インドで「TikTok」をはじめとする中国発アプリが使用・ダウンロード禁止へ
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calendar_month2020/10/13
2020年6月29日に、インド政府が中国発のモバイルアプリ59個の使用とダウンロードを禁止した。なかにはメッセージアプリ「We Chat」や、格安ファッション通販「SHEIN」、そしてダンスを愛するインド人に大人気の「TikTok」が含まれていた。この政府の決定はアメリカにも影響を与えており、インドが禁止して以降、トランプ大統領も中国発アプリの禁止に乗り出そうとしている。インド国内でアプリの禁止に対しては、政治的要素もあり、あまりネガティブな印象はないものの、ダンスを披露する場であったTikTokが消えてしまったことに、動揺している若者も多くみられる。まだTikTokに代わるほどの画期的なアプリは登場していないが、この騒動後の8月5日に「Instagram」が開始した、「Reels」(※15秒の動画を投稿できるTikTokのような機能)で、ダンス動画を投稿するようになってきている。
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【中国】COVID-19で食事や衛生意識に変化 新しい生活様式に必要な家電は「食洗機」
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calendar_month2020/10/09
中国の食洗機の売り上げは、2019年まで20〜30%の増長を維持していたが、2020年1 月下旬以降、家電量販店大手「蘇寧」のECアプリ内で食洗機を検索した人が283%と急激に増加した。食器を手洗いするときにはできない熱湯消毒ができることや、水道代が節約できることが人気の理由で、システムキッチンに組み込むタイプのものではなく、設置工事が不要のものが選ばれているいう。 また、COVID-19以降、除菌意識が高まったことに加え、家庭での食事が大皿から取り分けるのはなく、一人ずつ盛ることが増えたため、洗う食器の量が多くなり手間がかかるという背景もある。
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【マレーシア】お金を払ってもレジ袋が買えない!大手スーパーが試みたエコバッグ推進策とは?
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calendar_month2020/10/07
使い捨てプラスチックの使用を2030年までに廃止することを目指す、Zero Single-Use Plastic 2018-2030計画に沿って、マレーシアでは2017年からレジ袋が有料化(1袋20セント/約5円)、2019年1月1日からは、プラスチック製ストローの使用が全面禁止となった。 そして2020年に入ると「Village Grocer」などの大手スーパーが、レジ袋を一切提供しない期間を設けた。期間中はお金を払ってもレジ袋が買えず、代わりにダンボール箱を無料で提供した。その結果、約7割の人たちがエコバッグを利用するようになったという。エコバッグ利用者は、ファッション性の高いものより各家庭にある頑丈で大きなバックを使っている人が大半である。
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【中国】3台のロボットが切り盛り/24時間営業の無人弁当店がオフィスビルにオープン
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calendar_month2020/10/05
COVID-19の影響により、感染防止のため非接触型飲食店が注目されている。2020年5月末、日系企業も多いエリアのオフィスビルのロビーに無人の弁当店「24h智能便当店」がオープンした。店内には調理、盛り付けなどを行うロボット3台が設置されており、スマホで注文、支払いを済ませると、オーダーした弁当を受け取ることができる。メニューは日替わりで3種類、中華料理のみで、値段は25元(約383円)〜40元(約612円)。清潔感があり、おいしいと好評だ。デリバリーを頼んでも受け取る時間が読めない忙しいビジネスマンから人気を集めている。
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【韓国】韓国人はコロナ禍でどのように秋夕をお祝いするのか?
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calendar_month2020/09/29
秋には、韓国最大の伝統的な祝日である「秋夕」(チュソク)があります。今年の秋夕は10月1日に当たりますが、祝日は9月30日から10月2日までで、韓国の人々は5日間の連休に入ります。通常、何百万人もの人々が休暇を家族と過ごすために国内を移動し、先祖に感謝する伝統行事を行います。しかし、COVID-19がまだ潜んでおり、新たに感染する恐れがあるため、今年はいつもと少し違う秋夕が予想されます。 故郷へ帰省する人の数は例年に比べて減少すると予想されていますが、それでも韓国の保健当局は、感染症の急増につながりやすい危険なイベントとなってしまう可能性があると警戒しています。 自治体は人々に、休暇中は近くに暮らす家族とのみ過ごし、新たな感染を増やさないために長距離旅行は控えるように奨励しています。さらに鉄道事業者は、列車の混雑を防ぐため、チケットは窓側の席のみの販売、または利用可能な座席のうち半数分のみを販売しています。また、高速道路料金は、通常秋夕の休暇中は免除(無料)になりますが、今年は不要不急な旅行を抑えるため有料となります。
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【ベトナム】1万2000人以上がダウンロード/オンラインとオフラインを組み合わせた実験的な診療アプリ
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calendar_month2020/09/24
2019年7月、ヘルステックのスタートアップ「Med247」が、オンライン診療をできるアプリをリリースし、同時にハノイ市内にクリニックをオープンした。実験的に開始したサービスだったが、COVID-19の感染拡大の影響もあり、利用者が急増している。 Med247は、専用のアプリを利用し、オンラインで医師への相談、病院の予約、検査結果などの医療記録の閲覧、処方箋の配達を行うことが可能。アプリを使用することで、病院側の負担を減らし、通院することによっておきるCOVID-19の感染リスクを減らすことができるとして、需要が急激に高まり、アプリのリリースから1年弱で1万2千人以上がダウンロードをした。 クリニックの数も増やしており、2020年7月時点で、ハノイ市内に4つのクリニックを運営をしている。医療現場の効率化のために、オンラインとオフラインを組み合わせた実験的な診療のスタイルが、ニューノーマルなスタイルとして定着してきている。
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【中国】いつもの肌に戻したい!マスクで起こる肌トラブル「マスク肌」は薬用コスメが解決
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calendar_month2020/09/18
上海では、地下鉄乗車時や公共施設やショッピングモールの入店時にマスクの着用が義務付けられているが、気温が上昇するにつれて、マスクで毛穴を塞ぐことが原因のニキビ、不自然な日焼け、肌荒れに悩む女性が増加している。いつもの健康な肌に戻したいという理由でスキンケア商品を選ぶ人が増え、美容インフルエンサーが勧める最新の商品よりも、医師や専門家が勧める薬用コスメに注目が集まりつつある。美容系メディアでも「マスク肌」は、定番のキーワードになっている。


